膝の痛み!

皆様こんにちは^^最近は日が暮れるのも遅くなり、今日芦屋の天気は外で体を動かしたくなるようなとても心地良い天気です(^O^)/皆さんも時間があれば、ウォーキングやランニングなどしてしっかりと体を動かしてみて下さい(*^。^*)♪今回はO脚について紹介していこうと思います!!
女性に多いO脚は、痛みや不調を感じなくても、足の外側に体重がかかる状態となるため、膝痛や骨盤のゆがみにつながる危険があります。脚線美も崩れるので早めの改善が大切です。
O脚になる主な原因には、足の外側に体重がかかってしまう事が原因と考えられます。
脚を閉じる動きに働く股関節内転筋群や中殿筋の筋力不足と、足の外側に体重がかかる歩行などが主な原因になります。また、猫背姿勢などによる骨盤の後傾や、足指を使わない歩行も体重が外側にかかる原因となりO脚へとなってしまいます。
O脚になるしくみを画像を使って説明していきます。
股関節内転筋群が弱くなり、太ももが外方向に開く

(股関節内転筋群の筋力不足や衰えによって、太ももが外向きに開きやすい状態になります。)
運動不足や履物の影響で足指を使わない歩行に

(ハイヒールの常用で足指が反りやすくなると、足先を使わず足の外側に体重をかける歩行になります。)
膝関節の内側に圧力が集中し、膝が外側へ張り出してO脚に

(O脚は、股関節が外旋して脚が外向きに開いた状態と、足の外側に体重がかかる状態が合わさり、膝が外側に張り出して(内反して)形成されているケースが多いです。膝が内反すると膝関節の内側に圧力が集まり、半月板や関節軟骨がすり減るリスクは高くなります。)
O脚になるしくみをまとめると、股関節内転筋群や中殿筋の筋力不足、足指を使わない歩行動作で、股関節、膝関節、足関節(足首)が外方向に張り出す負荷を受けてO脚となります。
男性より女性にO脚が多い理由は、内転筋群の筋力が弱い事も関係しています。
O脚にならないためにも内転筋群の筋肉強化や、なるべくヒールは避けることや、足の外側に体重がのらないように注意をするといったことが必要になっていくので、是非気になる方は参考にしてみて下さい\(^o^)/
お電話お待ちしております!
JR芦屋駅すぐ、くろき鍼灸整骨院
TEL0797-69-6663
皆さまこんにちは^^昨日は芦屋マラソンがあり天候にも恵まれ、全力で走りきる事が出来ました!!昨日ゆっくり時間をかけてストレッチをしたので下半身の筋肉痛は軽く出ている程度で済んでいてよかったです(^.^)/~~~これから暖かくなってきて外でランニングやウォーキングをされる方が多くなってくると思います!そこで今回は膝の痛みについて紹介していこうと思います!!
運動部の学生やスポーツ愛好者が発症する膝痛で多いのが、膝蓋骨(膝の皿)の奥や周囲に痛みが出るものです。
主な原因は膝関節の前部に過度な圧力がかかりすぎる事によって発症します。
足を着地させたとき、膝蓋骨周囲に過度な負荷がかかることが主な原因になり、特に膝がつま先より前に出ると、膝蓋骨の周囲に強い負荷がかかります。
スポーツをしている人は、強度な着地を繰り返すため、発症リスクは高くなります。
<腰を下ろす動きで膝への負担をチェック>
イスに座る動きで膝への負担度をチェックし、膝が前に出る人は、日常生活において膝に負担をかけている可能性が大きくなります。
<膝が前に出る>

膝が前に出ると膝蓋骨につながる太もも前面の筋肉の働きが強くなり、膝への負担が増します。
<膝が前に出ない>

お尻を引くとお尻や太もも裏の筋肉の働きが増し、膝への負担が減ります。
イスに座るとき膝が前に出やすい方は、膝に負担がかかりやすいので、お尻を引くように座り負担を減らすように心がけてみてください。
続いては、膝の痛みが発症する仕組みです
スポーツなどで着地の衝撃に耐える動きを繰り返すと、膝を伸ばす動きに働く大腿四頭筋の腱や膝蓋靭帯が炎症を起こします。

