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体幹の定義と必要性!!

皆様こんにちは^^ここ最近の芦屋は晴天に恵まれております(*^_^*)これから紅葉シーズンに入りお出かけをされる方も多くなると思いますが、身体のメンテナンスも忘れずにしていきましょう(^O^)/さて、今回は身体のコアとなる体幹について紹介していこうと思います!!

体幹=頭部・四肢(両腕・両脚)を除くすべての部分

最近「体幹」という言葉をよく耳にするようになりましたが、実はこれにはたくさんの解釈があります。なぜたくさんの解釈があるのかというと、指導する方の考え方や、書籍やトレーニングのメソッドによって異なるからです。しかし、今回は解剖学的見地からの「体幹」部位を皆様に紹介していきます。

解剖学的に、体幹とは「頭部・四肢(両腕・両脚)を除くすべての部位」と定義づけられています。

ある考え方では、横隔膜(胸とお腹の境目)から骨盤までアウターマッスル(表層筋)を含む部分を指す場合や、横隔膜から骨盤までアウターマッスルを含まないインナーマッスル(深層筋)のみの部分を指す場合等があります。

しかし、今回は「頭部と四肢を除くすべての部分」を体幹として定義します

(体幹画像)

「体幹=インナーマッスル」ではない!

前途のとおり「体幹=インナーマッスル」と勘違いされがちです。体幹という言葉が身体の内側をイメージさせるせいかもしれません。

しかし体幹にはアウターマッスルも含まれているのです

というのも、例を挙げて説明すると、腹部の周囲においてインナーマッスルのみが単独で働くことはないのです。

ですから、まずインナーマッスルを充分に意識して働かせながらアウターマッスルも連動させていくのが体幹トレーニングです。

<インナーマッスルとアウターマッスル>

体幹の筋群はインナーマッスルアウターマッスルという二つに分類することができます。

深層筋=インナーマッスル

表層筋=アウターマッスル

インナーマッスルとは、深層筋とも言い、身体の内側にある小さな筋肉を指します。

背骨(脊椎)を例に考えてみましょう。背骨の周囲には多裂筋というインナーマッスルがあります。この多裂筋は背骨の一つ一つを繋いでいる筋肉であり、さらにそれを一本の柱にしている筋肉ですので、正しい姿勢を保つ役割をします

(多裂筋画像)

そしてその一本の柱となった脊柱を動かしているのが表層部にある強力な筋肉、アウターマッスルです

アウターマッスルはスポーツをする際に大きなパワーを発揮する筋肉です。

アウターマッスル=大きなパワーを発揮する

インナーマッスル=正しい姿勢を保ち、アウターマッスルの補助をする

例えば、体幹の筋肉が弱って腰痛が起こりやすい方は、インナーマッスルを充分に働かせ、脊柱が安定した状態にあれば大きな力を発揮したり不安定な条件で運動したり外部の大きな抵抗を受けたりしても、腰椎(腰部の椎骨)にかかる負担は最小限に抑えられ、腰痛を起こしにくくなります

よって、インナーマッスルアウターマッスルの両方が充分に、バランス良く鍛えられることで、背骨をより安定させ、怪我の予防に繋がるので皆様も体幹の必要性を理解し是非取り入れてみて下さい(^_^)v

今回はその体幹を鍛えるためのトレーニングを一つ紹介します(^O^)/

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頭蓋骨のゆがみ。。

皆様こんばんは^^最近の芦屋は急に冷え込んできてきていますが、お身体の調子は大丈夫ですか(゜o゜)?寒さにも負けない強い身体をつくっていくためには身体のバランスを整えていく事がとても重要になります!!そこで今回は頭蓋骨のゆがみによって引き起こる様々な症状を紹介していきますね!(^^)!

