良い姿勢の条件と猫背の人におすすめのエクササイズ!

皆様こんばんは(^^) 本日2月22日は「にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)」で猫の日って言われていますね♪ 「ふー(2)ふー(2)ふー(2)」でおでんの日っていうのもあるみたいですよ!(^^)!日によって天気が移り変わっていますが、体調管理には十分お気を付け下さいね!!

不良姿勢について色んな話がありますが、今回はいい姿勢を維持していくためにはどうしていけばよいかお話していきますね。維持していくための条件は以下になります。

①力学的に安定している

立ち止った姿勢において、重心線が支持基底面の中心に近い方が安定性が良くなります。また、重力下では各関節のバランスをとるために、筋・靭帯などの活動が必要となりますが、この活動が少ないほうが力学的に安定した良い姿勢といえます。

②生理学的に安定している

長時間同じ姿勢を保持しようとすると等尺性収縮という筋活動により筋疲労が起こります。過剰な収縮を防ぐために頻繁に体勢を変えることも必要になります。

循環器・呼吸器・消化器などに負担のかからない姿勢もいい姿勢の条件といえます。

使っている机やイスの高さ、キッチンの流し台の高さなどによって作業効率や作業姿勢にも影響を与えるので、環境要因を整えていくことも必要となります。

③心理的に安定している

姿勢には心理的な影響も反映されます。安定した心理状態は脊柱の伸びたいい姿勢につながり、不安や劣等感などの心理状態は、背中の丸まった屈曲位の姿勢につながりやすくなります。

④美的に美しい

美の形式とは、美しいと感じる図形のパターンであり、人間の美の形式には、バランス、律動、均整、プロポーション、躍動感などがあげられます。

①~④が正常に機能し合えば、身体各部は正常なアライメントを維持する事が可能になります。しかし、これらのいずれかに問題が生じると、不良姿勢になりやすかったり、特定方向に身体が捻じれたり、歪みが生じてきます。

「休めの姿勢」や「お尻が前に滑った座り方」は「楽な姿勢」かもしれませんが、決して「良い姿勢」とはいえないのです。その辺を区別し、不良姿勢を習慣にしないようにしていくことが大切です。

しっかりと脊柱や骨盤の矯正をして身体を整えていくことにより、良い姿勢を維持しやすくなっていきます!一緒に健康的な身体にしていきましょうね♪
つづいては、無意識のうちに背中が丸くなってしまう猫背について紹介していきますね^^

猫背になると呼吸機能の低下や内臓圧迫といった不全が出てくる場合があります。

息を吸う動作では背骨が伸展し(反らす)肺の容量を大きくしなければなりません。

しかし、円背になるとこの呼吸時の背骨の伸展(反らす)ができなくなるため、呼吸機能が低下し、身体に酸素が供給されにくくなり、身体が疲れやすく疲労が抜けにくい事や、さらに猫背になるとお腹側が狭くなり、脊柱が曲がることによって内臓が圧迫されてしまうため、内臓機能の低下による食欲の減退や便秘等を引き起こします。

このように姿勢の維持することができなくなると、さまざまな身体機能の不全が起こる可能性が高くなります。

姿勢維持の筋力を維持するためにも、骨の生成を活性化させるためにも、日ごろから適度な運動が必要になります!!


猫背姿勢の人にしてほしい広背筋を伸ばすストレッチを紹介していきます(^O^)/

頭部が通常よりも前方に位置してしまう姿勢は、普段の何気ない姿勢が習慣化してしまうことで生じます。それには立ち姿勢や座り姿勢の乱れが大きく影響します。

今回ご紹介するエクササイズをすることで、肩甲骨が動きやすくなり、背筋が伸ばしやすくなります。

更に、猫背が改善されきれいな姿勢を作れるようになることで肩こりなどにも効果が期待できます。

広背筋は脊柱と骨盤の後ろから上腕を結ぶ非常に大きな筋肉です。

いわゆる背中の「逆三角形」を作る筋肉の一つです。

主な運動は、大円筋と共に肩関節の内転、内旋、伸展になります。

日常生活では目の前の物を手前に引寄せる動作に関与します。

鉄棒などで行う懸垂で使う筋肉をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

この広背筋を鍛えることで、代謝がアップし太りにくく、キレイな姿勢と背中を作っていく事が出来ます。

今回はトレーニングではなく、現代人が日常生活によって凝り固まりやすい広背筋を伸ばすためのストレッチを紹介していきます。

肩が痛くて挙がりにくい方は決して無理はしないように行ってください。

ストレッチしている際は、しっかりと筋肉の走行を意識して呼吸止めず、じっくり伸ばしてください。

簡単な動きのストレッチですので、仕事の合間やちょっとした隙間時間に是非行ってみてくださいね(*^_^*)

これからどんどん暖かくなり、薄着になっていきますので、きれいな姿勢を意識していきましょう!!姿勢が変われば、おのずと歩き方も変わり日常生活がラクになっていきますよ(^^)

さて、つづいては背側と服側の筋肉が協力しながら重力に対して姿勢を保つしくみについて紹介していきますね!!

地上ではつねに重力が働いています。人体に作用する重力の中心を“重心(質量中心)”と呼びます。

真っ直ぐ立った時の重心は、成人男性では身長の約56%、成人女性は55%の高さにあります。これは、骨盤内の第2仙椎のやや前方であり、へその奥にあるという丹田の位置とほぼ重なります。椅子に座っているときの重心は、第9胸椎のやや前方になります。

重力に打ち勝って人体の重みを支え、重心がブレて倒れないように、身体を構成する各組織が姿勢を支えています。

たとえば、脊柱のS字カーブや骨盤は構造上、重力に対抗する作りになっています。そして重心を保ち、重力に対して姿勢を保っているのは、なによりも筋肉です。このような役割を持つ筋肉を抗重力筋と呼びます。

抗重力筋の中でも大切なのは、背中側にある筋肉です。お腹に重たい内臓を抱えているため、重力で人体には前のめりになる力が働いています。

この力に抗って、全身をまっすぐに保つのは、首の後ろで肩甲骨を支える僧帽筋、脊柱を支える脊柱起立筋群、股関節を支える大殿筋やハムストリング、足首を支える下腿三頭筋といった抗重力筋です。

背側の抗重力筋ばかりが働くと、全身は後ろに倒れてしまいます。そうならないように腹側にも抗重力筋があります。

それは、首すじの胸鎖乳突筋、お腹の腹筋群、股関節を支える腸腰筋、大腿前側の大腿四頭筋、脛の前脛骨筋などです。

以上のような筋肉が弱るとキレイな姿勢が保てなくなり、猫背気味の姿勢になりやすいです。以上の筋肉のケアやトレーニングを怠ると、骨格や姿勢のバランスが崩れる原因になるのでしっかりと強化していく必要があります。

普通にウォーキングするだけでもこれらの筋肉を使うことが出来るので、まずはウォーキングからしてみてください!

ウォーキングの際に気おつけてほしいことは正しい姿勢で歩くという事を心がけてみてください!そして、ウォーキングでは物足りない方は、体幹トレーニングをすると、より姿勢を保持するための筋肉を強化していくことができます!!是非してみて下さい(^O^)/

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅すぐ、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663
ご予約はこちらからどうぞ↓↓↓

LINE・メールは24時間
ご予約ご相談受付中!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください