「むち打ち症」について

みなさまこんにちは!天気は素晴らしく晴れてお散歩日和ですね(^O^)

本日も昨日に引き続き交通事故の話題ですすめていきますね!

交通事故では、衝突、追突などの強い衝撃によって

首がむちのようにしなる事があります。

この時に起こる首の筋肉や靭帯、関節などの障害が「むち打ち症」です。

病院では「外傷性頚部症候群」や「頚部捻挫」と診断と診断されます。

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・・・ところが、確かに首が痛いのに

レントゲン写真やMRI、CTでは異常が見つからない事が多く

病院に行ってもシップ薬しかもらえない場合があります。

そんな時には、交通事故の治療ができる整骨院へ

中でも当院のような

「交通事故施術専門院」で治療を受けてみましょう!!

実際、当院に来られている患者さんの中にも

「病院では、レントゲン上、骨に異常がないからしばらく様子を見ましょう!

痛み止めを出しておきますね。」

と、言われ、具体的な治療もされないままで来られる方もおられます。

さて、このむち打ち症ですが

首や肩の痛みだけでなく、頭痛、吐き気、めまい感、手足に痺れ感

全身倦怠感などなど症状は多岐に渡ります。

また、事故直後はそんなに気にならなかったのに

数日後に症状が現れることは多々あります。

体に現れる症状だけでなく、事故のショックや、不安感などの

精神的な症状も現れる場合があります。

ですので、少しでも早く心も体も回復していけるように

治療していくことが大切になってきます!

〈バレリュー症候群〉

事故直後ではなく、1~3ヶ月ほど経過したのち、自律神経失調症のような症状が現れ

その他に、頭痛、吐き気、めまい感、耳鳴りなど

首より上の症状が顕著に出てくる場合があります。

このように、身体的症状以外に、自律神経症状がみられる場合

バレリュー症候群である可能性があります。

一般的に明確な診断は難しいといわれていて、レントゲンでは異常は見つからず

自覚症状が主になります。

首には、神経、血管、筋肉だけでなく、重たい頭を支える脊柱(頚椎)や

その中に脊髄があります。

人が生活していく上で、とても大切な器官であることが

お分かりいただけるかと思います。

その首を痛めてしまうと、体に様々な

変調をきたしてしまうことも容易に想像できます。

「少しの痛みだから大丈夫!」と、ほおっておくのは危険です。

専門家に診てもらうのが一番だと思います。

一日でも早く、つらい症状でお悩みの患者さんたちが、回復していけるように

我々、芦屋のくろき鍼灸整骨院スタッフ一同、日々勉強に勤しんでいます。

 


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