カテゴリー別アーカイブ: 芦屋の整骨院ブログ

胸の痛み①(特に緊急性が高い胸痛)

皆様こんにちは^^3月も後半に入り、もうすぐ新年度がスタートしますが疲労をため込まないように身体のメンテナンスもしっかりとしていきましょう(^O^)/さて、今回は胸の痛み(特に緊急性が高い胸痛)について紹介していきますね(^_^)v

<生命の危機が迫っているかもしれない>

突然の激しい胸痛は、命にかかわる重大な病気の症状であることが少なくありません。

特に緊急性が高いのは、心筋梗塞胸部大動脈解離食道静脈瘤破裂肺塞栓症などです。

胸痛とともに呼吸困難意識消失などを伴うときは救急車の要請が必要です。

<主な病気と特徴>

緊急性の高い胸痛には以下のようなものがあります。

  • 心筋梗塞

心筋に栄養を届ける冠動脈が詰まり、その先に血液が届かなくなって心筋が壊死します。

急に胸がしめ付けられるような痛みが生じ、胸の中央やみぞおちのほか顎や肩などに痛みが放散することがあります。呼吸困難なども伴います。

  • 胸部大動脈解離

胸部大動脈の壁の内膜に裂け目ができ、そこから中膜との間に血液が流れ込み、内膜が剥がれてしまいます。

突然の激しい胸痛や、肩甲骨周辺の痛みが生じます。高血圧が関係している場合があり、死亡率も高いです。

  • 食道静脈瘤破裂

繰り返される炎症で肝臓が硬く変性する肝硬変で、肝臓に入れない血液が食道静脈瘤に流れ、そこの圧力が高まってコブができ、このコブ破裂すると突然の激しい胸痛が起こり、吐血し、ショック状態になります。

  • 肺塞栓症

下肢などでできた血栓が肺動脈に詰まるものです。息苦しさ、息を吸うときの胸痛、ショックなどが起こります。エコノミー症候群はこの病気になります。

以上が緊急性の高い胸痛について紹介しましたが、これらの疾病を未然に防ぐためにも、規則正しい生活や栄養の摂れた食事、適度な運動を心がけていきましょう!!

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TEL0797-69-6663

 

顎関節症について。。

皆様こんにちは^^2月も今日で終わり、明日から3月に入りますね(^O^)/最近の芦屋は少しずつ気温も暖かくなってきて春が待ち遠しいです!(^^)!さて、今回は睡眠不足やストレス、ホルモンの崩れによっても引き起こる顎関節症について紹介していきますね(^_^)v

<顎を動かすと痛む、音がする、口が開かない>

顎関節側頭骨の下顎窩下顎骨の下顎頭で構成される関節です。耳の穴の前を触り、口を開け閉めすると顎関節が動くのが分かります。下顎窩と下顎頭はがっちりとはまり込むのではなく、間に関節円板を挟んで接していて、前後左右にずれることができます。

(顎関節の構造)

顎関節に痛みが生じたり、口を開け閉めするときにカクン、カクンという音がする、口を大きく開けられないといった問題が起きたものを顎関節症といいます。顎を動かすと痛むのが特徴で、多くの場合、痛みは鈍痛です。

顎関節症は、側頭筋咬筋などの咀嚼筋の障害関節円盤の障害、関節を包み支える関節包や靭帯の障害などのタイプに分けられます。

<顎関節症の原因と治療>

顎関節症の原因には、顎関節の構造的な弱さ顎の外傷歯ぎしりや歯を食いしばる癖ほおづえや電話を肩と顎に挟む習慣爪を噛む癖片側だけでものを噛む癖ストレスなどがあり、これらがいくつも重なった結果発症すると考えられています。従来、歯の噛み合わせが悪いと顎関節症になるといわれていましたが、現在では関連は薄いとされています。

痛みに対しては咀嚼筋などの筋肉を治療したり、痛みがひどくなければ、無理のない範囲で関節を動かしたり、痛みがひどい時は鎮痛薬を投与して症状の改善を図ります。歯ぎしりを予防するためスプリントと呼ばれる装具をつけることもあります。

<口が開かなくなるしくみ>

関節円板が変形している。

口を開けようとすると関節円板が引っかかり、下顎頭が前に動くことができず、口が開かない。

<口を開けると音がするしくみ>

関節円板が少し変形して前方にずれている。

口を開けていくと、関節円板が引っかかる。

さらに口を開けていくと、引っかかりが急に外れ、カクンと音が出る。

以上が顎関節症について紹介しましたが、顎関節症の原因も様々あるのでその原因を取り除き、治療していく必要があります。

当院でも顎関節症で悩んでこられている患者さんが治療することで症状が改善しています。

このような顎関節症でお悩みの方は是非当院へご来院下さい!!

