胸郭出口症候群(改善法)

皆さまこんにちは^^今日は前回に引き続き胸郭出口症候群の原因となる、なで肩の改善法について紹介していこうと思います^^前回にも説明したように胸郭出口症候群はなで肩で首の長い20代くらいの女性に多くみられます~~なで肩へのリハビリテーションアプローチ~肩甲骨の動きには、拳上下制外転(肩甲骨を外に開く)内転(肩甲骨を内側に寄せてくる)、上方回旋下方回旋この6パターンの動きがあります!なで肩になると、鎖骨が下制し肋鎖間隙が狭小化することが問題になります。なで肩の姿勢では、鎖骨の下制に伴い、肩甲骨は外転・下方回旋を呈するため肩甲骨を内転・上方回旋位に保持する僧帽筋の筋力強化が必要だと考えられます。また、肩甲骨を内転位に保持できず、外転してしまうと上肢の重量により、肩甲骨は下方回旋方向への力が加わるため肩甲骨は外転・下方回旋位(なで肩)になります。そのため、肩甲骨を内転位に保持するための菱形筋群の筋力強化も重要になっていきます!その他にも小胸筋や大胸筋などのストレッチも縮こまった筋肉を伸ばすためにも重要になります。胸郭出口症候群は、前途に述べたように不良姿勢が密接に関与しているため、普段デスクワークが多くて姿勢が丸く猫背気味になっている方は胸郭出口症候群の原因となるため、姿勢のバランスを調整する必要があります!そこで、JR芦屋駅すぐの、くろき鍼灸整骨院では身体のバランスの崩れを骨格から調整していきます。普段デスクワークが多く身体のバランスの崩れが気になる方は是非一度、JR芦屋駅前のくろき鍼灸整骨院での治療を受けてみてはいかがでしょうか^^心よりお待ちしております(*^_^*)!


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