


くろき鍼灸整骨院が、交通事故治療で選ばれる「3つの決定的ポイント」
【1】窓口負担金 0円(自賠責保険適用)
あなたは治療に専念するだけ。窓口での費用負担は一切ありません」
自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担はございません。治療費だけでなく、通院にかかる交通費や駐車料金も補償対象となります。
【2】病院との併用・転院OK
「病院に通いながらの通院もOK。あなたの『治りたい』を最優先します」
整形外科で定期的な検査を受けながら、当院でリハビリを続ける「併用通院」が可能です。他院で経過が思わしくない方の転院も受け付けています。
【3】弁護士・行政書士提携
面倒な保険会社との交渉は、専門家にお任せください」
慰謝料の基準や示談の進め方など、事故後の不安は尽きません。当院は交通事故専門の弁護士と提携しており、患者様が不当な不利益を被らないよう、法律面からも万全のバックアップ体制を敷いています。
通院が始まってからも…
施術費0円
交通事故の場合、自賠責保険により施術費がまかなわれますので、窓口負担はありません。交通事故に遭ってしまい、むち打ちや痛みで整骨院をお探しの方はぜひお問合せ下さい。


「交通事故後、こんな不安やお悩みはありませんか?」

- 事故直後は何ともなかったが、後から首や肩が重くなってきた
- レントゲンでは「異常なし」と言われたが、痛みが続いている
- 保険会社との手続きややり取りが分からず不安
- 今の通院先では電気をあてるだけで、改善している実感がわかない

「レントゲンで異常なし」と言われた痛み、諦めていませんか? 〜芦屋で交通事故・むち打ちの根本改善なら当院へ〜

交通事故の怪我は、一般的な怪我とは全く異なります。一瞬で身体に加わる強烈な衝撃は、数日〜数週間後に「むち打ち」や「自律神経の乱れ」として現れることが非常に多いのです。
- 「今のところ何ともないけれど、後から痛くならないか不安…」
- 「病院では異常なしと言われたが、首や肩が重だるい」
- 「他の医療機関に通っているが、なかなか変化が実感できない」
くろき鍼灸整骨院では、こうした交通事故特有の後遺症・むち打ち施術に特化し、芦屋市周辺の患者様を全力でサポートしています。
当院が選ばれる「医接連携」と「転院・併用」の強み
【他院からの転院・整形外科との併用が可能です】 「整骨院に通いたい」と保険会社に伝えると、時に認められないケースがあるようですが、施術場所を決める権利は患者様ご本人にあります。
当院では、以下の「理想的な通院スタイル」を提案しています。
- 病院(整形外科): 定期的な検査、診断書の発行、経過観察
- 当院: 日常的な手技施術、筋肉や靭帯など「軟部組織」へのアプローチ、機能回復
特に後遺障害認定を視野に入れる場合、定期的な医師の診断が不可欠です。当院は地域の整形外科と緊密な「医接連携」をとっているため、適切な保障を受けられる体制で安心して施術に専念いただけます。
なぜ「整骨院」での施術が必要なのか?
【レントゲンに映らない「痛みの正体」にアプローチ】 レントゲンやMRIで「異常なし」とされる痛みの多くは、筋肉、腱、靭帯、滑液包といった軟部組織の損傷や、衝撃による筋肉バランスの崩れが原因です。 これらは電気施術や湿布だけでは根本解決が難しく、手技による丁寧な調整が必要不可欠。これこそが、整骨院だからこそできる「むち打ち専門施術」の真髄です。
保険会社とのやり取りも「弁護士提携」で万全
【あなたは治療に専念するだけ。面倒な交渉はお任せください】 交通事故被害者様の多くが、保険会社との電話対応や示談交渉でストレスを感じ、治療を中断してしまいます。 当院では交通事故専門の弁護士と提携。保障内容や過失割合、慰謝料に関するご相談も万全の体制でバックアップします。
放置は厳禁!「むち打ち」の恐ろしさ
「たかがむち打ち」と放置すると、数年後にめまい、耳鳴り、不眠、倦怠感といった重い後遺症に悩まされるリスクがあります。 事故に遭ってしまったら、まずは以下のステップを。
- 警察への届け出
- 保険会社への連絡
- 病院での受診(診断書取得)
- くろき鍼灸整骨院への相談

