運動強度を知ることで日常生活を見直す!

皆様こんばんは^^今日の芦屋市は昨日と比べて少し気温も上がってきてお昼ごろには春を感じさせる気候になっていましたね!またこういう日がちょこちょこ増えてくると思います!寒暖の差には気を付けながら春を待ちましょうね!

さて、今回は日常生活を見直すための消費カロリーの計算の仕方などを紹介していきますね!!運動の強度を表す単位がMETs:「ジュール」や「ワット」が、人間が身体を使って行うことができる仕事の量や率を表す単位なのに対して、その運動が人間の身体に対して代謝的にどれくらいの負荷となっているかを表す単位がMETs(メッツ)です。METsとは、“Metabolic equivalents”の略で、運動を行った際にどのくらいのエネルギーを代謝(消費)しているかを表します。何もしていない安静時を1METsとして、ゆっくり歩く散歩はその2.5倍の2.5METs、時速6.4kmで走るランニングなら6METs、時速8kmのランニングなら8.3METsというように値が計算されています。6METsなら1時間に安静時の6倍のカロリーを消費することになります。運動時のカロリー消費量も、次の式で計算されます。消費カロリー(kcal)=1.05×METs×時間×体重(kgこの計算式を使って普段どれくらいのカロリーを消費しているのかを計算してみて下さい!

高血圧やメタボには4.5METs以上の運動が効果的!この値は、消費カロリーを計算するだけでなく、高齢者心臓疾患などがある人が、どれくらいの強度の運動なら行うことができるか、あるいはどのくらいの運動をすることが必要かという目安にも使われます。たとえば、入浴は4METsと計算されますので、それが可能な人であれば、同じ強度である時速5km程度の歩行やキャッチボールなどは行えるという計算になります。また、日常的に4.5METs以上の中強度程度の運動を行う人は高血圧やメタボリックシンドロームの発症率が低いという研究結果も報告されています。厚生労働省が作成している「健康づくりのための運動指針」では、1METsの運動を「1エクササイズ」として、1週間に3METs以上の運動含む23エクササイズを行うことを推奨しています。

その他にもダイエットをされる時や出産後の骨盤矯正などをして体型を維持しようとされている方は、今回紹介した消費カロリーの計算の仕方などを参考にしながら、摂取カロリーと消費カロリーを計算すると明確にダイエットができると思うので是非参考にしてみて下さい^^

℡0797-69-6663

JR芦屋駅すぐ、くろき鍼灸整骨院


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