<頭蓋骨がゆがむと頭痛が起こる>

頭痛にもさまざまな原因と症状がありますが、その一つの原因として考えられるのが頭蓋骨のゆがみです。

一般的に起こる筋緊張、天気病み、顎関節などを原因とする頭痛はゆがみを調整してあげる事で頭痛はとれやすくなります。

見る、聞く、嗅ぐ、味わう、噛むなどの身近な感覚は脳神経の働きです。下図はその脳神経が所定の器官に到達する経路です。

脳幹から出る神経は、二枚の硬膜と頭蓋骨にある三カ所の貫通行(神経の通る孔)を通貨します。頭蓋骨のゆがみは、付着する硬膜と貫通孔を緊張させ、頭痛眼精疲労などの症状を引き起こすのです。

<頭蓋骨のゆがみによる顎関節症>

ほとんどの人に左右のズレがあるのですが、この左右のズレが酷くなると顎関節症を引き起こしてしまいます。

人のフェイスラインをつくっているのは眉、鼻、唇です。それぞれは骨に直接はついていませんが、その位置を決定づけるのは、下の図のように顔面構成骨です。

下唇は下顎骨に、上唇は上顎骨によって位置が決まります。

顔のゆがみのなかでも、最も多く見られるのは唇ラインのゆがみです。顎関節症のように下顎骨のゆがみがあれば、下唇がゆがみます

顔のゆがみは、とくに女性にとって重要な悩みですが、矯正を加えれば大きく改善します。

<頭蓋骨がゆがむと鼻がつまる>

うっとうしい鼻づまり蓄膿は、頭痛めまいいびきの一因にもなります。

頭蓋骨の一つに、上あごの天井部分に前後左右に広がっている蝶形骨という骨があります。蝶形骨は鼻骨にもつながっています。

骨盤がゆがめば脊柱がゆがみ、頭蓋骨がゆがみ、蝶形骨がゆがみ、そして鼻骨がゆがむため、鼻の通りが悪くなっていくのです。

ですから、鼻骨、蝶形骨の傾きをなおすためには、頭蓋骨を矯正します

当院では、整体や最先端の骨格矯正治療器で骨格矯正や骨盤のゆがみを取り除きバランスを正しい位置に矯正し根本治療をしていきます。

顎関節症や頭痛などで来院されている患者さんも骨格を調整していくことで症状が改善しているので、顔のゆがみや、身体のバランスが気になる方は当院へ来院してみて下さい!!

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痛みの原因は骨格のバランスにあった!!

皆様こんばんは^^連休はいかがお過ごしになられましたか?^^芦屋は天気も良く、外へ出かけられた方も多かったのではないでしょうか(*^。^*)ここ数日涼しくなったかと思いきや、夏に逆戻りしたような暑さが続いているので、皆様体調には気を付けてお過ごしください!(^_^)vさて今回は、骨格のバランスが崩れることで痛みが起こるということについて紹介していきますね(^O^)/

<骨のゆがみが神経を圧迫する>

身体を支配する神経は、頭蓋骨の貫通孔と、脊椎の椎間孔から出ています。骨が正常の位置にあれば、神経は正常ルートを確保できます。これは、電柱と電線の関係と同じです。

電柱が傾けば電線はたわみ、火花がとんで停電します。歪みによって神経が圧迫されると痛みしびれが起こります。頭痛肩こり関節痛などの慢性的な疾患の多くは、こうして発生しているのです。

人の輪郭や外見は骨格そのままの形です。したがって、骨格は大小約200個の骨で構成されており、骨は靭帯と筋肉だけで結ばれています固着している骨はありません骨はネジで止めるように固定されてはいないのです

この可動性があるから人間はスムーズに滑らかな動きができるのですが、使い方によってはゆがみを起こします。

ほとんどのゆがみの原因は、骨盤や仙骨のゆがみにあります。そこで、骨盤と仙骨について簡単に説明しておきましょう。

<骨格の中心は仙骨>

骨盤は、左右腸骨と仙骨で構成されています。二つの腸骨が仙腸関節で仙骨と結合し、腸骨はさらに恥骨結合で結合しています。

仙骨には脊柱がのり、仙骨は上半身の重量を支えています。全体の骨格バランス、姿勢は、仙骨で決まるのです。

(骨盤の構造)

仙骨は手の平ほどの大きさです。上半身を支える仙骨の働きは吊り輪競技の選手と同じです。仙骨は過酷なほどの負荷に耐えながら、一生にわたって吊り輪競技を演じています。

吊り輪を握る腕に相当する仙腸関節は、強靭な靭帯で結合します。

水平に伸ばした脚の親指がかすかに触れ合って、恥骨結合に相当します。

仙骨と仙腸関節)