電気療法や他院の施術で改善しなかった方が、芦屋市外からも数多く来院されています。交通事故のケースは一つとして同じものはありません。私たちは「後遺症を残したくない」というあなたの想いに寄り添い、身体と心の両面から全力でサポートすることをお約束します。

交通事故の場合、自賠責保険により施術費がまかなわれますので、窓口負担はありません(ゼロです)。

特にむち打ち損傷の症状は、レントゲン撮影や、MRI、CT による診断等では明確な原因が判明しないことも多く、整形外科では施術が困難な場合があります。
レントゲンで異常がないといわれたのに身体が重い。
「改善するの?」「施術を続けてもいいの?」と不安を抱えている人が多いのですが、実はよくあることなのです。
我慢しないで相談してください。そのような場合には、むち打ち施術の専門院の当院へお越しください。

JR芦屋駅前ですが、当院の近くにはコインパーキングがたくさんあります。
交通費や駐車料金も自賠責保険で賄われますのでご安心ください。
また電車で通院される場合でもJR芦屋駅北口より東に徒歩2分とJR芦屋駅のすぐそばです。

交通事故外傷は整形外科だけでなく整骨院でも施術可能です。
病院で長い時間待ったにも拘わらず、電気施術とシップだけというような満足な施術してもらえなかったという方や仕事が遅くなってなかなか通えない方もいらっしゃるのではないでしょうか。病院で診断、経過観察を受けながら、当院で施術をしていくことを強くおススメします。

こんなケースは保険で施術を受けられるの?というご質問や保険会社さんへの連絡などもお気軽にご相談ください。
当院は、慰謝料や後遺障害の事などは、専属の弁護士がおりますのでバックアップが万全です。
安心して施術に専念して頂けます。

