ぎっくり腰@急性腰痛

皆さまこんばんは!芦屋は今週は秋なのに梅雨を思い出すような蒸し暑い日が続いていました。ようやく、雨も止んで、今晩は涼しく眠れそうですね(^^♪

 

さて、今日は皆さまも少なからず経験した事があるかもしれません。

「ぎっくり腰」について少しお話ししますね☆

 

朝、起床時に顔を洗っているときにビリッ!と電気が走ったかのように腰が痛くなり

その姿勢のまま身動きがとれなくなってしまった。

なんとか、横になることは出来たが

「これからどうすれば良いのだろう…」と不安になってしまいます(>_<)。

出来ることなら、身動きとりたくありません。

 

ぎっくり腰は「安静」が基本とされています。

すごく痛みがきつくて、触ると熱感があり

安静にしてても疼くときはそれが一番でしょう!

 

しかし、そうでない場合、もしくはそうでなくなった場合

動かせるところから動かしていった方が治りが早いのです!

 

ぎっくり腰が起こっている時の腰の状態は

筋肉がギューと縮まっているような状態です。

その筋肉の状態が痛みを起こしています。

そのため、いつまでも不安にかられ安静にしていると

この筋肉が余計に固まってしまい

なかなか痛みがとれなくなってしまいます。

 

ずっと安静にしてぎっくり腰を治した方は、動けるようになっても

「まだ、腰が固まっている感じがして少しの動作でぎっくり腰の痛みが戻ってきそう…」

と不安が残ってしまいます。

 

ぎっくり腰は、動かせるところから動かしていったほうが治りも早くなり

治った後の違和感も取れやすくなります。

 

はじめてぎっくり腰になった方は「なんで、こんなことになってしまったんだろう」

と本当に不安だと思います。ただ、ぎっくり腰は重い荷物を持ったから起きたわけではありません。

ぎっくり腰を起こしてしまう方の中には屈んで物を拾おうとしただけで

ぎっくり腰になってしまう方もいるほどです。

ぎっくり腰はあなたが日々の生活の中でためてきた疲労に腰が耐えきれなくなって起きるものなのです。

同じ姿勢をとり続ける仕事はぎっくり腰になりやすいのです。

下記のような仕事をされている方は、特にぎっくり腰になる方が多いです。

  • オフィスワーカー
  • 長距離トラック運転手
  • タクシー運転手

この職業に共通するのは、「ずっと同じ姿勢をとり続けている」ことです。

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この3つの仕事に限らず、現代の多くの仕事は同じ姿勢のまま仕事をしていて

動くことも少ないと思います。そのため、背骨や腰の骨の周りの筋肉がどんどん固まってしまい

少しの動きでもぎっくり腰を起こしやすい状態になってしまうのです。

デスクワークなどの前かがみの姿勢が腰に負担をかける

さらに、私達は「前かがみの姿勢」をとる機会が多くなりました。

テレビにパソコン、スマートフォン、いま、この記事を見ている時も前かがみになっているのかも知れません。自分の普段の生活を思い返してみてください。

仕事をする時も、家にいる時も基本的に「前かがみ」ではありませんか?

この前かがみの姿勢は、腰の筋肉や関節に大きなストレスをかけているのです。

これを毎日毎日、おこなっているのです。腰にかかる筋肉の負担は相当なものです。

この負担に耐え切れなくなった腰に少しの刺激が入っただけで痛みを起こしてしまうのです。

 

しかし、大丈夫です!安心してください。

ぎっくり腰は適切な対処を行えば早期に治っていきます。

 

くろき鍼灸整骨院では治療と一緒にその方法を様々な角度から

患者さまに合った形でお伝えし、早期の回復と再発の予防に役立てて頂けることと思います。

 

お困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院にご相談ください!


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