おなかの痛み②緊急性が高い腹痛

おなかの痛み②緊急性が高い腹痛

皆様こんにちは^^芦屋は暑い日が続きますが皆様体調はいかがですか?(^_^)この暑さに負けずに今週も頑張っていきましょう(^O^)/さて、今回は緊急性が高いお腹の痛みについて紹介していきます^^

<命にかかわる重篤な腹痛>

激しい腹痛があり、緊急手術が必要と考えられるような状態を急性腹症といいます。自分で歩けない、人と話ができないほどの腹痛に加え、嘔吐高熱意識障害などを伴うことがあります。下記のようなもののほか、婦人科系の卵巣茎捻転子宮外妊娠卵管破裂があります。

(急性腹症)

<主な病気と特徴>

急性腹症を起こす主な病気と特徴は以下の通りです。

●腹部大動脈瘤破裂

腹部を通る大動脈の壁が加齢によって劣化し、動脈の圧力に負けてぷくっと膨れるのが大動脈瘤で、それが破裂すると突然激しい腹痛が起きます。適切な処置をしないと死亡する可能性が高いです。

(大動脈瘤破裂画像)

●消化管穿孔

穿孔とは穴が開くこと。ストレスなどによる潰瘍、血管の閉塞で起こる腸壁の壊死外傷、ボタン電池などの腐食性のものを飲み込んだことなどが原因で、消化管の壁に穴が開く激しい腹痛が起こります。

痛みは肩の方に広がることもあります。消化管の中の細菌や消化液が腹腔に漏れ出し、ひどい炎症や感染症を起こします。

(消化管穿孔画像)

急性膵炎

多量の飲酒胆石などが原因で、膵臓が出す消化液が逆流し、膵臓自体を消化してしまう病気です。みぞおちから左上腹部背中などに激しい腹痛が起きます。

重症の場合、ほかの臓器にも障害が広がり、死亡することがあります。

(急性膵炎画像)

以上がおなかの痛み、緊急性が高い腹痛について紹介しましたが、こういった内臓の不調からも身体(骨格)がゆがんできたり、身体がゆがむことで肩こり腰痛股関節の痛み膝の痛みなどさまざまな症状を引き起こす原因にもなります。

普段の日常生活から栄養バランスのとれた食事適度な運動休養を心がけて生活していきましょう。

また、身体のゆがみを取り除く整体治療骨盤矯正など身体のバランスが整う事でも内臓の調子も変化していきます。このような内臓の不調身体のゆがみでお困りの方は是非当院へお越し下さい!!

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663

 

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