平日の月火水金は夜8時まで、土曜は昼1時まで受付しておりますので、忙しくてなかなか時間がとれない方も、通勤・通学帰りにもお立ち寄りいただけます。

むち打ちとはどんな症状?
「レントゲンで異常なし」と言われたその痛み、放置は禁物です。
むち打ちは、追突の衝撃で首がムチのようにしなり、筋肉や靭帯などの「軟部組織」を損傷することで起こります。その最大の特徴は、受傷直後よりも「翌日以降」に強い症状が出やすいことです。また、レントゲンやMRIには写らない微細な損傷が多いため、病院では「異常なし」と診断されがちですが、ご本人にしか分からない辛い痛みや違和感が長く続くのがこの症状の恐ろしさです。首周辺の組織が傷つくだけでなく、神経や血管が圧迫されることで、以下のような全身の不調を引き起こす原因にもなります。
むち打ちの7割を占める「頸椎捻挫」—— 単なる肩こりと放置していませんか?
首を動かすと痛む」「肩や背中が異常に張る」 交通事故後、最も多くみられるのがこの「頸椎捻挫」です。事故の衝撃で首がしなり、骨を支える筋肉や靭帯、関節を包む膜(関節包)が炎症を起こしている状態です。
一見、日常生活の「寝違え」や「重度の肩こり」に似ていますが、交通事故によるダメージは身体の深部にまで及んでいるのが特徴です。
- 主な症状: 首を上下左右に動かした時の痛み、首から肩・背中にかけての激しい張り、後頭部の痛み
- 見落としがちなサイン: 事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、数日経ってから「重だるさ」や「頭痛」として現れることが多々あります。
「そのうち治るだろう」と放っておくと、炎症が慢性化し、天候の変化で古傷が痛むような後遺症に繋がるリスクがあります。
筋肉や靭帯の繊細な損傷は、マッサージだけでは解決しません。 当院では、炎症の状態を見極め、筋肉の緊張を根本から解きほぐす専門施術を行います。芦屋で「早期改善・後遺症ゼロ」を目指すなら、違和感が出たその日に、くろき鍼灸整骨院へご相談ください。
腕のしびれや、指先の違和感にお悩みの方へ。それは「神経根症」かもしれません
「腕がだるくて重い」「指先がピリピリとしびれる」 もし、首の痛みだけでなく、肩から指先にかけて違和感があるなら、それは首の神経の根元がダメージを受けた「神経根症型」の可能性があります。
交通事故の衝撃で、首の骨(脊椎)にズレが生じたり、関節の隙間が圧迫されたりすることで、そこを通る神経の根元(神経根)が刺激されてしまう状態です。
- 主な症状: 肩から指先にかけてのしびれ・痛み、腕全体の重だるさ、感覚が鈍くなる(知覚障害)
- 日常生活への影響: 「手に力が入らない」「箸やペンを落としやすくなる」といった、筋力低下(脱力)を感じることもあります。
神経に関わる症状は、適切な処置をせずに時間が経つと、しびれが取れにくくなるなど慢性化するリスクが非常に高いものです。
「しびれ」は身体が出している、一刻も早いケアが必要なサインです。 当院では、どの神経が原因で症状が出ているのかを的確に見極め、神経への圧迫を緩和するための精密な手技施術を行います。「ただの疲れかな?」と見過ごさず、違和感を感じた時点で、くろき鍼灸整骨院へご相談ください。
首の不調からくる、その「耳鳴り・めまい・不眠」。それは自律神経の乱れかもしれません
検査では異常がないのに、ずっと体がだるい」「事故以来、夜眠れなくなった…」 こうした事故後の「自律神経失調症」のような症状は、「バレリュー症候群」と呼ばれます。
交通事故の衝撃が首の神経(交感神経)に過度な刺激を与え、血流の悪化や自律神経のバランスを大きく崩してしまうことで起こる症状です。
- 首から上の症状: 頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、目がかすむ、耳が聞こえにくい
- 全身への影響: 激しい倦怠感、全身の脱力感、不眠、イライラ
- 心の不調: 原因不明の不調が続くことで、精神的に落ち込み、「うつ症状」へと発展してしまうケースも少なくありません。
この症状の最も難しい点は、目に見える損傷がないため、周囲から「考えすぎ」「気持ちの問題」と片付けられてしまうことです。しかし、原因はあくまで「事故による首へのダメージ」です。
「原因が分からず不安だった」という方は、ぜひ一度ご相談ください。 当院では、乱れた自律神経の働きを整えるため、首周辺の緊張をミリ単位で解きほぐす繊細なアプローチを行います。一人で抱え込まず、心身ともに健やかな日常を取り戻す一歩を一緒に踏み出しましょう。
その頭痛や不調、原因不明の「脳脊髄液減少症」かもしれません
「病院の検査では異常がない」「でも、起き上がれないほど頭が痛い…」 もし、あなたがそんな深い悩みを抱えているなら、それは「脳脊髄液減少症」という状態かもしれません。
私たちの脳と脊髄は、大切な神経を守るために「髄液」という液体で満たされた袋の中に浮かんでいます。しかし、事故の強い衝撃でその袋に目に見えないほどの小さな傷がつくと、髄液が漏れ出し、量が減少してしまうことがあります。
これが、以下のような「薬が効かない多彩な不調」を引き起こす正体です。
- 最大の特徴: 起き上がると頭痛がひどくなり、横になると楽になる
- 多彩な全身症状: 激しい倦怠感、めまい、耳鳴り、動悸、さらには「うつ」のような精神的症状まで
- 気象病: 天気が悪くなる(気圧が下がる)前に、耐えがたいほど症状が悪化する
この症状の最も辛い点は、一般的な検査では見落とされやすく、周囲から「怠けている」「精神的なもの」と誤解され、一人で長年苦しまれる方が多いことです。
「なぜこんなに辛いのか、理由が分からなかった」 そう言って当院を頼られる方は少なくありません。首には脳と身体をつなぐ重要な神経が密集しています。慢性化して人生を左右する前に、まずは事故施術の経験豊富な当院へご相談ください。適切な医療機関への橋渡しを含め、私たちが全力でサポートします。

