くろき鍼灸整骨院について

くろき鍼灸整骨院
住所:〒659-0092 兵庫県芦屋市大原町2−5 ヴィザヴィ芦屋206
TEL:0797-69-6663

JR芦屋駅すぐの整骨院芦屋でNo.1の整体

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・鍼灸師・柔道整復師 院長 黒木英二

皆様はじめまして、ホームページを閲覧いただきましてありがとうございます。くろき鍼灸整骨院 院長の黒木英二と申します。整体・施術家の道を志して、早いもので17年が経ちます。これまで述べ10万人以上のクライアントさまを施術させて頂き、「クライアントさまが回復する」という結果を追求する毎日の中で日々悪戦苦闘して参りました。なぜ回復していくのか?またはなぜ回復していかないのか?この部分を追求し続けて、週末には何時も整体施術の勉強会やセミナーに行き続けました。そんな毎日の中で、施術をするという事そのものが自分の人生の中心となっていきました。クライアントさまが回復していかれて、感謝の御言葉をいただく度に自分は間違っていなかったんだ、これまで割いてきた自分の人生の時間も報われていくような気がしました。この施術に全てをかける!それが自分の生き甲斐となっています。その為に休日も仕事の日も、施術家としての自分の身体作りや健康維持は徹底して行っています。クライアントさまが自分の目標としていらっしゃる生活を一つでも多く実現していただけるようにスポーツ選手であれば最大のパフォーマンスを発揮していただけるようにお手伝いする事が出来れば、それが私の本望です。これまで、どこの施術院に行かれても回復しなかったというあなた、ぜひ当院に来られてみて下さい!あなたのお時間とお金を無駄使いさせるような事はありません。私たちが必ずあなたのお役に立てるはずです!
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柔道整復師・はり師・きゅう師・キネシオテーピング

・鍼灸師・柔道整復師 花岡宏幸

皆様、初めまして、こんにちは。くろき鍼灸整骨院の花岡です。この場をお借りして、少しでも皆様に私のことを知っていただきたいと思います。私は幼稚園、小学校、中学校、高校と、すべて芦屋の学校を出ている根っからの芦屋っ子です。自分が育ってきた街で働くことができて本当に有難く思っています。小さい頃から身体を動かすことが大好きで幼稚園から中学までラグビーをしていました。当時はよくラグビーもテレビ放送されていて、赤ジャージの神戸製鋼に憧れたのがラグビーを始めるきっかけとなりました。その後、バスケットボールに目覚め、中学・高校時代は体育館で汗水流してきました。社会人になった今でも、たまにバスケをしています。高校1年の夏に私は「腰椎すべり分離症」を発症しました。腰の痛みと足のしびれに苦しみ、まともに運動が出来ないことに、とても歯がゆい思いをしました。やりたくてもできない事があることは本当につらいものです。整形外科、整骨院、鍼灸院などの治療院に通う中で、「自分も人の役に立てる仕事がしたい!医療に携わりたい!」と、思うようになり、専門学校を経て柔道整復師・鍼灸師という国家資格を取得し、治療家としての道を歩んでいます。以前勤めていた職場では、分院長としてたくさんの患者様の治療を経験してきました。また、小学校のミニバスケットボールチームのコーチを2年間させていただき、バスケットの基礎や、チームプレー、フィジカルトレーニングなど指導してきました。試合で勝てた時は、勝てた喜びと共に、子供たちの成長にとても感動しました。本当に良い経験をさせていただきました。治療の現場では、日々さまざまな疾患と立ち合います。首や肩の痛み、ぎっくり腰などの急性疾患から、慢性的な痛みや、自律神経やホルモンバランスの乱れからくる諸症状など、症状も違えば発生機序も様々です。そのため日々の学習は欠かせません。常に知識と治療技術を向上させ、ひとりでも多く、一日でも早く苦痛を取り除き、再発しないよう根本的に身体を良くしていけるように一緒に頑張っていきましょう。宜しくお願いします。

