歩行時のバランスを維持するための重心移動!

皆様こんばんは^^今週も一週間お疲れ様でした~!寒さにもようやく慣れてきたのか今日の芦屋はあんまり寒く無くて心地よかったです(^O^)。こんな冬の天気のいい日にはウォーキングをしたくなりますね!!そんなあなたに耳よりの歩き方についてお教えしますね!

明日、土曜日もまだまだ予約できますので、週末の疲れがある方はぜひお電話くださーい!!(^^)!

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今回は歩行で重心がどのように移動しているか説明していきます!

歩行中の片足の接地は踵から接地し、つま先で地面を蹴るという動きをするので、両足の足底全体が同時に接地することはありません。

したがって歩行中の支持基底面は、両脚支持期(両足が地面についている状態)では後足のつま先と前足の踵を結んだ面となります。

単脚支持期は片足が地面と接地している足底の面になります。

つまり、支持基底面の面積はどの瞬間をとってもかなり狭いものだというのがわかります。

歩行時の重心の移動は前方向だけではなく、上下方向や左右方向へも変化しています。

成人の身体の重心は骨盤の中央付近にあり、歩行中はその位置が上下左右に2~3cmの幅で変化します。

歩行のダイナミックな動きに比べると非常に小さい振幅だといえます。

重心の位置は単脚支持期(片足が地面をついた時期)の中期に最も高くなり、前に踏み出した足の踵が接地したとき、両脚支持期(両足が地面についた時期)の初期に最も低くなります。

(左の写真が単脚支持期)(右の写真が両脚支持期)、左右の振れ幅が最も大きくなるのは単脚支持期の中期です。

このとき頭の左右への振れも最も大きくなり、その振れ幅は約6cmです。

上下左右の重心移動の振幅は、最も効率よく歩ける歩行速度を超えると大きくなります。

逆に遅くなった場合、上下の振幅はあまり変わりませんが、左右への振幅は身体のバランスをとろうとして大きくなります。

このような重心の移動が分かった上で自分はどれくらい上下左右に重心が移動しているかチェックしてみて下さい!

もし振れ幅が基準と違う場合は重心移動を抑えるしくみをもっている、骨盤や膝がうまく使えていなかったり、体幹や下半身の筋力が弱っているかもしれません!

例えば膝が痛くて痛みをかばった歩き方などをしていると歩行時の重心移動が乱れ、膝以外の股関節や足首、腰、首、肩などの不調につながる為、早めの治療をお勧めします!!

これらの症状などでお困りの方は是非一度、JR芦屋駅近くの、くろき鍼灸整骨院に来院されてみて下さい!!(*^。^*)

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