私自身が交通事故で苦しんだからこそ、伝えたいことがあります。

院長 黒木英二
交通事故に遭った際、正しい対応を熟知している方は決して多くありません。 実は私自身も、過去に激しい交通事故を経験しました。当時は病院で「自宅で安静に」と指導されましたが、言われた通りにしていても一向に症状は引かず、改善までに膨大な時間を費やしてしまいました。
その後、柔道整復師として研鑽を積む中で確信したことがあります。 それは、「事故直後に病院で診断を受け、すぐに交通事故の専門院で適切なリハビリを開始すれば、後遺症のリスクは最小限に抑えられ、心身ともに正しく回復できる」ということです。
交通事故の怪我は、適切な処置が遅れると、数年後の人生にまで影を落とします。実際に、事故当時に示談を急いでしまい、数年経ってから自費で通院を続けている方を私はたくさん見てきました。
- 自賠責保険の適用で、自己負担なく受けられる専門施術
- 適切な休業補償や慰謝料、後遺症認定に関する正確な知識
これらは専門家でなければ知らないことが多く、知っているかどうかで、その後の人生が大きく変わります。
当院では、私自身の苦い経験に基づき、技術面はもちろん、精神面や手続き面まで細部までフォローできる体制を整えています。
一人で悩まず、まずは当院へご連絡ください。 「早期の専門施術」で、痛みのない日常を一緒に取り戻しましょう。
同業のプロも太鼓判!「交通事故治療の専門家」として推薦されています

杉岡先生より
物腰は穏やかな方ですが施術に対する情熱が人一倍あります。
大変勉強熱心な方で大阪近郊の勉強会にも積極的に出席し日夜研鑽を積んでいらっしゃいます。
施術を受けてみるとその努力の成果が実感でき、地元の方が羨ましいほどです。
特に交通事故施術に関しては突出した技術と知識をお持ちでいらっしゃいますので、黒木先生がいらっしゃる「くろき鍼灸整骨院」を強くお勧めする次第です。

神戸市兵庫区のたかはし整骨院
高橋先生より
先生自身が交通事故に遭われた経験から、事故に遭われた方に親身に相談にのり、症状の回復に全力を尽くされています。
多数の勉強会等にも参加され、むち打ちの研究も熱心にされています。
多くの臨床経験から、回復に向けて最良の施術方法を見出してくれるはずです。
私は自信をもって、くろき鍼灸整骨院をお勧めします。
〜身体の痛み、心の不安、手続きのストレス。私たちが引き受けます〜

① 身体のケア:後遺症を残さない「むち打ち専門施術」
交通事故の衝撃は、想像以上に身体の深部を傷つけます。当院では、レントゲンに映らない筋肉や神経の損傷に対し、国家資格者の知見を活かしたオーダーメイドの施術で、スピーディーな改善を目指します。
② 心のケア:周囲に相談できない「不安」に寄り添う
「これからどうなるの?」「この痛みはいつ治る?」交通事故後の孤独感や心理的負担は計り知れません。私たちは、あなたが「誰を頼ればいいかわからない」という状態から抜け出せるよう、親身に、じっくりとお話を聞くことをお約束します。
③ 手続きのケア:保険会社・病院・弁護士との強固な連携
慣れない保険会社との交渉や、事務的な手続きは、お怪我の回復を遅らせるストレスになります。当院は、病院(整形外科)との併院はもちろん、交通事故専門弁護士とも連携。あなたが治療にだけ専念できる「最高の環境」を提供します。
当院からの約束
「当たり前」を、どこよりも丁寧に。 他の院で納得のいく説明や対応を受けられず、当院へ転院してこられる方が後を絶ちません。だからこそ、くろき鍼灸整骨院は、一人ひとりの患者様に対し、技術面でも精神面でも妥協のないサポートを追求し続けます。
「以下のようなお悩みがあれば、迷わずご相談ください」
- 芦屋市周辺で事故に遭い、どこへ行けばいいか困っている
- 病院に通っているが、電気と湿布だけで一向に改善しない
- 保険会社の担当者とのやり取りに疲弊している
- 事故直後は何ともなかったが、後から違和感が出てきた
交通事故で来院された方々の声