柔道整復師 高間雅也

皆様こんにちは、くろき鍼灸整骨院スタッフの高間と申します。私は、小さい頃から体を動かすことが好きで、幼稚園から小学校2年生まで極真空手をしていました。道場には2つ通っており、夕方の部と夜からの部と2つに分けて通っていました。しかし小学校3年生の時、家の引っ越しにより道場へ通うのが難しくなり、空手を辞めることになりました。そして引っ越しをして間もない頃、公園で遊んでいると近所のお母さんが、私より2つ年上の子を野球へ連れていく途中に、「一緒に野球してみない?」と声をかけてくれた事をきっかけに、私は野球を始めることにしました。それからは練習がない日も自分でメニューをつくり、壁当てやランニング、筋トレ、素振りをしたり、時には父が仕事から帰ってきてからバッティングセンターに連れて行ってもらったりピッチング練習をしたりと野球漬けの日々でした。その後も、中学は硬式のボーイズリーグに入り、中学校の部活では下半身を強化する為、陸上部に入部しました。高校も野球部に入り甲子園を目指しましたが、結果は残せずに終わってしまいました。私は、小学校3年生から高校3年生までの9年間野球を続けてきて、野球の技術だけではなく礼儀やマナー挨拶など、野球から沢山のことを学ぶことができました。こうして9年間野球を続けてこれたのは、家族や周りの方達の支えがあったからだと感謝しています。そして、私が柔道整復師になろうと考え始めたのは、高校2年生の時でした。私は、小・中・高と野球をしてきて、何度も怪我をして苦しい時期を経験しました。小学生の時に、投げすぎにより肘を壊したり、中学、高校では肩を痛めたり、そのほかにも骨折や捻挫、原因がわからないのに痛みが出たりなど、まともに練習が出来ない時があり何度も怪我に悩まされてきました。そこで私は、自分のように怪我や痛みで悩んでいる人が沢山いるのではないか?その人たちを助けることができればと思い、柔道整復師になることを決めました。それから高校卒業後、3年間専門学校へ通い、専門的な知識を学んで専門学校卒業後、国家試験に合格し、ようやくスタートラインに立つことができました。そして、今では多くの患者様と出会い、一人一人骨格が違えば生活習慣も違い、症状も様々ありますが、その人の根本となる原因を突き止め治療していく事で症状を取り除いていきます。こうして多くの患者様と出会えることに感謝し、一人でも多くの患者様の力になれるよう、更に治療を突き詰めていこうと思います。

捻挫,打撲,挫傷,骨折,脱臼の症状と施術

整骨院・接骨院を開業できる国家資格は柔道整復師という資格です。そもそも柔道整復というものはいつの時代から現代に至るのかを説明します。
遡るは…900年代、諸外国、特に中国の影響が大きく、随、唐の医書200点から百余家の説を収録した「医心方」の第18巻には脱臼、骨折、打撲、創傷などについて記載されています。
戦国時代になると、武道の書物には「殺法」「活法」があり、殺法は武技そのもので、柔術でいえば、当身技、投技、絞技、関節技、固技はすべて殺法に属します。
活法は、傷ついたものの治療法、手当てであり、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などの外傷を治すもので、出血、仮死者に対する蘇生法なども含まれています。
この殺法と活法は、「文武」の道として表裏一体となって進歩発展し、殺法は武術の殺戮手段として用いられてきたが、時代の変遷とともに、その一部は保険と精神修養の手段として、その技を競技や運動として楽しむスポーツの中に組み入れられながら現在行われています。
一方、活法は医療の一部として柔道整復術へとそれぞれ発展して今日に至っています。


【捻挫の症状と施術】

捻挫は関節に関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる靭帯の外傷を指します。
関節には一定の運動範囲がありますが、スポーツなどで運動範囲以上の動きが強要された、もしくは反復的に外力がかかり続けた結果 、関節を構成する「関節包」や「靭帯」「滑膜」がねじれ、部分的に切れてしまう状態を「捻挫」といいます。
たとえば、足の裏から着地できずに内側に捻りながら無理に体重がかかったりすると、靭帯が支えきれなくなって、伸びたり切れたりします。これが、足首の捻挫です。このようなケガは、肘や膝など他の関節でも起こります。
ぎっくり腰やムチウチ・突き指なども捻挫を起こした状態といえます。
発生場所が日常使う部位で起きる為に治療をおろそかにしてしまう場合があります。
そんな時に起こる後遺症として、関節を構成する靱帯・軟部組織が弛緩した状態で、関節を補強すべき各筋肉が弱体化している場合には、何度も同じ部分の捻挫を引き起こす、俗に言う「捻挫ぐせ」等に繋がる事もあります。
当院ではまずアイシングをし、テーピングやサポーター、コルセット等で固定し炎症症状がおさまった後に、関節運動などのリハビリを行い、復帰までのお手伝いをします。
<例、頚部捻挫・頚椎捻挫・肩関節捻挫・腰部捻挫・股関節捻挫・膝関節捻挫・足関節捻挫>


