足根管症候群①

皆様こんばんは^^週の半ばが過ぎましたね!週末は寒波がくるみたいですが負けずに頑張っていきましょー!!(^O^)今回は足根管症候群について紹介していきます!足根管症候群は例えばジョギング後足の裏に違和感足の裏に痛みが出てきて時には、歩く事も困難になってしまいます。また、スポーツをしている方などによくみられます。足根管とは、足関節の内果(内くるぶし)後下方で屈筋支帯足根骨により形成されるトンネルの事をいいます。

足根管には、後脛骨筋・長指屈筋・長母指屈筋の3筋とともに、脛骨神経・後脛骨動・静脈が通過します。足関節捻挫などの外傷既往やガングリオンによる圧迫など何らかの原因で足根管が狭くなると脛骨神経絞扼されます。脛骨神経は足根管内部で足底を支配する3つの神経に分岐するため足根管症候群では内果後下方から足底面に疼痛を生じることがあります。画像の赤い部分に痛みが出てきます。また、足首の捻挫で生じた出血が足根管内で瘢痕化した場合、関節リウマチ(RA)長母指屈筋腱鞘炎などが存在する場合、足根管内にガングリオンや腫瘍など占拠性病変の存在する場合も足根管内圧が上昇します。また、内反足外反足などのアライメント異常も脛骨神経への力学的ストレスを上昇させるため足根管症候群原因となります。これらのことから次回は、足の裏の痛みや違和感があり足根管症候群のような症状が出た場合にどういった対応をすればよいのかを紹介していきたいと思います!


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