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肩の痛み(肩関節周囲炎)

皆様こんにちは^^今日の芦屋は少し気温も上がって3月並みの暖かさになっているみたいです(^O^)/ストレッチや体操で体を動かしたり、身体がかたまらないように注意してくださいね(^^)vさて、今回は四十肩、五十肩といわれる肩の痛み肩関節周囲炎について紹介していきます(^O^)/

<肩の痛みと可動域制限>

40代から60代の中高年者に、肩が痛い痛くて腕が上がらないなどの症状が起こるものを俗に五十肩、または四十肩といいます。正式には肩関節周囲炎といい、肩関節の動きをスムーズにする滑液包や、肩の動きをつかさどる筋肉などの老化によるものと考えられますが、はっきりした原因はわかっていません。

初めは肩を動かすと痛む程度ですが、徐々に安静時にも痛むようになり、肩の可動域が狭くなっていきます。

五十肩(四十肩)は大抵、片側だけに生じます。

五十肩(四十肩)の痛みの特徴の一つに、寝るときに痛みが増す夜間痛があります。

仰臥位(あおむけ)で肩が後方に落ちる(胸を張るような姿勢になる)と痛みがひどくなります。

痛い方の肩を下にして寝るのは不可能ですし、上にして寝ても腕の重みで肩の痛みが増してしまいます。その結果、睡眠が妨げられ、仕事や日常生活にも支障が出てきます。

早く治していくためには、できるだけ普段の生活で痛みを出さないことが重要になります。

だからといって全く動かさなければいいというわけでもありません。

<痛みの緩和と運動が必要>

肩を全く動かさないでいると痛み可動域制限悪化します。

鎮痛薬の内服や、関節内への局所麻酔薬の注射、肩関節への手技での治療で痛みを積極的に取り去り、後に紹介する運動で関節を動かすことが大切です

痛みがひどい場合は神経ブロック療法を行うことがあります。

急性期でなければ、入浴や使い捨てカイロなどで肩を温めたり、肩関節を治療してあげると痛みが軽減します。

また睡眠時は肩から肘の下に畳んだタオルなどを置くと夜間痛を和らげることができます。

<肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)の症状>

(肩が痛い、動かすと痛い、じっとしていても痛い)

(腕が上がらない)

(ズボンをはこうと持ち上げると肩が痛む。シャツの袖に腕を通すときに痛む。)

<五十肩・四十肩の夜間痛>

仰臥位で肩が後方に落ちる(胸を張るような姿勢になる)と痛みが増す。

(肩から肘の下に畳んだタオルなどを入れると痛みが緩和される。)

<五十肩を改善するための運動>

肩を動かさないでいると、痛みが悪化したり可動域が小さくなったりします。

無理のない範囲で以下のような運動を行い、関節を動かすようにしましょう。

アイロンなどを持ち、その重さを利用して前後、左右に腕を振ったり、ぐるぐる回す。

壁に手を当て、徐々に持ち上げていきます。壁に対して横向きに、また壁の方を向いても行います。

この運動は重症度に合わせて行ってください。痛みが強いときは無理をせず、ある程度痛みが引いてから運動を行ってください。

当院では、五十肩(四十肩)、肩関節周囲炎、肩の痛みで来られている方がたくさんおられます。

肩関節の痛みでお困りの方は是非当院へお越し下さい!!

お電話お待ちしております!

