どっちの方が腰はラク?

皆様こんにちは(^^) 雨模様の予報でしたが、朝にはやんでいましたね♪春のような暖かさを感じました(^^)お身体に不調を感じたときは、当日でもご予約お取りできますのでお電話お待ちしております!

今日は立った姿勢と座った姿勢で腰に与える影響がどのように違うかという内容について書いてみましたので、ご覧になってくださいね(*^_^*)

通勤電車で席が空いているとついつい座りたくなるもの。座った姿勢から立つだけでも消費カロリーは約20%アップするので、座っている方が楽なように思えますが、腰の脊柱にかかる負担は実は立っているときの方が小さいのです。

脊柱の間には椎間板と呼ばれるものがあり、姿勢の違いによって椎間板に加わる圧力が変わります。例えば、真っ直ぐ立っているときを100とすると、座っているときは140となり、椎間板の内圧は1.4倍になることがわかっています。さらに座った姿勢から前傾させると、内圧は2倍近い185まで上がり、座った姿勢で重たい荷物を持つと3倍近い275になるようです。椎間板はクッション性に富んでおり、脊柱に加わる衝撃を和らげながら脊柱のしなやかな動きを引き出しています。

しかし、腰の椎間板に過度の屈曲や捻じれが加わったり、強い圧力がかかり続けたりすると、椎間板の内部の髄核を覆う線維輪が破綻し、髄核が飛び出し、周囲に神経などを圧迫してしまう椎間板ヘルニアの起こるリスクが高まってしまいます。

自宅でもオフィスでも座っている時間長いため腰痛になりやすいのは、座り姿勢だと椎間板の内圧が高まる上に、デスクワークなどで前傾姿勢を取るとさらに内圧が高まってしまうからです。運動不足で座っている時間が長いと、体幹の筋肉が衰えやすく、腹圧が下がって腰椎に対するストレスが増えてくるのも要因に挙げられます。

ただし、立っている姿勢のときは、重力に対して身体を支える筋肉への負担が増えます。なので、筋肉への疲労を感じ座りたくなってしまうのです。

以前のブログでもお伝えしましたが、楽な姿勢が良い姿勢とは決して言えないので、理想的なバランスのとれた良い姿勢にしていけるように、体を整え体幹の筋肉を鍛えていくことが大切になっていきます。骨盤矯正などできれいな姿勢にして、快適な日常生活を送れるようにしていきましょうね(*^_^*)

℡0797-69-6663

JR芦屋駅すぐのくろき鍼灸整骨院


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