事故後、むち打ちと両手首痛い
30代 女性 (西宮市)
最初の頃は、首を前後に動かすことがとにかく痛く、手首も痛くて床に手をつくことも困難でしたが、3回目の整体が終わるころには、だいぶ楽になっていました。ありがとうございました。
(※免責事項:患者様個人の感想であり、効果や効能を保証するものではありません。)
先生からのコメント:この方は初期の炎症反応が強く、頸椎の屈曲・伸展・右回旋に可動域制限がみられました。手首はハンドルを握った状態で追突事故に遭っているため、手関節を背屈強制されたことによる手関節捻挫を起こしていました。初期は患部の炎症を抑える目的でアイシングなどを行い、中期は筋肉の緊張緩和させる整体、後期は機能回復を目的とした筋力トレーニングを併用して施術を進めました。

信号待ち時に車に後ろから追突されて首や肩、腰が痛い
50代 男性 (芦屋市)
症状が結構きつかったため、朝晩にズーンと痛くて睡眠を妨げられるほどで、痛みが治まるのに期間はしばらくかかりました。先生が熱心に施術してくれたり、説明を細かくしてくれたので安心して通院することができました。今では当時の状態がウソのように治まってきています。
(※免責事項:患者様個人の感想であり、効果や効能を保証するものではありません。)
先生からのコメント:この方は、時速50キロの車に追突されていたため、むち打ちの状態もひどく炎症も強く現れていました。更に、長期間に渡って痛みから逃れる姿勢をとっていたため、脊柱起立筋という姿勢を保持させる筋が過緊張を起こし、日常生活に支障をきたしていました。受傷部位の機能回復のための整体と、関節の硬縮を取り除く手技療法を中心に施術を進めた結果、疼痛は消退し姿勢も理想的な脊柱カーブを取り戻し、私生活も楽になったと喜んでいただけました。

自転車に乗っていて曲がり角で車と衝突し転倒して、首や左肩、膝を痛めた
20代 女性 (芦屋市)
初めての交通事故で、どうすればいいのかわからなかったときに、両親に紹介してもらったのが、ここを知ったきっかけです。丁寧に話を聞いて親身に相談に乗ってくださり、施術の必要性を教えてくださったおかげで、不安に感じていた怪我の経過などの悩みが解消されました。
整体してもらった日は痛みがマシになり、ぐっすりと眠ることが出来ました。
(※免責事項:患者様個人の感想であり、効果や効能を保証するものではありません。)
先生からのコメント:自転車と車の交通事故で、身体にかかった衝撃が強く、捻挫と打撲による痛みのために、関節の可動域制限が強く出ていました。また、「夜に眠れない、寝つきが悪い」などの自律神経症状もあり、頚肩部の緊張をより一層強めていました。痛めた部位だけでなく、自律神経に対するアプローチを行い、自然治癒力を高める施術を行いました。