骨盤の傾きは、仙骨傾けます。仙骨傾けば脊柱も傾きます。

骨盤が正常バランスであれば、上半身の重量(体重の60%)は左右股関節に均等配分されます。正常バランスが保たれているとき、神経の働き、筋肉、関節などすべての機能は最善の状態で活動できます。

一般に骨格と呼ばれる「脊柱」は、頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個の合わせて24個の椎骨で構成されています。

(側面から見た脊柱)

骨盤のゆがみによる脊柱の変位腰痛をはじめ、慢性的な痛み体調不良の原因になります。

24個の椎骨でつくられる脊柱の内部には、中枢神経の脊髄が通っています

脊髄は、スポーツなどの激しい動きにも耐えますが、不良姿勢による背骨のゆがみは、椎間孔にゆがみを起こし、脊髄神経に影響を与えます

骨盤から脊柱を日常的に矯正し、正常バランスを保つことは健康生活の基本といえるのです。

普段から姿勢が悪かったり、すぐに足を組んでしまったりなど骨盤のゆがみを作っている方はそこから脊柱捻じれて左右肩の高さが変わったり、足の長さに脚長差がでてしまい股関節痛膝痛を引き起こしたり様々な症状を引き起こしてしまいます。

その時は大丈夫でも、徐々に歪みは進行していき5年10年20年と年々ゆがみが増していくとともに痛みも増していきます。

そうならない為にも普段から姿勢を心がけ身体に歪みを作らないようにしていく注意が必要です。

当院では症状の原因を考え、骨格のゆがみから治療していき根本治療で症状を取り除いていきます。

身体のゆがみで悩んで来られる方もたくさんおられ、症状が改善されてる方もたくさんおられます。

身体の痛みやゆがみでお困りの方は是非来院してみて下さい!!

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ぎっくり腰は股関節に原因がある!

皆様こんばんは^^10月に入り芦屋は秋の風がとても心地よく日中は散歩に行きたくなるような過ごしやすい気候になってきましたねヽ(^o^)丿昼夜の温度差によって体調を崩しやすかったり、ぎっくり腰になったりなど注意が必要です!そこで今回はぎっくり腰について紹介していきますね!!

急性の腰痛の原因は、主に次の3つです。

①ぎっくり腰

②交通事故、スポーツ事故による突発的な痛み

③尿管結石など

このうち、ぎっくり腰を起こしやすい動作を大別すると次の2つです。

・腰の動作(曲げる、伸ばす、前かがみなど)

・腰の動作以外(くしゃみ、電球の交換やタンスの上の物を取るなど背伸びしての動作)

これらの動作がぎっくり腰を起こしやすい動作になります。

そして、ぎっくり腰の最大の原因は股関節にあるといわれています。

左右の股関節の軸が変位すると、骨盤を回転させる筋肉に過剰な負荷がかかり、伸びる筋肉と縮む筋肉の連動が損なわれ、腰を痛めやすくなります。

左右の股関節を結ぶ線は、車軸と同じで、この軸が傾くと骨盤の潤滑な回転が妨げられます

歩く、走る、しゃがむ、座るなどすべての動作は、股関節を回転軸として骨盤が前後に動く動作です。

ぎっくり腰はただ単に筋力が弱いから起こるのではなく、股関節軸のゆがみが原因になるのです。

このような股関節軸がゆがんでしまった場合はストレッチを行ったり、骨格を調整していく治療が必要になってきます。

股関節軸のゆがみというのは普段の姿勢バランスの崩れから蓄積して時間を経てゆがんでくる場合がほとんどです。

長い年月をかけてゆがんできている姿勢は治っていくのにも時間はかかります、なのでそれ以上ゆがみを大きくしないためにも、早めに身体のゆがみを治すことをおすすめします。

当院にも姿勢バランスの崩れから腰痛ぎっくり腰、膝痛、股関節痛などさまざまな症状を引きおこしている方がたくさん来られています。

身体のゆがみが気になる方は是非一度、芦屋のくろき鍼灸整骨院へ来院してみて下さい。

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腰痛の起こるしくみ!!

皆様こんにちは^^今日の芦屋は晴天に恵まれ、とても過ごしやすい気候になっていますヽ(^o^)丿、朝晩は少し冷たい風が入ってきているので皆様もお身体に気おつけてお過ごしくださいね(*^_^*)さて、今回は腰痛の起こるしくみについて紹介していきますね!!

