痛みの悪循環と慢性化。

皆様こんばんは^^芦屋は明日から少し気温が下がり暑さがマシになるみたいです(^_^)気温の変化には注意してお過ごしくださいね(^o^)丿さて、今回は痛みの悪循環と慢性化について紹介していきますね!!

<痛みの悪循環に陥ると慢性化する>

痛みが激しかったり、治療がうまくいかないなどの問題があると、痛みの悪化慢性化を招く事があります。

痛みが生じるとまず交感神経が興奮し、血管の収縮呼吸数心拍数の増加血圧上昇などの緊急反応が起こり、痛みに身構えるようにして筋肉が緊張します。

すると血管の収縮筋肉の緊張によって局所の血流が低下し、組織が酸素不足になって発痛物質が放出され、痛みが生じます。痛みが生じると、また交感神経の興奮筋肉の緊張が起こり、血流低下によって発痛物質が放出されて痛みが生じるという悪循環に陥ってしまいます。

さらに痛みに伴うストレス不安などの心理的な要因が重なると、痛みが増幅されたり、長引くことになります。したがって痛みは、できるだけ早く的確に取り除く必要があるのです

<神経自体の変化が慢性化と過敏化をもたらす>

痛みが長引くと神経自体にも変化が起こります。神経には、刺激が繰り返し入力されるとそれを学習し、その刺激に対してより敏感に反応できるように変化するという特徴があります。このような変化を可塑化といいます。

この可塑化は痛みを伝える神経にも起こります。

痛みの刺激が繰り返し入力されてくると、痛みの感知とその伝達にかかわるニューロンに可塑化が起こり、痛みの刺激に対して過敏になります。

そして軽い刺激でも痛みが生じるようになり、痛みの慢性化を招いてしまいます。

<痛みの悪循環>

痛みが強かったり長引いたりすると、痛みの悪循環に陥って慢性化することがあります。

できるだけ早く悪循環を断ち切ることが大切です。

<痛みが続くと神経が可塑化する>

痛みの刺激をニューロンが感知し、脳に情報を送ります。

痛みの刺激が繰り返されたり、長く続きます。

ニューロンが可塑化し、刺激が敏感になり、少しの刺激で痛みを感じたり慢性化します。

以上が痛みの悪循環と慢性化について紹介しましたが、痛みをほうっておいて繰り返し痛みを感じる事で可塑化が起こり、痛みが取れにくく慢性化になってしまうため、出来るだけ早期に治療を受けましょう。

痛みには必ず原因があるのでその原因を取り除いて痛みを取り除いていきましょう!

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