追突事故により、首のむち打ちと右の股関節の痛み
40代 女性 (神戸市)
後ろから車が突っ込んできた衝撃でダッシュボードに体を打ち付けて負傷しました。首を動かすのも、歩くのも痛かったですが、3ヶ月が経つ頃には80%くらい回復していました。自宅でのトレーニング法や、ストレッチのやり方などをわかりやすく教えて下さったおかげで、通院できなかった日もそこまで辛くなく過ごすことができたことは、本当に有難かったです。
(※免責事項:患者様個人の感想であり、効果や効能を保証するものではありません。)
先生からのコメント:頚椎捻挫(いわゆるむち打ち)とダッシュボード損傷による股関節捻挫を併発した事案でした。ダッシュボード損傷とは、車のダッシュボードに膝を打ち付けて生じる怪我のことを言います。加わる外力が強かったり当たり所が悪い場合は「股関節後方脱臼」「膝蓋骨骨折」「大腿骨骨折」「後十字靭帯損傷」などの重傷な怪我になる場合があります。この方は、頸椎は後屈制限は見られるものの、比較的症状は早期に回復することができました。股関節に関しては屈曲・内旋に強い制限がみられ、歩行に大きく影響していたため、骨盤の捻れを整え、腸腰筋にアプローチする施術しました。また、痛みのせいで運動がほとんどできていなかったため、自宅で行うトレーニングを痛みの出ない範囲で行うように指導しました。指導内容をしっかりと守り、行ってくださったおかげで、施術効果を高めていくことができました。