<慢性的な腰痛の原因は骨盤のゆがみ>

腰痛は、原因も症状も多様ですが、痛みの対策で大切なことは、つらい痛みを一刻も早く解消することと、再発の防止です。

痛みは警報機能です。原因がなければ「痛みという警報」は発せられません。原因を根本的に取り除かない限り必ず再発します

腰痛の原因は、大きく2種類に分けられます。

①骨と関節、筋肉の正常な動きが妨げられることで起こる機能的問題。

②内蔵疾患の問題(腎臓、肝臓、大腸、胃、すい臓、悪性腫瘍その他)

の慢性的な腰痛は、骨盤のゆがみによって起こる脊柱のアンバランス(変位)が原因で、次のような4つのタイプがあります。

(脊柱側弯)

骨盤から仙骨が傾き、脊柱全体が左右にSの字形に弯曲している状態です。

その特徴と症状は、次のとおりです。

・腰からお尻にかけての片側に、ピリッとした痛みが出る。

・太ももから、ふくらはぎにかけて痛みが出る。

床に座ると、10~20分ほどでお尻から太ももにかけて痛くなる

・左右の足の長さが違う

病院では、「坐骨神経痛」と言われる症状で、腰椎のひねりによって神経が圧迫を受けて発生する痛みです。

そのまま痛みを放置していると、加齢にともなって、股関節痛膝痛になったり、膝関節足関節動かしにくくなったりして、日常動作に支障が生じます。

(腰椎後彎)

骨盤と仙骨の正常な前傾角度がなくなり、姿勢が悪いといわれる状態です。

特徴と症状は、次のとおりです。

・腰が重く痛み、叩くと気持ち良い。

立ち上がるとき、腰がなかなか伸ばせない

長時間、車の運転をした後に、腰を叩きたくなる

・ギックリ腰を繰り返す

体を後ろに反らそうとしても動かない

・猫背で前肩

(直線状脊柱)

腰椎の前彎がなく脊柱が直線的になった状態です。特徴と症状は次のとおりです。

・ウエストから肩甲骨にかけて板のように平らになっている。

女性らしい肩ラインの丸みがなくいかり肩

・肩コリ慢性的頭痛めまいがある。

・顎関節の動きが重いか、痛みがある。

フェイスラインにゆがみがある。

・内股歩きになる。

・O脚X脚

(腰椎前弯過多)

正常な腰椎は適度に前弯していますが、これは過剰に前弯している状態です。

特徴と症状は、次のとおりです。

・反り腰のため腹部お尻出ている

・両脚に痛みやしびれがある。

生理痛がきつい。生理不順

以上の4つのタイプは、単独ではなくいくつかが混成されて腰痛を発症させます。

これらの4つのタイプが主な腰痛の起こる原因になるので、今回紹介したどれかにあてはまる方は、そのまま放っておくと背骨の状態が悪くなり痛みがなかなか取れないというケースも良くある為、早めに治療していくことをおすすめします。

当院に来られている方も症状の原因を取り除き根本から治療していくことで、骨格のバランスが整い症状が軽減している方も多くみられるので、腰痛でお困りの方は是非当院に来院してみて下さい!

お電話お待ちしております!

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脳と痛みの関係。。

皆様こんにちは^^最近の芦屋は朝晩は涼しくなり、夏が終わり秋を迎えようとしています(^^)これから少しずつ涼しくなれば外でのウォーキングが気持ちよさそうですね♪♪ヽ(^o^)丿

さて、今回は脳と痛みの関係について紹介していきますね!(^^)!

