変形性股関節症。。

皆様こんばんは!!今日の芦屋市は朝出てくるとき今年初の小雪が舞い散る[ザ・冬]でした(^O^)皆様は体調崩さずにいけていますか?今年も残すところあと三日頑張っていきましょう(^O^)今回は変形性股関節症について紹介していこうと思います^^股関節は大腿骨の大腿骨頭と寛骨の寛骨臼によって構成されています。

 

臼蓋形成不全(きゅうがいけいせいふぜん)寛骨臼の発達が悪い股関節(臼蓋形成不全)では体重の支持機能が低下することになります。また股関節の受け皿が浅くなるため十分に大腿骨頭を包み込むことができなくなります。大腿骨頭が包み込まれた少ない部分で体重を支持することになるため関節軟骨に加わる荷重応力が増強し、軟骨の磨耗破壊が生じてしまいます。また変形性股関節症では、股関節の可動性低下に起因した痛みにより、さまざまな日常生活の制限が出てきます。可動域制限が生じる原因は、骨の変化 関節包の変化 筋の変化の3つに大別されます。次回はこれらの変化について紹介していこうと思います!

 


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