【打撲の症状と施術】

打撲(だぼく)とは固い物へぶつけたり人体の接触、交通事故などの際に、人体の一部位を激しく強打などした際に発症する障害です。
一般的に軽度の打撲であれば、湿布を貼って包帯で圧迫固定を施行すれば早期に完治します。
打撲は基本的には自然に治る障害ですが、他の障害を併発する事が多いのが打撲の怖い点の一つです。打撲は放っておかずにしっかりとした施術によって回復期間を早めることが出来ます。
<例、腰臀部打撲・肘打撲・膝打撲・全身打撲>


【挫傷の症状と施術】

挫傷(挫傷)とは外部から力が加えられたとき、皮膚の表面には傷がつかないで、内部組織や臓器に損傷が生じることです。
一般に筋違いや肉離れとよばれる外傷は、正式名を筋挫傷(きんざしょう)といいます。
筋挫傷とは、筋肉や腱が打撃または無理に伸ばされることによって生ずるケガです。
筋組織をやや伸ばした程度の軽度のものから、組織が完全に断裂してしまう重度のものまで色々です。痛みや腫れ、その筋肉を使っての動作ができないなどの機能低下まで、症状は酷いものから軽いものまでさまざまです。
<例・背部挫傷・下腿部挫傷・大腿部挫傷>


【骨折の症状と施術】

骨折とは、外力や病気により骨が変形、破壊を起こす外傷であり、構造の連続性が絶たれた状態のことです。
骨折には併発症として他の種々な組織損傷(関節構成組織、筋、腱、神経、血管、皮膚など)を伴うことがほとんどです。
痛み・腫れ・熱感・機能障害が一般的な症状で全身に現れる症状としてショック現象(顔面蒼白、唇はチアノーゼ、手足は冷たく、全身に冷汗、脈は小さく早くなる、気分が悪くなり、意識朦朧、昏睡)とそれが悪化して著明な虚脱症状を呈するときには合併症(脳震盪、肺の脂肪塞栓、腹腔・骨盤内の内臓損傷、大血管の損傷)を疑う必要があります。
当院では、骨折の応急処置や医師の同意をえた後の後療法(リハビリ)を行います。
<例、コーレス骨折・上腕骨外科頚骨折・骨盤骨折・大腿骨頚部骨折・中足骨骨折>


【脱臼の症状と施術】

脱臼とは、関節を構成している関節端が解剖学的状態から完全または不完全に転位して、関節面の生理的相対関係が失われている状態のことです。
脱臼は、外傷を受ける機会が多い青壮年男子、とくにスポーツ選手、肉体労働者に多発し、顎関節脱臼を除いて男性は女性の4~5倍です。
脱臼の症状には、関節部の痛みや腫脹および関節血腫、関節部の変形、関節を軸にその先の部位が正常に動かす事ができないなどがあります。
もし、脱臼をした場合には、早急に元の位置に戻す事が大切で、遅くとも8時間以内には、元にもどす必要があります。
人体には自己修復能があり、また素人施術が施される事がありますが、脱臼の整復には原則として専門家の手を必要とします。
素人施術のあげく、正確な定位置に復元されていない状態で長時間が経ってしまうと、関節が変形した状態で固定されてしまい、将来痛みや炎症の原因になることもあります。
整復には固定が必要であり、関節の回復は遅くて、およそ6~9ヶ月かかる事からも根気良く時間をかけ修復する必要があります。
肩関節や顎関節は日常で使う部位であり、長期固定が難しい事もあり脱臼が習慣化する事が多く、症状は痛み・腫れ・機能障害が一般的な症状です。
当院では、脱臼の応急処置、脱臼の再発防止や脱臼による損傷部の早期回復を目指したリハビリ指導や施術を行っています。
<例、肩鎖関節脱臼・肘内障・膝蓋骨脱臼・肩関節脱臼>


【ケガの施療内容】

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などの応急処置から施術やリハビリのお手伝いを行います。
施術方法は、芦屋市の整骨院のページや整体のページに詳しく書いていますので、ごらんください。
最新の物理療法や手技療法で処置を行います。なお、骨折・脱臼については医師の同意書が必要となります。



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