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首の痛み。。

皆様こんにちは^^最近の芦屋は雪が降ったりと寒い気候になり風邪も流行っていますが、睡眠を充分に摂り、身体のケアをして疲れをためないように体調管理をしていきましょう!(^^)!さて、今回は首の痛みについて紹介していきますね(^_^)v

<頚椎症や頚部椎間板ヘルニアの可能性も>

首に痛みが生じる障害や病気には、頚椎症頚部椎間板ヘルニア胸郭出口症候群寝違え肩こりなどがあります。

筋肉のこりなどではなく、肩や腕、手にも痛みやしびれ、運動障害などがおこることがあります。

《主な病気と特徴》

特に神経に問題がある病気について説明します。

  • 頚椎症

頚椎症は年齢を重ねていくごとに負担が蓄積する事が原因で、頚椎椎体の縁の部分や椎間板が後方に突出したり、頚椎を上下につなぐ靭帯が骨化するなどして、頚髄や頚神経の神経根(根元部分)などを圧迫します。

(頚椎を横から見たところ)

(頚椎の椎体を上からみたところ)

首や肩、背中の痛みが主な症状で、動かすと痛みが増し安静にしていると軽減するのが特徴です。ひどい肩こり手や指のしびれなどの感覚異常腕の脱力感、箸をうまく持てないなどの運動障害が起こります。

頚部にカラーと呼ばれる装具を装着したり、整体治療、温熱療法、低周波療法や、筋弛緩薬や消炎薬などの薬物療法などで症状の緩和を図ります。

  • 頚部椎間板ヘルニア

頚部椎間板ヘルニアは、姿勢が崩れたりすることで頚部の椎間板の組織に負担が蓄積し、そこから中にある髄核が後方に飛び出し、頚髄などを圧迫します。

(頚椎の椎体を上からみたところ)

首、肩、腕の痛みやしびれ、感覚の異常など頚椎症とよく似た症状が起こります。治療も頚椎症と同様、安静、頚椎カラーによる固定、整体治療、温熱療法などが行われますが、ひどい場合は手術を行うこともあります。

<その首の痛み、ストレートネックかも>

正常な頚椎は緩く前弯していますが、これが何らかの原因で真っ直ぐになってしまい、首や肩の痛み、腕のしびれなどの症状を引き起こすものをストレートネックといいます。近年、うつむいた姿勢で長時間スマホをいじることが原因でストレートネックになる人が増えているそうです。また頚部に繰り返し衝撃が加わるラグビーなどのコンタクトスポーツや、首をまっすぐに立てて顎を引く姿勢を長時間保つダンスなどのアスリートにもストレートネックになる人がいます。日常生活の中でも首から肩にかけてのストレッチ筋力強化姿勢の改善枕の見直しなどのケアを心がけましょう。

ストレートネックになることで首の痛みや肩こり背中の痛みなども起こりやすくなるため脊柱のバランスを治療していく必要があります。

自分は大丈夫と思っていても普段の生活でスマホパソコンなど首に負担のかかる作業をしている方はこれから5年後10年後と悪化していく可能性があるので、早めから治療していく事をおすすめします。

当院では、姿勢のバランスが崩れストレートネックになってしまっている方や、首の痛みで悩んでいる方が多く来られています。治療を続けていくことで姿勢の改善首の痛みが改善されている方も多くいるので、このような症状でお困りの方は是非当院へお越し下さい!!

お電話お待ちしております!

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JR芦屋駅すぐ!年末年始の営業予定

みなさまおはようございます。
今年ももお少しですね!
年末の大掃除や忘年会続きであなたのお身体は悲鳴をあげてないですか?2018年までに回復させていきましょう!
年末は30日(土)のお昼1時まで年始は5日(金)からの営業になります。年始は5日(金)からです。8日の祝日もお昼1時まで営業します。
施術のご相談やご予約は0797-69-6663までお電話ください!
《空き状況のご案内》12月29日(金)から12月30日(土)

★12月29日(金) 午前・午後ともににまだ少し空きありです
★12月30日(土)午前9時~午後1まで全体にまだ空きはあります

予約優先制ですのでお電話、またはホームページからのご予約お待ちしてます!
ぜひ、ホームページもご覧ください!!皆様のご来院、お待ちしております!!
http://kurokiseikotsu.com/

 

顔面の痛み(三叉神経痛)

皆様こんにちは^^12月になり芦屋は冬らしい寒さになってきています!寒くなってくると身体も縮こまり姿勢が崩れやすいですが、寒さに負けない身体作りをしていきましょう(^O^)/

今回は顔面の痛み三叉神経痛について紹介していこうと思います!

