良い姿勢を維持していくための条件

みなさんこんにちは!(^^)! 芦屋のくろき鍼灸整骨院です!今日の芦屋の最高気温は14℃もあるようで、お日様がとっても心地よい日になりました♪ 私も4月の芦屋マラソンにむけて今日はランニングに勤しもうと思います(^O^)

不良姿勢について色んな話がありますが、今回はいい姿勢を維持していくためにはどうしていけばよいかお話していきますね。維持していくための条件は以下になります。

①力学的に安定している

立ち止った姿勢において、重心線が支持基底面の中心に近い方が安定性が良くなります。また、重力下では各関節のバランスをとるために、筋・靭帯などの活動が必要となりますが、この活動が少ないほうが力学的に安定した良い姿勢といえます。

②生理学的に安定している

長時間同じ姿勢を保持しようとすると等尺性収縮という筋活動により筋疲労が起こります。過剰な収縮を防ぐために頻繁に体勢を変えることも必要になります。循環器・呼吸器・消化器などに負担のかからない姿勢もいい姿勢の条件といえます。使っている机やイスの高さ、キッチンの流し台の高さなどによって作業効率や作業姿勢にも影響を与えるので、環境要因を整えていくことも必要となります。

③心理的に安定している

姿勢には心理的な影響も反映されます。安定した心理状態は脊柱の伸びたいい姿勢につながり、不安や劣等感などの心理状態は、背中の丸まった屈曲位の姿勢につながりやすくなります。

④美的に美しい

美の形式とは、美しいと感じる図形のパターンであり、人間の美の形式には、バランス、律動、均整、プロポーション、躍動感などがあげられます。

①~④が正常に機能し合えば、身体各部は正常なアライメントを維持する事が可能になります。しかし、これらのいずれかに問題が生じると、不良姿勢になりやすかったり、特定方向に身体が捻じれたり、歪みが生じてきます。

「休めの姿勢」や「お尻が前に滑った座り方」は「楽な姿勢」かもしれませんが、決して「良い姿勢」とはいえないのです。その辺を区別し、不良姿勢を習慣しないようにしていくことが大切です。

体幹の筋力の低下や骨盤の歪みにより、良い姿勢を維持していくのが最初はしんどいかもしれませんが、骨盤矯正や整体をしていくことで変わっていきます!一緒に頑張っていきましょうね(*^_^*)

℡0797-69-6663

JR芦屋駅すぐ、くろき鍼灸整骨院


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