交通事故に遭われたときに知っておくべきこと。

皆様こんばんは!雨も止んでいよいよ冬本番の様相を呈してきましたね(^O^)
さて本日は一生に一度会うか会わないかの『交通事故』についてお話しますね!
もちろん遭わない方がいいんですけど…
くろき鍼灸整骨院では、スタッフ一同
交通事故に関する専門の知識をたくさん学んでおります。
それは、交通事故で起こったケガの治療。
代表的なところでいうと、「むち打ち症」などの急性外傷の治療です。
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むち打ち症については、また別の機会で詳しくご紹介いたしますが
ほおっておくと、首の痛みだけでなく
体に様々な症状が出てくることがよくよくあります。
なので、早期に治療を開始することがとても大切なのです。
私たちは交通事故の勉強は交通事故治療だけにとどまるのではなく
事故時の保険のことや賠償のことなど、様々な法律に関するご相談やサポート
もさせてもらえるように勉強しております。
決して起きて欲しくはない交通事故ですが、もし万が一起きてしまったときは、
警察に電話

  1. 保険会社に電話
  2. 芦屋のくろき鍼灸整骨院に電話

まずは落ち着いて、身の安全を確保するようにしてください。
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もしお近くで、交通事故に遭い、お困りの方がいらっしゃいましたら
是非ご紹介くださいませ。
JR芦屋駅すぐのくろき鍼灸整骨院では、過去の臨床経験や
提携している弁護士さんにアドバイスを頂きながら
被害者トラブルでお悩みの患者さんにとって
最善の解決策を提案していけるように、日々勉強し続けています。

衝突、追突などの強い衝撃によって
首がむちのようにしなる事があります。
この時に起こる首の筋肉や靭帯、関節などの障害が「むち打ち症」です。
病院では「外傷性頚部症候群」や「頚部捻挫」と診断と診断されます。
・・・ところが、確かに首が痛いのに
レントゲン写真やMRI、CTでは異常が見つからない事が多く
病院に行ってもシップ薬しかもらえない場合があります。
そんな時には、交通事故の治療ができる整骨院へ
中でも当院のような
「交通事故施術専門院」で治療を受けてみましょう!!
実際、当院に来られている患者さんの中にも
「病院では、レントゲン上、骨に異常がないからしばらく様子を見ましょう!
痛み止めを出しておきますね。」
と、言われ、具体的な治療もされないままで来られる方もおられます。
さて、このむち打ち症ですが
首や肩の痛みだけでなく、頭痛、吐き気、めまい感、手足に痺れ感
全身倦怠感などなど症状は多岐に渡ります。
また、事故直後はそんなに気にならなかったのに
数日後に症状が現れることは多々あります。
体に現れる症状だけでなく、事故のショックや、不安感などの
精神的な症状も現れる場合があります。
ですので、少しでも早く心も体も回復していけるように
治療していくことが大切になってきます!
〈バレリュー症候群〉
事故直後ではなく、1~3ヶ月ほど経過したのち、自律神経失調症のような症状が現れ
その他に、頭痛、吐き気、めまい感、耳鳴りなど
首より上の症状が顕著に出てくる場合があります。
このように、身体的症状以外に、自律神経症状がみられる場合
バレリュー症候群である可能性があります。
一般的に明確な診断は難しいといわれていて、レントゲンでは異常は見つからず
自覚症状が主になります。
首には、神経、血管、筋肉だけでなく、重たい頭を支える脊柱(頚椎)や
その中に脊髄があります。
人が生活していく上で、とても大切な器官であることが
お分かりいただけるかと思います。
その首を痛めてしまうと、体に様々な
変調をきたしてしまうことも容易に想像できます。
「少しの痛みだから大丈夫!」と、ほおっておくのは危険です。
専門家に診てもらうのが一番だと思います。
一日でも早く、つらい症状でお悩みの患者さんたちが、回復していけるように
我々、芦屋のくろき鍼灸整骨院スタッフ一同、日々勉強に勤しんでいます。
つづいては、『交通事故のやりとり』についてお話させて頂きますね。
一生に一度、遭うか遭わないかの交通事故です。
いざ遭ったときにどのように対応していけば良いかをお伝えしますね。
まず遭わない方が良いのですが遭ったときの対応がシビアですがとても大切です。
事実関係をはっきりさせておくことが最重要です!

