中枢神経と末梢神経について

皆様こんにちは^^8月も明日で終わり、もうすぐ9月ですね(^o^)丿芦屋市はまだ暑さが続きますが、あと少し乗り切っていきましょう\(^o^)/さて、今回は中枢神経と末梢神経について紹介していきますね!(^^)!
<脳と脊髄からなる中枢神経>
神経系の役割は生体のあらゆる機能を調整することです。
全身の内臓機能を調節し、運動を行ない、すべての感覚情報を集約し、感情や思考創造性をつかさどります。

神経系は中枢神経と末梢神経に分けられます。中枢神経は生体機能のコントロールセンターで、脊髄で構成されます。
脳は頭蓋骨の中にあり、脳脊髄液に浮かぶようにして大切に守られていて、大脳間脳中脳延髄小脳の各部に分けられます。
大脳は、左右の大脳半球で構成され、脳の最も高度な機能を担当しています。
間脳から延髄までの部分は、感情や情動記憶生命機能などをつかさどっています。
大脳の後方にある小脳には、運動機能を調整する働きがあります。
延髄の下に続き、脊柱管の中を通る脊髄は、末梢の間でやりとりする情報を中継したり、脊髄反射を起こします。
<脳神経と脊髄神経からなる末梢神経>
末梢神経は、末梢中枢をとをつなぐいわば電線です。
末梢神経には脳に出入する12対の脳神経と、脊髄に出入する31対の脊髄神経があります。
目に見えるひも状の神経はたくさんの神経線維の束で、そこには中枢から末梢へと指令を伝える遠心性線維と、末梢から感覚の情報を伝える求心性線維が混じっています。
末梢神経を働きによって分類すると、脳から運動の指令を伝える運動神経と末梢から感覚情報を伝える感覚線維からなる体性神経と、内臓の機能を調整する自律神経に分けられます。
以上が中枢神経と末梢神経について紹介しましたが、神経系はさまざまな指令を発する「中枢神経系」と、中枢からの指令を全身に送ったり、全身からの情報を中枢に送ったりする「末梢神経系」に分けられます。
姿勢が悪かったり、骨格の歪みが生じることで神経の働きが落ち、自律神経が乱れる場合があるので、骨格の歪み姿勢が悪い自律神経が乱れてしまっているという方は整体で身体のバランスを整えていきましょう!
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