交通事故の施術でよくあるご質問
- 施術費用はかかりますか?
-
ゼロです。
交通事故の場合、自賠責保険により施術費がまかなわれますので、事故のケガに関しては窓口負担は基本的にありません。 - 予約は必要ですか?
-
くろき鍼灸整骨院は予約優先制ですので予約して頂くとお待ち頂く時間を最小限に出来るため来院前のご予約をお勧め致します。
またその際に「交通事故によるケガです」といっていただけるとスムーズです。 - 施術を受けるための手続きは面倒ですか?
-
面倒な手続きはいりません。
保険会社担当者に、施術を受けたい医療機関名(くろき鍼灸整骨院)と連絡先を伝えてください。
すると、担当者が当院へ連絡し、施術費用は保険会社が支払うことになります。 - 駐車場はありますか?
-
専用駐車場はありませんが、コインパーキングが近隣にいくつもあります。
毎回領収書を保管しておいて下さい。
保険会社の負担となります。 - 通院する医療機関を変更したいのですが可能ですか?
-
保険会社に電話で伝えるだけで変更できます。
「自宅や会社から遠くて不便」「なかなか良くならない」など、医療機関を変えたい場合、保険会社に変更したいと伝えれば、電話するだけで変更ができます。
受診したい医療機関名と連絡先を保険会社に伝えてください。保険会社が速やかに手続きをします。 - 自賠責保険とは何ですか?自賠責保険は使えますか?
-
自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは、全ての自動車やバイクに加入が義務づけられている、国の「強制保険」です。
交通事故の被害者が必ず最低限の補償を受けられる事を目的とする、国の保険制度です。
そして、整骨院は国家資格取得者が施術する機関です。
国民健康保険などの各種保険による施術を行っており、交通事故や労災での保険の施術も行っています。
整骨院を薦めない保険会社担当者もいるようですが、被害者にとっては症状を取っていくために、どの機関にかかるかは自由です。
選択権は被害者にあります。保険会社にはありません。 - 保険会社が接骨院でなく「病院」と指定してきたのですが?
-
病院・整骨院の選択権は患者様ご自身に与えられていますので、保険会社が病院を指定してきても健康保険取扱いの機関であれば大丈夫です。
接骨院・整骨院を選択できます。 - 加害者が、あて逃げ・ひき逃げの場合はどうなるのですか?
-
そのような場合でも国の保障事業制度があり、加害者に代わり、国が被害者に保障します。
- 自賠責保険で病院に通院中ですが、それと並行しての施術は可能ですか?
-
自賠責保険では、病院に通院しながら他の機関(整骨院など)でも施術を受ける事が可能です。
くろき鍼灸整骨院で施術を受けながら、病院で月1回程度回復程度を検査してもらっている患者様は大勢いらっしゃいます。
同じ日の掛け持ち施術でなければ全く問題ありません。 - 診断書は出せますか?
-
診断証明書(診断書)は病院で発行されます。
当院では施術している証明となる施術証明書の発行が可能です。傷害保険などを掛けていれば、その証明書も作成しています。
当院の過去ブログより
本日は一生に一度会うか会わないかの『交通事故』についてお話ししますね!
もちろん遭わない方がいいんですけど…。
くろき鍼灸整骨院では、スタッフ一同、交通事故に関する専門の知識をたくさん学んでおります。
それは、交通事故で起こったケガの施術。
代表的なところでいうと、「むち打ち症」などの急性外傷の施術です。
むち打ち症については、また別の機会で詳しくご紹介いたしますがほおっておくと、首の痛みだけでなく体に様々な症状が出てくることがよくよくあります。
なので、早期に治療を開始することがとても大切なのです。
私たちは交通事故の勉強は交通事故治療だけにとどまるのではなく事故時の保険のことや賠償のことなど、様々な法律に関するご相談やサポートもさせてもらえるように勉強しております。
決して起きて欲しくはない交通事故ですが、もし万が一起きてしまったときは、
- 警察に電話
- 保険会社に電話
- 芦屋のくろき鍼灸整骨院に電話
まずは落ち着いて、身の安全を確保するようにしてください。
もしお近くで、交通事故に遭い、お困りの方がいらっしゃいましたら是非ご紹介くださいませ。
JR芦屋駅すぐのくろき鍼灸整骨院では、過去の臨床経験や提携している弁護士さんにアドバイスを頂きながら被害者トラブルでお悩みの患者さんにとって最善の解決策を提案していけるように、日々勉強し続けています。
衝突、追突などの強い衝撃によって首がむちのようにしなる事があります。
この時に起こる首の筋肉や靭帯、関節などの障害が「むち打ち症」です。
病院では「外傷性頚部症候群」や「頚部捻挫」と診断と診断されます。
ところが、確かに首が痛いのにレントゲン写真やMRI、CTでは異常が見つからない事が多く病院に行ってもシップ薬しかもらえない場合があります。
そんな時には、交通事故の治療ができる整骨院へ。
中でも当院のような「交通事故施術専門院」で治療を受けてみましょう!!
実際、当院に来られている患者さんの中にも病院では、レントゲン上、骨に異常がないからしばらく様子を見ましょう、痛み止めを出しておきますね。
と、言われ、具体的な治療もされないままで来られる方もおられます。
さて、このむち打ち症ですが首や肩の痛みだけでなく、頭痛、吐き気、めまい感、手足に痺れ感全身倦怠感などなど症状は多岐に渡ります。
また、事故直後はそんなに気にならなかったのに数日後に症状が現れることは多々あります。
体に現れる症状だけでなく、事故のショックや、不安感などの精神的な症状も現れる場合があります。
ですので、少しでも早く心も体も回復していけるように
治療していくことが大切になってきます!
バレリュー症候群
事故直後ではなく、1~3ヶ月ほど経過したのち、自律神経失調症のような症状が現れその他に、頭痛、吐き気、めまい感、耳鳴りなど首より上の症状が顕著に出てくる場合があります。
このように、身体的症状以外に、自律神経症状がみられる場合、バレリュー症候群である可能性があります。
一般的に明確な診断は難しいといわれていて、レントゲンでは異常は見つからず自覚症状が主になります。
首には、神経、血管、筋肉だけでなく、重たい頭を支える脊柱(頚椎)やその中に脊髄があります。
人が生活していく上で、とても大切な器官であることがお分かりいただけるかと思います。
その首を痛めてしまうと、体に様々な変調をきたしてしまうことも容易に想像できます。
「少しの痛みだから大丈夫!」と、ほおっておくのは危険です。
専門家に診てもらうのが一番だと思います。
一日でも早く、つらい症状でお悩みの患者さんたちが、回復していけるように我々、芦屋のくろき鍼灸整骨院スタッフ一同、日々勉強に勤しんでいます。
交通事故のやりとりについて