交通事故は、被害者にも加害者にも責任問題が後々までついて回ります。
そのため、事実関係をはっきりさせておかなければなりません。
その一番重要なスタートは、事故現場からです。
まず、結論の部分から申しますと、最終の示談交渉にもっていくまでに
どのように準備していくかというところが大事です。
示談に必要な書類は被害者側で用意する!
示談を進めるには損害を証明する各種の書類が必要になります。
この場合には、保険会社の要求に応じて被害者側で書類を集めます。
賠償金を請求するために欠かせないものですから必要書類は被害者側で用意することが基本です。
示談に必要な主な書類
1交通事故証明書
2診断書(死亡診断書)
3診療報酬明細書
4領収書類
5収入証明
6休業証明書
7戸籍謄本・除籍謄本
万が一の事故での大切なこと!

  1. 事故現場の確認(保全)
  2. 加害者(ぶつけてきた人)とその車を確かめる。→加害者と加害車両の確認
  3. 近くの警察へ、必ず事故の届出をする。→警察への通報

自動車を運転している時に交通事故に遭えば、加害者と同じように確かめなくてはなりません。

事故の内容によっては、ぶつけられた方が その為にも①の現場の状況をよく確かめておくことは大切です。

また事故についてどんどん情報をアップしていきますのでご覧になってくださいね!
今日はここまでです。交通事故の場合、どちらがどの程度悪かったかという点が必ず重要になってきます。たとえば、交差点における直進者と右折車との衝突事故や、一方に一時停止義務違反がある場合などがその例です。加害者とされる場合もあるので、状況の確認が必要になるのです。被害者もすぐに運転をやめて、相手の負傷の様子や車の損傷などをよくお互いに事故のときの状況をよく確かめる!大切なことです。
交通事故のご相談は、ぜひJR芦屋駅前のくろき鍼灸整骨院まで!
皆さまこんばんは(^^)今日の芦屋市は院内の窓から外を見ている限り、暖かな日差しと春の陽気に恵まれておりましたが、実際、外に出てみると風が冷たかったです。でも、明日からは気温が上がってくるみたいですよ~!(^O^)この季節のことをあらわすのに三寒四温という言葉がありますが、まさにそんな感じの気候です!
では、本日は久々の「もしもの交通事故の対応について」お話します。といいますのも今朝、ご飯を食べながらテレビをつけていると漫才師のノンスタイル井上さんの謝罪会見が延々と放送されていました。見ていて、事故当時、本人は「当たったかな?どおかな?」という程度だったみたいです。それが、こんな事態になってしまったのです。それには訳があります。
「事故の届出について」
加害者が事故現場でやらないといけないこと、交通事故を起こして加害者になってしまったらどうすればよいのでしょうか?あわてずに、まず事故現場の状況をしっかり確認し、ケガ人がいれば助けなければなりません。そしてもちろん、近くの警察にすぐ知らせることです。これが緊急措置義務と報告義務です。ただちに車を停めて警察へ知らせる。自動車を運転中に交通事故を起こしたら、運転者(または、その他の乗務員)はすぐに運転をやめて、相手方のケガの状況や相手方の車の損傷の程度を確認し、事故の内容を警察に通報しなければなりません。この場合、事故車を道路の中央などに停車させておくと、他の車の通行に迷惑をかけることになりますから、お互いの停止位置や事故の時の状況などを確認したうえで道路の脇に移動して停めます。(緊急措置義務の①)

軽い事故の場合、加害者側に頼まれたり被害者側も面倒になったりして、警察に届け出ないケースがよくあります。しかし、これでは、後になって損害の賠償請求がこじれたとき、被害者側が被害者側が交通事故の起こったことと、その事故で自分が一方的な被害者であることを主張しても、それを証明することがとても難しくなります。また、後になって警察に届け出ても、加害者側は交通事故の報告義務違反になります。また、後になって警察に届け出られなかった場合でも、事情を説明して警察が受理してくれるというのであれば、すぐに届け出て交通事故証明書をはっこうしてもらうことです。
そおなんです!事故を起こしてしまったら、自分は負傷してなくても、起こってしまった場合はすぐにその場で警察に報告しておかないといけないのです。もし、それを怠ってしまった場合、取り返しのつかない事になってしまったりするのです。
上記の事はとっても大切な事ですので、皆さま忘れずに覚えておいてくださいね!

JR芦屋駅すぐの くろき鍼灸整骨院では交通事故の症状の施術の勉強や事故の相談を専門的に深く掘り下げて勉強しておりますので、お困りのかたは遠慮なくご相談ください。
℡0797-69-6663
ご予約お待ちしております!
JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

LINE・メールは24時間
ご予約ご相談受付中!

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