短距離走が得意な人と持久走が得意な人の違い!

皆様こんばんは^^今日は天気予報ではめちゃくちゃ寒くなるってことでしたけど芦屋市は日中は思ったより過ごしやすいいいお天気でしたね!明日は建国記念日!古事記の中で日本国が出来た日です!そんな素晴らしい日にお昼まで営業しておりますので、まだ予約に空きがありますのでぜひお身体改善させたい方はご予約ください!

今日も引き続き『走り』について、短距離走が得意な人と持久走が得意な人の違いを紹介していこうと思います!赤い筋肉と白い筋肉:筋肉は髪の毛ほどの太さの線維が集まってできていますが、この筋線維には2つのタイプがあります。①遅筋線維:発揮できる力は小さいのですが、持続力のある(疲労しにくい)筋線維です。赤色の色素を持ったタンパク質を含むことから赤筋と呼ばれています。②速筋線維:瞬間的に大きな力を発揮するのが得意な筋線維です。大きな力をできる反面、疲れやすいいわば瞬発型の筋線維といえます。白筋と呼ばれています。また、速筋線維はさらに次の2タイプに分けられます。タイプⅡa:収縮速度はやや遅いが持久力のある線維。タイプⅡb:最も収縮速度が速いが持久力に乏しい線維。2つの筋線維の特徴は、白身魚と赤身魚にたとえるとわかりやすいでしょう。ヒラメやカレイなどの白身の魚は近海魚と呼ばれ、ふだんは海底にじっとしていて、獲物をとるとき瞬間的に素早い動きをします。対して、マグロのような赤身の魚は回遊魚と呼ばれ、遠洋を常に動き続けており、持久力が必要とされます。白筋(速筋線維)が瞬発型赤筋(遅筋線維)が持久型という特徴を覚えるのに便利ですね!続いて、赤筋と白筋の割合は変えられないのか?:筋肉の中にある速筋線維と遅筋線維の割合は通常半分ずつとなっています。ただし、この割合は人種などによって平均が異なるし(一般の日本人の筋線維組成は速筋線維が約55%だということがわかっています)、身体部位によっても異なります。また、その人種による平均よりも速筋線維がかなり多い人や遅筋線維がかなり多い人も存在します。

前者は陸上でいえば短距離走に後者はマラソンなどの長距離走に向いているといえます。速筋線維と遅筋線維の割合は、遺伝的な要素が大きいとされています。ただし、負荷の強いトレーニングを積めば速筋速筋線維が太く発達するので、筋線維の割合いが先天的に決まっているからといって後天的なトレーニングが重要であることは変わりません。また、持久力の高いマラソン選手などの筋肉を調べると、遅筋線維が太くなっているのではなく、速筋線維が細くなることで、遅筋線維の割合が大きくなっていることがわかっています。逆にいうと、瞬発的な力やスピードを必要とするスポーツの選手が、持久トレーニングをやりすぎると、速筋線維を細くしてしまうことにもなるので注意が必要です。トレーニングの結果、太くなったり細くなったりするのは速筋線維で、遺伝の影響が大きいのは遅筋線維になります!

以上が短距離走が得意な人の筋肉の特徴、持久走が得意な人の筋肉の特徴を紹介しましたが、人間の身体は同じ筋肉でもこういった違いがあるのです!自分がどういう筋肉をつけたいのかによってトレーニング内容も変わっていくと思うので是非参考にしてみて下さい(*^^*)/

℡0797-69-6663

JR芦屋駅すぐのくろき鍼灸整骨院


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