通常の痛みは組織に傷がつくことにより痛みが起こります。

そして、怪我の後は、傷ついた組織を修復するため、人の体にある「自然治癒力」が働き、傷を修復していきます。

組織を修復するためのある一定期間が経過すればほとんどの症状はなくなるはずです。

しかし、そのようにスムーズに痛みが消える人もいれば、何年間も痛みが引かず慢性的に痛みが残ってしまう方もおられます。

このような場合、その痛みに脳が関係している可能性が高いです。

というと、痛みにはあまり影響しないような印象があるかもしれませんが、人が感じる感覚のほとんどは、脳によって形成されます

最近では、慢性の腰痛レントゲンMRIなどいろいろ検査しても何も異常はないが痛みはあるという方は多いと思いますがそのほとんどが脳と痛みが結びついて痛みを感じてしまっているケースが多いようです。

そして脳から伝わる痛みの信号は本人の喜怒哀楽により痛みの強さに変化が生じやすいです。

<例>

集中した運動をしている時や、何か作業をしている時→痛みを軽減する

怒り・不安・ストレスを感じている時→痛みを増強する

安心している時、リラックスしている時→痛みを軽減する

このような関係性があるといわれています。

では、どのようにすれば痛みを取ることが出来るのか。

それは、上記で紹介した痛みを軽減する時間をつくっていくことです。

もちろん痛みの原因である部分を治療していくことも必要ですが、それ以外に出来ることは痛みを軽減する運動を積極的にしていくこと

痛みを軽減する運動とは、運動に集中してしている時はあまり痛みを感じにくいです。例えば足が痛いときは、上半身を動かす運動をすれば良いのです。

最近の研究結果では、痛いからと言って自宅で何もせず安静にしている人と、自宅でずっと安静にしているのではなく痛みの出ていないところを積極的に動かして運動している人では、後者の方が痛みを感じることが少なく、早く治っていくという結果がでています

その理由は、痛いからと言って何もせず安静にしていると、いろんなことを考えたり、不安ストレスそういった悩みから痛みの強さを助長してしまい、実際の痛みよりも強く感じさせたり脳と痛みの関係が強く結びついてしまいます。組織自体は修復しているのに脳が痛みを記憶しているため慢性的な痛みになり、なかなか痛みが治らなくなってしまいます。

逆に痛みがある中でも動かせる所をしっかり動かしていけば、脳が痛みを感じにくくなり脳と痛みのつながりも抑えることができます。そして炎症を起こした組織が修復していけば痛みもすんなり引いていきやすいです。

脳と痛みの関係で慢性的な痛みを感じている方は意外と多くおられます。

なかなか痛みが引かないという方はこれらのことも参考にしてみて下さい。

また、身体の歪みというのも疲れをとれにくくさせたり、自律神経が乱れたり、自然治癒力を阻害し、治りにくい身体になってしまうため骨格の歪みを調整しながら運動も組み合わせていくとより症状は早く改善していきます。

当院では根本から治療していくことで骨格の歪みを取り除き、より早く症状を改善していく治療もしています。

根本治療により姿勢が改善され、状態がよくなっている方もたくさんおられるので、このような症状でお困りの方は是非一度来院されてみて下さい。

お電話お待ちしております!

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お盆休みのご案内

皆様こんにちは。連日の暑さで体調崩されていませんか?できるだけ日陰を歩くようにしたり、小まめに水分補給を行い、熱中症などにはくれぐれもお気をつけくださいね!(^^)!

最近ご来院の方はご存じかと思いますが、「くろき鍼灸整骨院」の入っているビルの内装が一新されています!!白く眩い光に包まれた空間は、清潔感に満ち溢れています。

間接照明がとってもおしゃれです!!

明るくきれいな空間に生まれ変わり、新しい息吹を感じます。心晴れやかに、皆様のお越しをお待ちしております。

 

さて、本日は「くろき鍼灸整骨院のお盆休みの日程」をお知らせいたします。

8/11(金)、12(土)、13(日)の3日間は休診とさせていただきます。

週明けの14日(月)からは通常通り診療しております。

お盆休み期間中、実家に帰省されたり、レジャーにお出かけになる方もおられるかと思いますが、交通事故が多く発生する期間でもあります。長時間の運転、長い渋滞や慣れない道での運転など、お車を運転される方はくれぐれもお気を付け下さいね!もしも万が一交通事故に遭われた場合は「交通事故でのムチウチ損傷や症状の治療」も専門としておりますので、痛めたときはまず芦屋のくろき鍼灸整骨院へお問合せ下さい。

8/14(月)以降のご予約も随時承っております。お身体お辛い方や調子の悪い方は是非ご来院ください。

お電話お待ちしております!

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足がつった時の対処法!!

