婦人科疾患による痛み。。

皆様こんばんは^^お盆休みはいかがお過ごしですか(^o^)?くろき鍼灸整骨院のお盆休みの日程は以下のようになります。

8月13日(月)一日営業

8月14日(火)一日営業

8月15日(水)一日営業

8月16日(木)休み

8月17日(金)休み

8月18日(土)休み

8月19日(日)休み

8月20日(月)~ 通常通りの営業になりますので、是非お身体のメンテナンスにお越し下さい(^o^)丿

さて、今回は婦人科疾患による痛みについて紹介していきますね!

<月経痛の程度は人それぞれ>

子宮や卵管などに関連する痛みで一般的なのは月経痛です。

多くの女性が月経痛を我慢しますが、しくしくと軽い痛みを感じる程度の人から、鎮痛薬が必要だったり、寝込んでしまうほどひどく痛む人もいます。

月経痛は、子宮が月経血を押し出そうとぎゅーっと収縮するために起こります。子宮が未熟などの理由で子宮口が狭いと月経血がうまく排出できず、子宮がさらに強く収縮するため痛みが強くなります。20代後半から30代になって子宮が十分に成熟すると、月経痛も軽くなります。

年々月経痛がひどくなる、鎮痛薬もほとんど効かず、学業や仕事に支障が出るといった場合は子宮内膜症の可能性があります。

子宮内膜症は、子宮内にあるべき内膜の組織が、卵管や子宮筋内などに入り込み、月経のたびに出血するものです。不妊と関係があるともいわれるので、痛みは我慢せず、医師の診察を受けることをお勧めします。

(子宮内膜症画像)

<婦人科系の急性腹症>

(卵巣茎捻転画像)

婦人科系の急性腹症には卵巣茎捻転子宮外妊娠卵管破裂があります。

卵巣茎捻転卵巣膿腫などで腫れた卵巣が重みなどによって回転し、卵巣を支える靭帯がねじれる病気です。突然頭痛が起こり、吐き気発熱を伴います。

(子宮外妊娠、卵管破裂画像)

子宮外妊娠卵管破裂は、受精卵が卵管内に着床してしまい、成長に耐えきれず卵管が破裂するものです。若い女性の急性腹症にはこのケースが少なくありません。

以上、婦人科系の疾患について紹介しましたがこれらの症状で気になる方は早めに病院で診てもらいましょう。

また、婦人科疾患で来られている患者さんも多数おられるので、お悩みの方は当院へご相談ください(^_^)/

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663

 

 

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