<顔に突然電撃のような痛みが走る>

顔の皮膚感覚を支配しているのは三叉神経で、顔に痛みが出るものを三叉神経痛といいます。三叉神経は、脳に出入りする末梢神経で12対ある脳神経のうちの第Ⅴ脳神経で、顔の感覚咀嚼筋の運動を担当しています。

三叉神経痛は、虫歯目の病気副鼻腔炎(蓄膿症)腫瘍顔の外傷帯状疱疹などの病気などでも生じますが、多くは原因となる病気がない突発性三叉神経痛です。一般に三叉神経痛という場合は、この突発性三叉神経痛を指しています。

三叉神経痛の痛みは鋭く激しい痛みで、電撃のような痛み刺すような痛みなどと表現されます。

数秒間痛み、その後痛みが全くない時間があり、また突然痛むということを繰り返します。痛みは、特定の場所に触ったり洗顔歯磨き髭剃り冷たい風に当たるなどの刺激によって誘発されることがあります。

突発性三叉神経痛は、三叉神経がその根元の所を走る血管に圧迫されることによって、起こります。圧迫されたところで神経を伝わる信号が漏れて混線を起こし、ただ触っただけなのにその刺激が痛みとして感じられてしまうのです

まず、痛みの原因を突き止め、痛みを起こす病気が判明した場合はその治療を行います。

突発性三叉神経痛の場合は鎮痛薬で痛みを抑えますが、効果が思わしくない場合は神経ブロック療法などの治療を行い、痛みの緩和を図ります。

(三叉神経と支配領域)

三叉神経は第Ⅴ脳神経で、顔の感覚と咀嚼筋の運動をつかさどり、3つの枝に分かれているのでこの名前が付いたそうです。3つの各枝が皮膚感覚を担当する顔面のエリアは上の写真の通りです。

三叉神経痛が起こると、反動で肩がこってきたり、痛みで睡眠が思うようにとれなかったりなど様々な不調をとりまく原因になってしまうので早めに治療していかなければなりません。

当院ではバイタルリアクトセラピーで頭蓋骨のゆがみを整え、骨格から神経の働きを調整する治療をしているのでお困りの方は是非当院へお越しください!

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体幹の一部「インナーユニット」②

皆様こんばんは^^最近の芦屋は寒くなったり暖かくなったりと、体調を崩しやすい時期でもあるので無理をなさらず、体調管理をしていって下さいね(^_^)v11月も明日で終わりいよいよ12月に入りますね(^^ゞ今回は前回に引き続き体幹の一部、インナーユニットについて骨盤底筋群から紹介していきます!!

・骨盤底筋群とは?

<体幹を下から支える筋肉>

骨盤底筋群(尿道括約筋、球海面体筋、肛門挙筋、外肛門括約筋などの総称)とは具体的にどの部分を指すのでしょうか?例えば、おしっこを我慢する時のように力をいれるとわかりやすいです。肛門だけに力を入れるとどうしても骨盤が後傾してしまい、正しいポジションをとることができないので、骨盤底部の恥骨から尾骨までの範囲全体に力を入れることが大切です。

また実際に指先で軽くこの部分を触って少し力を入れてみるとわかりやすいかもしれません。

息を吐きながらおしっこを我慢してみてください。この時に指先から離れていく感覚があれば、骨盤底筋群が働いているということです。反対に下がる感覚がある場合は、尿失禁予備軍と言えるかもしれません。尿失禁というと若い人には起こりにくいと思いがちですが、実はスポーツをする人の中にも瞬間的に力んだ時(野球のバッティングやバレエのジャンプなど)や、持続的に衝撃を受けた時(マラソンなど長時間同じ動作を繰り返した時など)に尿失禁を起こす人は少なくありません。その多くの人は骨盤が後傾している場合が多く骨盤底筋群がうまく働いていないことが原因かもしれません。骨盤を自然な前傾の位置に戻すことで、尿失禁の予防または改善にもつながります

(女性の骨盤底筋群画像)

(男性の骨盤底筋群画像)

・多裂筋とは?