皆様こんにちは^^今回は夜寝ている時や、朝起きて伸びをした時、運動をしている時などに足がつってしまうという方が最近 多くみられるので、なぜつるのか?足がつった時はどうすればよいのか?そのメカニズムと対処方を紹介していこうと思います!!

まず、足がつるメカニズムについて紹介していきます。

足で一番よくつるのはふくらはぎが一番多く、足がつる(こむら返り)というのは簡単に言うと筋肉の異常な収縮状態が続いてしまっているという事なのです。

なぜ、このような筋肉の異常な収縮が続くかというと、筋肉の伸び縮みミネラル成分、いわゆるナトリウムカリウムによって伸び縮みがコントロールされています。

そして、このミネラル成分が不足すると筋肉が伸び縮み上手くできず、異常な収縮が続いてつってしまいます。

また、もう一つ足がつる原因として考えられるのは、筋肉の疲労です。

激しい運動によりカルシウムナトリウムなどのミネラルが急速に消費され、そのまま運動を続けると、やがて筋肉疲労を起こし、足がつりやすくなります。

また、中高年になって運動を始めた場合、自分では軽めの運動と思っていても、発汗疲労などの影響で予想以上のミネラルが消費されている場合があります。この、ミネラルのバランスだけが原因とはいえませんが、運動をするときには、スポーツドリンクなどきちんとミネラルを補給するとことをお勧めします。

また、女性の方は妊娠や出産などで骨盤が歪んだり身体が冷えたりしやすい為、骨盤矯正身体の骨格バランスを治療することで冷えや身体の歪みが改善され足がつらなくなります。

その他にも、糖尿病の神経障害により足がつりやすくなったり、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症では筋肉の緊張がでて、動脈硬化・下肢の静脈瘤は血行不良が元となって、足が頻繁につるという症状が起こる場合があります。

そうならない為にも、普段からの姿勢バランスを心がけ、骨格のバランスを整える治療必要になってきます。

当院でも左右の身体のバランスが崩れ、手、足先が冷えて足がよくつるという方も多く、身体の歪みを取り除きバランスを整えることで冷え症が改善され足もつらなくなってる方も多くみられます。

もしこのような症状でお困りの方は、是非一度来院されてみて下さい。

そして、今回は足がつってしまった時の対処法を動画で紹介していこうと思います!

足がつった時だけじゃなく普段からこれらのストレッチをしていると足の血液循環も良くなり、より足はつりにくくなるので是非試してみて下さい!!

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肩関節の動きに関係するストレッチ!!

皆様こんばんは^^最近の芦屋は梅雨が明け夏らしくなってきましたが、たまに雨が降ったりなどまだ少し湿度は高めのようです!これから夏らしいことをたくさんしていきたいですね~(^O^)♪さて、今回は肩関節の動きに関係する筋肉のストレッチについて紹介していきますね!!

肩関節は普段の日常動作でもかなりよく使う重要な関節になります。そんな重要な関節を痛めてしまうと高いところにある荷物が取れなかったり服を着替える時に痛んだり、なにかと日常生活に支障をきたしてしまいます。

そんな肩関節を動かす重要な役割をしている筋肉が4つあります。この4つの筋肉は内側に存在するのでインナーマッスルとも呼ばれています。

1つ目は、“棘上筋”

2つ目は、“棘下筋”

3つ目は、“小円筋”

4つ目は、“肩甲下筋“

以上4つのインナーマッスルがあります。

これらのインナーマッスルが硬くなってしまう原因として考えられるのは、腕をよく使う方や、長時間のデスクワーク、スポーツで繰り返しの投球動作などさまざまな原因が考えられます。

硬くなった筋肉をそのまま放置していると、肩がスムーズに動きにくくなったり、少し動かしただけで痛みが出て、ひどい場合には夜間痛など何もしていなくてもうずくような痛みが出る場合があります。

また、インナーマッスルの他にアウターマッスルがあり、三角筋、僧帽筋、菱形筋、広背筋、大円筋などこの他にも色々なアウターマッスルが存在します。

これらのアウターマッスルはインナーマッスルよりも大きな力を発揮します。

しかし、インナーマッスルが上手く働かないと、アウターマッスルばかり働いてしまいバランスが崩れ、肩関節の動きがスムーズに動かなくなり痛みが出てきます。

夜間痛がなく動かしてもそんなに痛みが出ない場合は動かせる範囲で動かしていく方がいいです。

痛いからと言って動かさないでいると余計にかたまってしまい症状が長引く場合があります。

しかし、急性の腱板損傷などで肩を痛めてる場合は炎症がおさまるまでは安静にしてなるべく動かさない方がいいです。

また、急性の腱板損傷の場合は10~15分ほど局所だけをアイスノンや氷嚢などで冷やす治りも早くなり効果的です

そして今回は、肩関節の動きに関係する筋肉のストレッチを紹介していこうと思います!

