もしもの交通事故で重要な事!

みなさまこんばんは!お正月が過ぎまして、いかがお過ごしでしょうか?

週末は今年で最も大きな寒波が到来するという事で、路面も凍ってしまったり、雪が積もったりと滑りやすく気をつけないといけません。

今日は『交通事故のやりとり』についてお話させて頂きますね。

一生に一度、遭うか遭わないかの交通事故です。

いざ遭ったときにどのように対応していけば良いかをお伝えしますね。

まず遭わない方が良いのですが遭ったときの対応がシビアですがとても大切です。

事実関係をはっきりさせておくことが最重要です!

交通事故は、被害者にも加害者にも責任問題が後々までついて回ります。

そのため、事実関係をはっきりさせておかなければなりません。

その一番重要なスタートは、事故現場からです。

まず、結論の部分から申しますと、最終の示談交渉にもっていくまでに

どのように準備していくかというところが大事です。

示談に必要な書類は被害者側で用意する!

示談を進めるには損害を証明する各種の書類が必要になります。

この場合には、保険会社の要求に応じて被害者側で書類を集めます。

賠償金を請求するために欠かせないものですから必要書類は被害者側で用意することが基本です。

示談に必要な主な書類

1交通事故証明書

2診断書(死亡診断書)

3診療報酬明細書

4領収書類

5収入証明

6休業証明書

7戸籍謄本・除籍謄本

万が一の事故での大切なこと!

  1. 事故現場の確認(保全)
  2. 加害者(ぶつけてきた人)とその車を確かめる。→加害者と加害車両の確認
  3. 近くの警察へ、必ず事故の届出をする。→警察への通報

自動車を運転している時に交通事故に遭えば、加害者と同じように確かめなくてはなりません。事故の内容によっては、ぶつけられた方が  その為にも①の現場の状況をよく確かめておくことは大切です。また事故についてどんどん情報をアップしていきますのでご覧になってくださいね!

今日はここまでです。交通事故の場合、どちらがどの程度悪かったかという点が必ず重要になってきます。たとえば、交差点における直進者と右折車との衝突事故や、一方に一時停止義務違反がある場合などがその例です。加害者とされる場合もあるので、状況の確認が必要になるのです。被害者もすぐに運転をやめて、相手の負傷の様子や車の損傷などをよくお互いに事故のときの状況をよく確かめる!大切なことです。

交通事故のご相談は、ぜひJR芦屋駅前のくろき鍼灸整骨院まで!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA