足根管症候群の改善法!

皆様こんばんは^^今日はいかがお過ごしでしたか?寒さにも幾分慣れてきましたでしょうか?今日は足首や足の裏に痛みや違和感が出てきて足根官症候群の症状が出てきた場合の対応法を紹介していこうと思います!スポーツ時や日常生活で足首を捻挫してしまうと、足の屈筋支帯の柔軟性が低下してしまい足根官症候群の原因となってしまいます。足の屈筋支帯が硬くなってしまうと脛骨神経を圧迫してしまうため、屈筋支帯の柔軟性を取り戻す必要があります。屈筋支帯の柔軟性を取り戻すには下腿三頭筋(ふくらはぎ)ストレッチが有効になります。

下腿三頭筋(ふくらはぎ)と屈筋支帯は筋膜によって密接に繋がっており、ストレッチする事により柔軟性が改善していきます。また、足根官症候群の原因の一つとして、足の内側縦アーチの崩れ が原因になる事があります。足の内側縦アーチを改善することで足根官症候群の症状は改善できます。そのため足の内側縦アーチを作るために後脛骨筋をはじめとした、内側縦アーチを保持する筋の筋力強化が重要になります。この足のアーチを作るトレーニングは以前紹介した足底腱膜炎のタオルギャザーが有効になります!

また、ご自宅でのケアで自分ひとりではなかなか症状がよくならなかったり痛みが増してきている、違和感がとれない、などという方は是非、JR芦屋駅近くの、くろき鍼灸整骨院に来院してみて下さい^^我慢していては痛みが悪化する場合もあるので、早期の治療をお勧めします!!


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