椎間板ヘルニアの新常識!2

皆さまおはようございます!今日も昨日に引き続き暖かいですね~( ^^)

昨日のヘルニアのお話しの続きをお伝えしますね!

 

「椎間板ヘルニアの新常識②ヘルニアがあるだけでは症状は起こらない」

 

最近の研究では、成人では椎間板ヘルニアを持っている人の方が

持っていない人より多いと考えられています。

ここビックリですね~、成人のうち半数以上が検査をするとヘルニア像が

映るという事なんです(*_*;

ところが

椎間板ヘルニアで腰痛を起こしている人はごく一部です。

 

つまり、椎間板ヘルニアがあるだけでは症状は起こらないのです。

症状が現れるのは、椎間板ヘルニアにほかの要因が加わった場合です。

研究の結果わかった要因は、神経への圧迫の強さ

仕事上の満足度の低さ、そして、うつ・不安・ストレスです。

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このうち、うつ・不安・ストレスなどの精神的要因は

症状を長引かせ、慢性腰痛の要因にもなります。

 

ヨーロッパではこの考え方がより重要視され

画像診断すら、しない場合もあるそうです!

日本のようにヘルニア像が映ったときに

あなたはヘルニアで痛いんですよ!

というのとは大違いですね。

 

ヘルニアというだけでは痛みは出てこない人が大半だということです。

ヘルニアは遺伝的な素因も大きく関係するらしいですが

たとえヘルニア像が映っても、症状が出ないように

禁煙をして、ストレスとも上手く付き合っていきたいものですね!

 

身体のバランスを調整するなら芦屋のくろき鍼灸整骨院

ぜひお待ちしております( ^^)

 

 


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