<背骨を自然なS字に保つのに必要不可欠な筋肉>

多裂筋は、脊柱についていて、脊柱を細かく動かすために必要なインナーマッスルです。そして、脊柱付近の表面に近い部分には脊柱起立筋群というアウターマッスルがあります。

脊柱は1本の棒ではなく、小さな骨が積み重なってできていて、その一つ一つを椎骨といいます。首の部分の椎骨を頚椎(7個)、胸の後ろの部分を胸椎(12個)、腰の部分を腰椎(5個)と呼び、その下に仙骨(1個)尾骨(1個)があり全部で26個の骨で構成されています。多裂筋はこの椎骨同士を繋いでいる筋肉で、脊柱を自然なS字に保つ役割を果たします。アウターマッスルである脊柱起立筋群が強すぎてしまうと、スポーツをする人に多い反り腰になり、外部からかかった力をうまく逃がすことができません。

このような状態を改善するためにも、インナーマッスルである多裂筋を鍛える必要があります

(脊柱画像)

(多裂筋画像)

・腰痛改善に一役買う多裂筋

スポーツをする人に多い腰痛の改善にも多裂筋は大きな役割を果たします。

長い間、腰痛はアウターマッスルである脊柱起立筋群と腹直筋・腹斜筋をバランスよく鍛えることによって改善されると考えられ、インナーマッスルである多裂筋は補助的な役割として見られていました。ところが近年になって、腰痛を引き起こさないために腰椎や仙骨を安定させる効果を多裂筋が持っているということがわかったのです。現在アメリカの最新リハビリテーション施設では、腰痛改善のためにアウターマッスルである脊柱起立筋群とインナーマッスルである多裂筋両方をバランスよくトレーニングしているそうです。

前回紹介しました体幹トレーニングを参考に行うと姿勢を安定させるための筋肉(脊柱起立筋群、多裂筋)を鍛えることができるので是非やってみて下さい!

また、当院では骨盤矯正や骨格バランスを整えることで腰痛肩こり、そういった様々な症状を根本から治療していくので、お困りの方は是非当院へご来院下さい!!

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体幹の一部「インナーユニット」①

皆様こんばんは^^11月も後半になり、最近の芦屋は冷え込む日が増えてきています!寒くなると身体が縮こまりやすく姿勢のバランスが崩れ不調にもつながりかねないのでそうならないためにもしっかりと身体をケアしていきましょうヽ(^o^)丿さて、今回は体幹のインナーユニットについて紹介していきます!

インナーユニットとは

1.横隔膜

2.腹横筋

3.骨盤底筋群

4.多裂筋

により、上下左右で囲まれた部位のことです。

(インナーユニット画像)

体幹のインナーマッスルの中でも、最も重要な部位を「インナーユニット」と言います。

インナーユニットとは「横隔膜腹横筋骨盤底筋群多裂筋により、周囲を囲われた部位」を指し、体幹の一部です。

それでは、横隔膜腹横筋骨盤底筋群多裂筋がそれぞれどこにありどのような筋肉なのか、順番に紹介していきます。少し専門的ですが、ここを理解しておくことは体幹トレーニングをしていく上で非常に大事です。

  • 横隔膜とは?

<呼吸により上下し、腹圧を高める働きを持つ>

横隔膜は、膜という名前が付いていますが筋肉の一つで、呼吸によって上下運動をします。

息を吸うと下がり吐くと上がります。インナーユニットを構成する4つの筋肉(群)上から横隔膜が、下から骨盤底筋群が、横から前にかけては腹横筋が、背中からは多裂筋が、すべての筋肉が同時に収縮した時に最も腹圧の高い状態がつくられます。

息を吸った時は横隔膜が下がり腹圧を高めます。さらに、息を吐いた時は横隔膜の変わりに腹横筋が収縮して腹圧を高めるという役割分担だと考えてください。「呼吸が大切」と良く言われるのはこのためです。

(横隔膜画像)

<息を吐いて横隔膜が上がっている状態>

<息を吸って横隔膜が下がっている状態>

・腹横筋とは?

<腹部の筋肉のなかでもっとも深層部にあり、呼吸や腹圧を高めるうえで欠かせない筋肉>

腹横筋について説明します。腹部の筋肉は腹直筋外腹斜筋内腹斜腹横筋4つに分けることができます。

 

その中でも最も深層部にあるのが腹横筋で、背中からお腹にかけてコルセットを巻くように横に覆っています。腹横筋はさまざまな役割を持っているので、その特徴を詳しく紹介していきます。

(腹横筋画像)

特徴その1:腹圧を高めるために欠かせない筋肉

無意識な呼吸下でも腹横筋は活動していて、息を吐く時に収縮します。

ピラティスには、腹圧(腹腔内圧)を高めるポイントとなる「スクープ」という動きがあります。スクープは、おへそと背骨を近づけるイメージで、ギューっとお腹を凹ませる動きです。