逆に運動不足に起因するケースもあり、大腿四頭筋の柔軟性が低かったり、膝蓋靭帯が硬くなったりすると、膝蓋骨の動きが悪くなり、膝蓋骨が大腿骨に押し付けられて炎症を起こします。(膝蓋骨の炎症)

これらの対策としては、大腿四頭筋のストレッチや、膝蓋骨(膝の皿)をしっかり動かしていく事が重要になります。
自分ではストレッチなどがなかなかできない方や、膝の痛みでお困りの方は、是非一度、JR芦屋駅すぐの、くろき鍼灸整骨院にお越し下さい^^
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皆様こんにちは^^週末はいかがお過ごしになられましたか(*^_^*)?とても天候も良く今シーズン最後のお花見にいかれた方も多かったのではないでしょうか(^O^)♪さて、今回は膝に過度な圧力がかかり発症する膝の痛み(変形性膝関節症)について紹介していきます!!
半月版や靭帯の損傷といったケガを除けば、加齢とともに発症する膝痛の大半は変形性膝関節症です。
膝を曲げると痛みが出るようになり、症状が進行すると歩行も困難になります。
主な原因には、膝関節に過度な圧力がかかることが考えられます。
歩行や階段昇降の着地時に受ける衝撃を足裏で吸収できず、膝に過度な圧力がかかる状態になると、膝関節への衝撃を吸収する半月板にダメージが蓄積してすり減り、骨と骨がぶつかるようになります。
足の指先まで接地させて足底アーチで衝撃を吸収する歩行は、膝関節にかかる負担が小さくなります。

足指を使わない(浮き指)歩行や、足の外側に体重がかかる歩行は、足底アーチが機能せず、膝関節に負担がかかります。

足裏全体を使って、「踵→足裏全体→足指」の順で接地すると、足裏の足底アーチ(土踏まずの凹み)が着地の衝撃を吸収しながら伸ばされます。

踵重心の人やO脚の人は、踵から足の外側に体重がかかり、そのまま足の外側で踏み込むため、足底アーチで着地の衝撃が吸収できず、膝に過度な圧力がかかります。

骨盤が後傾した姿勢も踵側に重心がかかるため、足底アーチで着地の衝撃を十分に吸収できません。
変形性膝関節症が発症するしくみは足底腱膜、筋肉、靭帯で形成される足裏の足底アーチが機能せず、膝関節に過度な圧力がかかって発症します。ほかにも、膝を伸ばす動きに働く大腿四頭筋やO脚を防ぐ中殿筋の筋力不足、肥満、加齢による半月板の劣化、スポーツにおける激しい動きなども原因となります。
変形性膝関節症になるしくみを画像を使って紹介していきます。
<①膝関節が正常に機能し、半月板で衝撃を吸収>
脛骨に付着している内側と外側の半月板が、着地の衝撃を吸収し、膝にかかる負担を軽減。

<②足底アーチが機能せず、半月板にダメージが蓄積>
踵重心などの影響で足底アーチが機能せず、膝の半月板に過度な圧力がかかる状態に。

<③半月板や関節軟骨がすり減り大腿骨と脛骨がぶつかる>
半月板がすり減ると、大腿骨と脛骨の関節軟骨がぶつかるようになり、炎症を起こします。症状が進行すると関節面が変形して骨棘が形成されます。変形性膝関節症は膝の内側の半月板がすり減るケースが多いです。

