腱板損傷。。

皆様こんばんは^^芦屋マラソンまで後80日、今日もランニング頑張ってきました~!!走り慣れていくように練習量が大切です( ^^)

ではでは今回は腱板損傷について紹介していきますね!腱板損傷は、肩関節にかかわる4つの回旋筋腱板(棘上筋棘下筋肩甲下筋小円筋)腱が断裂した状態のことをいいます。

左の写真は、左肩関節を前から写した写真で、右の写真は左方関節を後ろから写した写真です。回旋筋腱板の作用は以下の通りです。棘上筋:腕を上に上げる動き。棘下筋:肘関節90度に曲げ、肘は固定したまま外に捻る動き。肩甲下筋:肘関節90度に曲げ、肘は固定したまま内側に捻る動き。小円筋:肘関節90度に曲げ、肘は固定したまま外に捻る動き(棘下筋と同じ)。スポーツ選手では関節面の不全断裂が多く、高齢になると腱板の変性による完全断裂が多くなります。毎日のスコップ作業などでの慢性的な力学ストレスや、事故による外傷により発生します。肩関節は、4つの腱板の収縮により上腕骨頭関節に引寄せる作用を持ち、上腕骨頭を引寄せることで肩関節の安定性を獲得します。そのため腱板が損傷すると、肩関節の安定性がなくなり肩関節を上げる動きに制限が出てきます。この他にも、棘上筋の損傷によって棘下筋の萎縮も見られる場合があります。このような萎縮を放っておくと、肩関節の動きに制限が出てしまい、日常生活にも支障がでてきてしまうので、早めの治療をお勧めします!JR芦屋駅近くの、くろき鍼灸整骨院では腱板損傷での肩の痛みや、肩関節の動き改善されている方も多数来られています!肩関節の痛み、腱板損傷でお困りの方は是非一度、JR芦屋駅すぐのくろき鍼灸整骨院に来院してみてはいかがでしょうか^^心よりお待ちしております!!


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