サイズの小さいジーンズを無理やり履くときにウエストを細くしていくような感じです。

このスクープをする時に、腹横筋の働きは欠かせないのです。

特徴その2:腹横筋はスポーツ動作で一番初めに筋収縮する

かつて腹横筋は呼吸のためだけの筋肉だと考えられていて、トレーニングにおいてはあまり重要視されていなかったようです。ところがスポーツ科学の研究が進み、全身の筋肉の中で一番初めに筋収縮をするのが腹横筋のようだということがわかってきました。

つまり、充分に腹横筋を使うことによって、他の筋肉も効率的に使えることになります。

そういった意味でも、腹横筋を意識して使えるようになることは大切です。

(腹横筋画像)

腹横筋は上の画像のように脚の付け根に近い部分からも広がっています。

ですから、下肢を動かす直前に反応し、腹圧を高め体幹を安定させてから脚を動かすことができます

この腹横筋の働きが鈍っていると、脚の筋力に依存しやすく、背骨が不安定になり、腰に大きな負担をかけることにもなります。体幹のパワーを下肢へと連動させて使うことができるのは、腹横筋のこの働きがあるからです

特徴その4:背骨の配列を安定させる

また、腹横筋お腹周りをほぼ一周取り囲む、コルセットのような役割があります

その圧力高ければ高いほど腰部は安定したポジションを取ることができます

痛めやすい腰の周囲を守り、背骨のバランスを安定させ、適切なポジションを保つ重要な働きをします。正しい姿勢をキープするために必要な筋肉です。

特徴その5:体幹が屈曲・伸展する際に背骨が負担のかかる配列にならないようにキープする

腹横筋は過剰に背骨が前に倒れたり、反ったりするのを防ぐ役割を持つ筋肉なので、腰椎の安定に深く関与していると言われています。また、前途のとおり、腹横筋は運動時、一番初めに筋収縮をするので、体幹を後ろに反らせたときに、アウターマッスルである脊柱起立筋群よりも先に活動します。

このように、腹部の筋肉の一つではありますが、他の腹部の筋肉とは異なる独特な働きをする筋肉であるとイメージしてください。

今回はインナーユニットについて、横隔膜と腹横筋について紹介しましたが、次回は骨盤底筋群、多裂筋について紹介していきます!

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体幹の定義と必要性!!

皆様こんにちは^^ここ最近の芦屋は晴天に恵まれております(*^_^*)これから紅葉シーズンに入りお出かけをされる方も多くなると思いますが、身体のメンテナンスも忘れずにしていきましょう(^O^)/さて、今回は身体のコアとなる体幹について紹介していこうと思います!!

体幹=頭部・四肢(両腕・両脚)を除くすべての部分

最近「体幹」という言葉をよく耳にするようになりましたが、実はこれにはたくさんの解釈があります。なぜたくさんの解釈があるのかというと、指導する方の考え方や、書籍やトレーニングのメソッドによって異なるからです。しかし、今回は解剖学的見地からの「体幹」部位を皆様に紹介していきます。

解剖学的に、体幹とは「頭部・四肢(両腕・両脚)を除くすべての部位」と定義づけられています。

ある考え方では、横隔膜(胸とお腹の境目)から骨盤までアウターマッスル(表層筋)を含む部分を指す場合や、横隔膜から骨盤までアウターマッスルを含まないインナーマッスル(深層筋)のみの部分を指す場合等があります。

しかし、今回は「頭部と四肢を除くすべての部分」を体幹として定義します

(体幹画像)

「体幹=インナーマッスル」ではない!