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熱中症について!!

皆様こんにちは^^今日の芦屋は湿度と気温が高く少し外へ出ただけでも汗が止まりませんでした(^o^;)/そんな中、熱中症になった人が出てきているという事で今回はその熱中症について紹介していこうと思います(^O^)!!

熱中症の多くは猛暑日の中運動をしている場合や炎天下にいる時、暑い部屋にいる時などに多くみられ、熱射病日射病というのは重症の熱中症のことを言います。

熱中症の主な症状は頭がズキンズキンする頭痛吐き気立ちくらみ倦怠感などがあげられ、また、暑い場所にいるのにもかかわらず汗をかかなくなったり皮膚が乾燥したり触るととても熱を持っていたりなど、こういった症状があれば熱中症を疑って下さい。

ひどい場合は意識がもうろうとして、呼びかけに反応ができなかったり応答に異常があるといった意識の障害が出る場合もあります。

こういった症状が現れた場合には早急な対応が必用になります。

(対応1)

まずは身体を休めます。

(対応2)

次に身体を冷却します。

冷却しやすいように衣服をゆるめ、風通しの良い陰やクーラーの効いた部屋や涼しい場所に移動します。

また、保冷剤や氷嚢などで大きい動脈が通っている腋下(脇)脚の付け根(鼡径部)などを冷やすと体温を早く下げることができます。

(対応3)

水分補給を行います。汗が大量に出ている場合は、水だけ補給するとけいれんが起きる場合があるので、できるだけ塩分も入ったスポーツドリンクなどを飲むことをお勧めします。

ただし、意識障害や吐き気がある人の場合、無理やり水分を取らせようとすると誤嚥する可能性があるので注意しましょう。

また意識障害吐き気がひどい場合は医療機関での輸液が必要になるので、救急車を呼んで至急医療施設へ搬送します。

<スポーツ時の水分補給のタイミング>

スポーツの種類にも異なりますが、15分位毎に100mlの水分を取るのがコツ、30分毎に200mlでも良いです。

軽く汗をかく程度であれば、水でもいいですが、大量の汗をかく場合は塩分の入ったスポーツドリンクをお勧めします。

・熱中症の4タイプ

(熱失神)

熱失神とは脳に血液が回りにくくなり、めまい冷や汗、一時的な失神が見られる症状です。このような場合には足を頭より高くし、涼しい場所で休ませましょう。

(熱けいれん)

熱けいれんは大量に汗をかいたあと、水だけを飲んで塩分を取らなかった場合に起こります。手足のけいれんに加えて筋肉痛のような症状が起こります。

熱けいれんが起きた場合には、1リットルの水に9gの食塩を入れた生理食塩水を作り、塩分を補給しましょう。塩分を補給することで回復していきます。

(熱疲労)                                                                                      

全身の倦怠感や嘔吐(吐き気)、頭痛がみられる場合は熱疲労を疑って下さい。

大量の汗をかくことによって重症の脱水症状を起こしているため、スポーツドリンクなど塩分を含んだ水分を補給してください。また、熱失神と同じく脳に血液が回りにくくなっているため足を頭より高くあげて休ませるようにしてください。

(熱射病)

体温が上がり、不自然な言動や意識障害がみられる熱射病は、命に危険が伴う重症の熱中症です。

体温が異常に高くなってしまっているため、脇の下鼡径部に氷や保冷剤などを当て、できるだけ早く体温を下げる必要があります。

また、命にも関わるため早めに救急車を呼ぶようにして下さい。

以上が熱中症について紹介しましたが、これからの暑い時期に熱中症にかかる方は沢山おられるのでこまめに水分を取るように注意してください。

また、激しいスポーツをされる方などは塩分も取るように注意してください!

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