ランニングなどで引き起こる腸脛靭帯炎!

皆様こんばんは~^^
天気予報では明日から芦屋地域は寒くなるみたいなことを言っていましたが・・・
今日の夕方くらいからグッと冷え込んできましてね。
気温の変化で体調を崩さないようにご自愛ください(^^)
さて、今回はそんな寒い冬のメジャースポーツ『マラソン』などでよく起きる
腸脛靭帯炎について紹介していきますね!
腸脛靭帯とは太ももの外側にある、この黒い部分の靭帯です!

腸脛靭帯炎とはランニング時などに
膝周辺が痛くなり膝を曲げたり伸ばしたりすることで
腸脛靭帯と大腿骨外側顆(骨)が摩擦することによって発症するものです。写真で指をさしている場所が大腿骨外側顆になり、腸脛靭帯と摩擦が起こり痛みが出てきます。

腸脛靭帯炎は股関節周囲の筋肉と筋膜との関連が強いとされています
腸脛靭帯の近位部は、浅層と深層の2層に分けられます
浅層は、主に大殿筋の表層の腱膜が移行して構成されています
深層は、大殿筋の上の3/4の筋束、中殿筋の表層筋束とその筋膜、大腿筋膜張筋の筋束と連続性があります。
そのため、これらの筋肉を緩めてあげることで腸脛靭帯の柔軟性が改善していきます!
ランニングなどで膝上の外側が痛んでいたらもしかしたらそれは腸脛靭帯炎かもしれません腸脛靭帯炎になると自分でストレッチなどをするのはなかなか難しいと思います
もし、このようなランニング障害でお困りの方は、是非一度JR芦屋駅すぐ
くろき鍼灸整骨院での治療をお勧めします^^あなたの日常生活をサポートするため心よりお待ちしております(^O^)/


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