椎間板ヘルニアの新常識!

皆さまこんばんは!いよいよ10月も後半に入りましたね!

気候は寒くなったかなと思えば、なかなか暑かったりで、体調を崩しがちな季節です(>_<)

頑張っていきましょう!

 

今日はNHKの今日の健康より、椎間板ヘルニアの新常識!を見て、

参考になったことをお伝えしますね( ^^)

 

椎間板ヘルニアの特徴

 

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背骨の腰の部分は5つの椎骨で構成され、椎骨と椎骨の間にはクッションの

役割をする椎間板があります。その椎間板にひびが入り

椎間板の内部にある髄核というゼリー状の組織が一部飛び出して

神経を圧迫するのが椎間板ヘルニアです。

10~40歳代の若い世代に多く発症し、発症理由として

1つは遺伝との関係が考えられています。

また、喫煙も関係することが報告されています。

スポーツは、直接的には関係しないと考えられています。

一般に、椎間板ヘルニアの症状は腰痛から始まり、その後

お尻や脚にしびれや痛みが起きます。おじぎをしたり、いすに座るなど

前かがみの姿勢になると、症状が強まるのが特徴です。

 

「椎間板ヘルニアの新常識①多くの人は自然にヘルニアが消える」

椎間板ヘルニアの多くは、何もしなくても

発症してから6か月前後に自然に消失します。

これは整形外科医の間では

かなり以前から常識になっていることですが

一般には、まだあまり知られていないかもしれません。

ただ、すべての椎間板ヘルニアが

自然に消えるわけではありません。

消えやすいのは、髄核が椎間板と神経の間にある後縦[こうじゅう]じん帯

突き破っている場合です。

その場合は、免疫細胞が反応して、飛び出した髄核を食べるため

ヘルニアが自然に消えるのですが、髄核が後縦じん帯を突き破っていない場合は

免疫細胞が反応しにくいため

椎間板ヘルニアは自然に消失しにくいと考えられています。

 

なるほど!

半年ぐらいで自然消退する話しは昔からよく耳にしていましたが

消退しやすい場合としにくい場合の特徴が

このようなところにあったんですね!( ^^)

まだまだ情報盛りだくさんなんで、また次回にでも続きをお伝えしますね~!

 

 

 

 


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