どうしたら速く走れるか?

皆様こんにちは!本日はお日柄も良く、桜がさいてそうな春のニオイと温暖な気候にゆっくりと花見したい気分さえします(^O^)そんなマラソンシーズンにみんなが知りたいこんなテーマで今日はお伝えしていこうと思います!今回は『ザ・どうしたら速く走れるか?』を紹介していこうと思います!

バイオメカニクスで速く走る方法がわかった?速く走ることを争う「競争」は、古代ギリシャ時代に行われていた古代オリンピックのときから花形競技でした!そして「競争」という文化によって、スポーツ競技として発展してきたのです!陸上競技の選手はもちろん、運動会の徒競走に参加する生徒にとっても「速く走る」ことは大きな目標となっています!どうしたら速く走れるのかということを、長年にわたり多くの人が考え、実践してきました!現在、この「速く走る」ための方法が見直されつつあります。それは、この20年ほどのバイオメカニクスの研究によって、「速く走る」ための本質がわかってきたからです!モモを高く上げるのは間違い?体育の授業で早く走るために「モモを高く上げる」という指導を受けたことはありませんか?短距離走でよい記録を出している選手の多くがモモを高く上げて走っていたことから、このような指導がされていたのです。さて、力の入れ具合のことを筋感覚といいますが、特にスポーツでは「どのタイミングでどの筋肉にどのくらい力を入れるか」という筋感覚のコントロールがとても大切です。バイオメカニクスでは、関節で発生するトルクなどを推定した結果から走行中にどのタイミングで筋肉が力を発揮しているが明らかになりました!その結果モモを高く上げることを意識して力を発揮するのではタイミングが遅れてしまうことがわかったのです。

次回は脚の速いスイング動作が必要な理由と地面を蹴るタイミングについて紹介していきます!^^


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