腱鞘炎(ド・ケルバン)とその対処法!

皆さまこんばんは!寒さも本格的になってきましたね(^O^)今日は腱鞘炎(別名、ド・ケルバン病)についてご紹介しますね!

最近、スマートフォンやパソコンを長時間使用する事が原因で腱鞘炎になる人がたいへん増えてきちゃっています(>_<)

腱鞘炎は指や手首を使いすぎることによって腱や腱鞘に負担がかかり痛みが出る症状です。

最初は手首や指の付け根が少し痛み始めて症状が悪化するとペットボトルを開ける時やペンを握っただけで痛みが出るという日常生活にも支障をきたすほどになります。

また、その他に考えられる原因として、女性ホルモンのバランスが関係しています。

出産後の女性は女性ホルモンの一つである“プロゲステロン”の作用により腱鞘が収縮して腱の滑走が悪くなり痛みが出る場合があります。

また閉経後の女性では“エストロゲン”の作用により、腱や腱鞘の弾力性がなくなり痛みが出る場合があります。

先ほどにも説明しましたように、腱鞘炎は放っておくと炎症がきつくなり、日常生活にも支障をきたしてしまうため、そうならない為にも、早期の治療をお勧めします(>_<)!
ではその腱鞘炎(ド・ケルバン病)の対処法をお教えしますね!

腱鞘炎は指や手首の使いすぎや女性ホルモンのバランスが崩れることによって引き起こり、痛みの程度も様々です。

腱鞘炎の痛みがきつくなると、日常生活や仕事において支障が出てきます。

そこで、腱鞘炎になってしまった場合や、違和感を感じている人に対処法をお教えします!

まず、腱鞘炎になり痛みが出ている場合は原則安静にすることが重要です。

痛いのを我慢して手を使い続けると、最悪の場合手術をすることになります。

どうしても仕事で手を使わないといけない場合はサポーターをつけて仕事をすることをおすすめします!

そして、仕事などで手を使い患部に熱感があれば、局所を15分アイシング(冷やす)します。

15分しっかりアイシングすることによって炎症が早くおさまり、回復も早まります。

また、腱鞘炎の軽い状態で手首が曲げ伸ばしできる場合はストレッチをして筋肉を軟らかくしてあげる事で、腱にかかる負担が減り症状を抑えることができます。

~~まとめ~~

・痛みがある場合は安静にしてなるべく手を使わない

・仕事などでどうしても手を使う場合はサポーターなどを使用する

・患部に熱感がある場合は15分アイシング(冷やす)をする。

・手首の曲げ伸ばしなどの動作ができ、違和感がある場合はストレッチを行う。

以上、今回は腱鞘炎についてご自宅や仕事場でできる対処法などをお教えしましたが腱鞘炎は痛みもかなりきつく、なかなかご自身だけでは簡単に治らないケースもよくあります。そこで、JR芦屋駅すぐの、くろき鍼灸整骨院では、腱鞘炎で痛みのきつい方も来院されており、きつい痛みが改善された患者さんも数多く来られています!

もし、腱鞘炎の痛みで困っている方や、お近くに腱鞘炎で悩んでいる方がおられましたら是非一度、芦屋のくろき鍼灸整骨院にご来院下さい!(^O^)
ご予約お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

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