どうしたら速く走れるのか?part2

皆様こんばんは^^週の半ば過ぎましたね~!!いかがお過ごしですか?私たちくろき鍼灸整骨院の仲間たちは4月9日(日)に行われる『芦屋さくらマラソン』に向け、猛練習に入りだしました!今日はそんな走る!について紹介していきますね!!

前回に序論だけ紹介した、どうしたら速く走れるか?の続きをやっていきます!まず速く走るためには、脚の速いスイング動作が必要になります。実は、モモを高く上げる意識ではなく、モモを速く動かす意識が必要なのです。前に述べたように、走行中に大きく動いているのは股関節の動きです。したがって、脚と膝をリラックスさせて股関節の屈曲で大腿を速く振るスイング動作が必要となります。形だけモモを高く上げても早く走ることはできません。次に地面を蹴るタイミングですが、地面を蹴るとき、どのタイミングで力が発揮されるかを見てみましょう!速く走るには、足が地面を蹴る瞬間に大きな力を加えるのがよいと思われがちです。しかし、実際に走行中のキック力(地面反力)を測った結果(下図参照)を見ると、最も大きい値になるのは足が地面を蹴っているように見える④よりも前の局面であることがわります。

最も力が入っていそうな④では、キック力は大きく減少しています。②~③の局面で力を発揮するのが最もキック力を大きくできるタイミングで、足が地面を離れる直前に力を入れていたのでは遅すぎるのです。特に短距離走のようなスピード競技では、フォームの見た目に合わせて力を発揮しようとするとタイミングが遅れてしまうのです。以上のことふまえて走るときに意識してみるとスピードもアップするかもしれないので是非、意識してみて下さい!(^^)!


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