肩の痛み、肩関節周囲炎(五十肩・四十肩)

皆様こんにちは^^本日は昨日より比較的暖かくて過ごしやすいですね。心、身ともに休めて良い週末をお過ごしください!

ではでは今回は肩関節周囲炎について紹介していきます!!肩関節周囲炎とはいわゆる四十肩五十肩といわれる肩周辺に痛みがでるものです。主な症状は痛み可動域制限で急性期では痛みが強く、じっとしていても痛みがでたり夜間痛を訴えることも多いです。肩関節は大きな可動域を有しますが軟部組織(筋肉や靭帯や関節包)によって可動域は制限されています。肩のインナーマッスル(筋肉)が弱くなり肩関節の動きが悪くなって痛みが起こったり、拘縮している肩では関節包伸張性が低下し、肩関節を動かそうとすると筋肉や関節包が固くなっているため肩関節可動域制限は著名となります。夜間痛が生じる原因には、棘上筋などの肩関節上方支持組織伸張性の低下による肩峰下圧の上昇と、棘下筋小円筋といった肩関節後下面の軟部組織の柔軟性の低下による上腕骨頭内圧の上昇の2つが関係しています。これらの原因による夜間痛は、クッションなどの補助具を適切な位置に使用することによって夜間痛に効果的です!

またJR芦屋駅すぐの、くろき鍼灸整骨院にも肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の痛みで来院され、改善されている方も沢山おられるので肩の痛みでお困りの方は、是非一度来院されてみて下さい!!^^

電話0797-69-6663

JR芦屋駅すぐのくろき鍼灸整骨院

 


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