一生に一度、遭うか遭わないかの交通事故です。
いざ遭ったときにどのように対応していけば良いかをお伝えしますね。
まず遭わない方が良いのですが遭ったときの対応がシビアですがとても大切です。
事実関係をはっきりさせておくことが最重要です!
交通事故は、被害者にも加害者にも責任問題が後々までついて回ります。
そのため、事実関係をはっきりさせておかなければなりません。
その一番重要なスタートは、事故現場からです。
まず、結論の部分から申しますと、最終の示談交渉にもっていくまでにどのように準備していくかというところが大事です。
示談に必要な書類は被害者側で用意する!
示談を進めるには損害を証明する各種の書類が必要になります。
この場合には、保険会社の要求に応じて被害者側で書類を集めます。
賠償金を請求するために欠かせないものですから必要書類は被害者側で用意することが基本です。
示談に必要な主な書類
- 交通事故証明書
- 診断書(死亡診断書)
- 診療報酬明細書
- 領収書類
- 収入証明
- 休業証明書
- 戸籍謄本・除籍謄本
万が一の事故での大切なこと!
- 事故現場の確認(保全)
- 加害者(ぶつけてきた人)とその車を確かめる。→加害者と加害車両の確認
- 近くの警察へ、必ず事故の届出をする。→警察への通報
自動車を運転している時に交通事故に遭えば、加害者と同じように確かめなくてはなりません。
事故の内容によっては、ぶつけられた方がそのためにも1の現場の状況をよく確かめておくことは大切です。
交通事故の場合、どちらがどの程度悪かったかという点が必ず重要になってきます。
たとえば、交差点における直進者と右折車との衝突事故や、一方に一時停止義務違反がある場合などがその例です。
加害者とされる場合もあるので、状況の確認が必要になるのです。
被害者もすぐに運転をやめて、相手の負傷の様子や車の損傷などをよくお互いに事故のときの状況をよく確かめる!
大切なことです。
もしもの交通事故の対応について
といいますのも今朝、ご飯を食べながらテレビをつけていると漫才師のノンスタイル井上さんの謝罪会見が延々と放送されていました。
見ていて、事故当時、本人は「当たったかな?どうかな?」という程度だったみたいです。
それが、こんな事態になってしまったのです。
それには訳があります。
「事故の届出について」
加害者が事故現場でやらないといけないこと、交通事故を起こして加害者になってしまったらどうすればよいのでしょうか?
あわてずに、まず事故現場の状況をしっかり確認し、ケガ人がいれば助けなければなりません。
そしてもちろん、近くの警察にすぐ知らせることです。
これが緊急措置義務と報告義務です。
ただちに車を停めて警察へ知らせる。
自動車を運転中に交通事故を起こしたら、運転者(または、その他の乗務員)はすぐに運転をやめて、相手方のケガの状況や相手方の車の損傷の程度を確認し、事故の内容を警察に通報しなければなりません。
この場合、事故車を道路の中央などに停車させておくと、他の車の通行に迷惑をかけることになりますから、お互いの停止位置や事故の時の状況などを確認したうえで道路の脇に移動して停めます。(緊急措置義務の①)
軽い事故の場合、加害者側に頼まれたり被害者側も面倒になったりして、警察に届け出ないケースがよくあります。

しかし、これでは、後になって損害の賠償請求がこじれたとき、被害者側が被害者側が交通事故の起こったことと、その事故で自分が一方的な被害者であることを主張しても、それを証明することがとても難しくなります。
また、後になって警察に届け出ても、加害者側は交通事故の報告義務違反になります。
また、後になって警察に届け出られなかった場合でも、事情を説明して警察が受理してくれるというのであれば、すぐに届け出て交通事故証明書を発行してもらうことです。
事故を起こしてしまったら、自分は負傷してなくても、起こってしまった場合はすぐにその場で警察に報告しておかないといけないのです。
もし、それを怠ってしまった場合、取り返しのつかない事になってしまったりするのです。
上記の事はとっても大切な事ですので、皆さま忘れずに覚えておいてくださいね!
JR芦屋駅すぐのくろき鍼灸整骨院では交通事故の症状の施術の勉強や事故の相談を専門的に深く掘り下げて勉強しておりますので、お困りの方は遠慮なくご相談ください。