前途のとおり「体幹=インナーマッスル」と勘違いされがちです。体幹という言葉が身体の内側をイメージさせるせいかもしれません。

しかし体幹にはアウターマッスルも含まれているのです

というのも、例を挙げて説明すると、腹部の周囲においてインナーマッスルのみが単独で働くことはないのです。

ですから、まずインナーマッスルを充分に意識して働かせながらアウターマッスルも連動させていくのが体幹トレーニングです。

<インナーマッスルとアウターマッスル>

体幹の筋群はインナーマッスルアウターマッスルという二つに分類することができます。

深層筋=インナーマッスル

表層筋=アウターマッスル

インナーマッスルとは、深層筋とも言い、身体の内側にある小さな筋肉を指します。

背骨(脊椎)を例に考えてみましょう。背骨の周囲には多裂筋というインナーマッスルがあります。この多裂筋は背骨の一つ一つを繋いでいる筋肉であり、さらにそれを一本の柱にしている筋肉ですので、正しい姿勢を保つ役割をします

(多裂筋画像)

そしてその一本の柱となった脊柱を動かしているのが表層部にある強力な筋肉、アウターマッスルです

アウターマッスルはスポーツをする際に大きなパワーを発揮する筋肉です。

アウターマッスル=大きなパワーを発揮する

インナーマッスル=正しい姿勢を保ち、アウターマッスルの補助をする

例えば、体幹の筋肉が弱って腰痛が起こりやすい方は、インナーマッスルを充分に働かせ、脊柱が安定した状態にあれば大きな力を発揮したり不安定な条件で運動したり外部の大きな抵抗を受けたりしても、腰椎(腰部の椎骨)にかかる負担は最小限に抑えられ、腰痛を起こしにくくなります

よって、インナーマッスルアウターマッスルの両方が充分に、バランス良く鍛えられることで、背骨をより安定させ、怪我の予防に繋がるので皆様も体幹の必要性を理解し是非取り入れてみて下さい(^_^)v

今回はその体幹を鍛えるためのトレーニングを一つ紹介します(^O^)/

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頭蓋骨のゆがみ。。

皆様こんばんは^^最近の芦屋は急に冷え込んできてきていますが、お身体の調子は大丈夫ですか(゜o゜)?寒さにも負けない強い身体をつくっていくためには身体のバランスを整えていく事がとても重要になります!!そこで今回は頭蓋骨のゆがみによって引き起こる様々な症状を紹介していきますね!(^^)!

<頭蓋骨がゆがむと頭痛が起こる>

頭痛にもさまざまな原因と症状がありますが、その一つの原因として考えられるのが頭蓋骨のゆがみです。

一般的に起こる筋緊張、天気病み、顎関節などを原因とする頭痛はゆがみを調整してあげる事で頭痛はとれやすくなります。

見る、聞く、嗅ぐ、味わう、噛むなどの身近な感覚は脳神経の働きです。下図はその脳神経が所定の器官に到達する経路です。

脳幹から出る神経は、二枚の硬膜と頭蓋骨にある三カ所の貫通行(神経の通る孔)を通貨します。頭蓋骨のゆがみは、付着する硬膜と貫通孔を緊張させ、頭痛眼精疲労などの症状を引き起こすのです。

<頭蓋骨のゆがみによる顎関節症>

ほとんどの人に左右のズレがあるのですが、この左右のズレが酷くなると顎関節症を引き起こしてしまいます。

人のフェイスラインをつくっているのは眉、鼻、唇です。それぞれは骨に直接はついていませんが、その位置を決定づけるのは、下の図のように顔面構成骨です。

下唇は下顎骨に、上唇は上顎骨によって位置が決まります。

顔のゆがみのなかでも、最も多く見られるのは唇ラインのゆがみです。顎関節症のように下顎骨のゆがみがあれば、下唇がゆがみます

顔のゆがみは、とくに女性にとって重要な悩みですが、矯正を加えれば大きく改善します。

<頭蓋骨がゆがむと鼻がつまる>

うっとうしい鼻づまり蓄膿は、頭痛めまいいびきの一因にもなります。

頭蓋骨の一つに、上あごの天井部分に前後左右に広がっている蝶形骨という骨があります。蝶形骨は鼻骨にもつながっています。

骨盤がゆがめば脊柱がゆがみ、頭蓋骨がゆがみ、蝶形骨がゆがみ、そして鼻骨がゆがむため、鼻の通りが悪くなっていくのです。

ですから、鼻骨、蝶形骨の傾きをなおすためには、頭蓋骨を矯正します

当院では、整体や最先端の骨格矯正治療器で骨格矯正や骨盤のゆがみを取り除きバランスを正しい位置に矯正し根本治療をしていきます。

顎関節症や頭痛などで来院されている患者さんも骨格を調整していくことで症状が改善しているので、顔のゆがみや、身体のバランスが気になる方は当院へ来院してみて下さい!!

お電話お待ちしております!

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