脊椎圧迫骨折① (機能解剖)

皆様こんにちは^^今日は脊椎圧迫骨折について紹介していきますね!脊椎圧迫骨折は通称“いつの間にか骨折”とも言われる骨粗鬆症の方に多く見られる背骨が潰れてしまう骨折です。まず、今日は脊柱のアライメントと機能解剖について説明します!正常な脊柱のアライメントには、頚部胸部腰部仙骨部に4つの生理的彎曲が存在します!(横から見た図)

 

頚部と腰部は前彎胸部と仙骨部は後彎していることから生理的S字彎曲と呼ばれています!脊柱は7個の頚椎、12個の胸椎、5個の腰椎、5個の仙椎、3~5個の尾椎、合計32~34個椎骨から構成されます。脊柱は体幹を支持する機能髄神経を保護する機能をもつため可動性とともに安定性が求められます。その為、椎体間には多くの靭帯や筋肉が存在し、脊柱を安定させ可動性があるのです!次回は、高齢者の脊椎圧迫骨折の特徴について説明していこうと思います^^


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