以上のことから姿勢が猫背気味になって骨盤が後傾すると足の外側に体重がかかりやすくなったり、大腿四頭筋や中殿筋などの筋力不足によって変形性膝関節症になってしまうので、日頃から骨盤が後傾しないように正しい姿勢を意識して、出来るだけ筋力を強化していけるよう運動をしてみてください!!^^
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今回は膝の痛みに多い変形性膝関節症について紹介します。
変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形し痛みが生じます。
症状は、初期には膝のこわばり感や、歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行、立ち仕事のあとなどに痛みが起こり、炎症が強い時期には関節内に関節液(関節水腫)がたまり、関節がはれて膝を曲げたときに強い痛みを伴うことがあります。
まずはこちらをご覧下さい!
正常な膝関節から順に変形していく膝関節に注目して下さい。
正常例
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初期
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中期
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進行期
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末期
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重症例
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上のレントゲン写真のように初期の段階から放っておくと徐々に変形が進行していきます。
しかし、早期からの治療で進行度合いは変わっていきます。ある程度変形が進んでいても変形そのものは元の形には戻りませんが、治療をする事で関節可動域や膝関節の動きが良くなり痛みなどの症状は改善していく事が可能です。
後は自宅での筋肉トレーニングなどをしていくと膝まわりが安定し、膝への負担が軽減します。
「変形性ひざ関節症」にかかると、膝の痛みのためあまり歩かなくなり、脚の筋肉が衰えていきます。膝を守っている筋肉が衰えるとさらに膝に負担がかかります。このような悪循環から脱するためには、早期に治療を受けることが大切です。早期に治療をうければ、痛みをコントロールして進行を遅らせることができます。image
膝の痛みの原因は人それぞれ違いますが、その原因を突き止め、根本から治療して辛い痛みから抜け出せるように一緒に頑張っていきたいと思っております!
当院では膝の痛みで悩みを抱えておられる患者さんも数多く見られます。そこで一人一人にあった施術をし、症状が改善し喜ばれている方も数多くみられます。
皆さんも快適な日常生活を送れるよう一緒に頑張っていきましょう!!
こんにちは!(^^)! 明日の天気予報は雪の予報ですが、こういう気温の低くなる時ほど身体のケアをしっかりしていきましょう!今日は自宅で出来る膝の痛みに有効なトレーニングをお送り致します。是非ご覧になってくださいね♪
歩行時や、階段の上り下り、床から立ち上がろうとした時に膝にぴきっと痛みが走るとつらいですよね。痛まないようにかばいながら動いていると痛めている膝だけでなく逆側の膝が痛んだり腰や股関節、足首なんかにも痛みがでてきてしまうことがあります。
膝に痛みがでてきてしまう原因はたくさんありますが、多いところでいうと「変形性膝関節症」があります。テレビなどでも取り上げられたりして聞いた事もある傷病だと思います。また、O脚変形してしまっているご年配の方を見かけることもあるかと思います。
今回はその変形性膝関節症とそれに対するトレーニングについて書いていきますね(^^)
まず、変形性膝関節症とはなんでしょうか?膝関節内の表面にある関節軟骨が磨耗し、膝の曲げ伸ばしや歩いた時など負担がかかり痛みがでてきます。

骨頭の表面を覆うのが関節軟骨で写真の青い部分が半月板です。
軟骨や半月板に変性が起こる事で関節炎が生じます。また、痛みによって関節の可動域制限が起こります。「膝に水が溜まる」ときいたこともあるかもしれませんが、関節液が多量に分泌されることでたまるのです。さらに進行すると骨棘と呼ばれる骨のトゲができてしまうこともあるので、できるだけ早く治療を始める事で変形が進む事を防ぐ事ができます。
よく老化が原因と言われますが、実際はっきりとした原因はわかっていないのです。考えられる原因は、老化・筋力低下・肥満・膝を酷使したり過去に膝をケガした、などが考えられます。
日常生活に支障をきたす変形性膝関節症ですが、一度関節軟骨が磨り減ってしまうと元の状態にもどすことは難しいです。中には手術を受けられる方もおられますが、できるだけ手術は避けたいものです。大腿部の筋肉を鍛えることで膝の関節にかかる負担を減らせることができます。
それでは自宅でできる簡単なエクササイズをお教えしますね!!小さめのボールやクッションがあるとやりやすいです♪ゆっくり大きな呼吸をしながら一緒にやっていきましょー(*^_^*)

いかがでしたか?太ももや内転筋にパワーを感じられたかと思います。出来るだけ毎日やっていくことで徐々に下肢がしっかりしてきますので是非チャレンジしてみてくださいね。
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