大腿骨頸部骨折②

皆様こんばんは^^今日は芦屋市も牡丹雪が舞うようなザ・冬な天気でした。体調など崩さぬようお身体ご自愛くださいね(^^)前回に引き続き太ももの骨、大腿骨についてお話していきますね!

今日は大腿骨頚部骨折で人工骨頭置換術後の痛みについて紹介していこうと思います!人工骨頭置換術後の痛みの原因となるのは股関節を人工関節に変えるときの手術で股関節周りの筋肉が侵襲されるため、その部分に痛みが出てきてしまいます。術後に歩くリハビリをしていると、手術で侵襲された筋肉の部分に痛みが出てくる場合があります。そこで痛みをかばったような歩き方をしたりすると股関節周囲の筋肉が上手く使えなくなり股関節周囲に痛みがでてきます。痛みが引かないまま、かばった歩き方を続けていると、それがとなりからだに歪みができ、痛みは引かないままになってしまいます。そういった悪循環を起こさないためには、歩く時の正しい姿勢を心がけ、骨盤が後傾しないように正しいフォームで歩く事が重要になっていきます。

また侵襲された部分のケアをしていきながら筋肉の出力を出すためのトレーニングも必要になっていきます。また、立ち上がり時に股関節内側(鼠径部内側)に痛みが出てくる場合があります。これは股関節を安定させるための筋肉の出力が術後の侵襲により上手くできていない事に問題があげられます。術後、筋肉の侵襲部位を把握した上でアプローチしていく事が重要になります。立ち上がり時の股関節の痛みも股関節周囲の筋肉をアプローチすることで立ち上がり時の骨盤前傾による股関節前方への圧迫ストレスが軽減され、股関節の内側(鼠径部内側)の痛みが改善していきます。こういった術後のお悩みの方はJR芦屋駅すぐの、くろき鍼灸整骨院でケアや指導をしていますので是非一度、来院下さいませ(*^^*)/


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