膝の痛み、変形性膝関節症!

皆さんこんにちは!

くろき鍼灸整骨院のスタッフ高間です!

今回は膝の痛みに多い変形性膝関節症について紹介します。

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形し痛みが生じます。

症状は、初期には膝のこわばり感や、歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行、立ち仕事のあとなどに痛みが起こり、炎症が強い時期には関節内に関節液(関節水腫)がたまり、関節がはれて膝を曲げたときに強い痛みを伴うことがあります。

 

まずはこちらをご覧下さい!

正常な膝関節から順に変形していく膝関節に注目して下さい。

正常例

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初期

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中期

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進行期

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末期

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重症例

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上のレントゲン写真のように初期の段階から放っておくと徐々に変形が進行していきます。
しかし、早期からの治療で進行度合いは変わっていきます。ある程度変形が進んでいても変形そのものは元の形には戻りませんが、治療をする事で関節可動域や膝関節の動きが良くなり痛みなどの症状は改善していく事が可能です。
後は自宅での筋肉トレーニングなどをしていくと膝まわりが安定し、膝への負担が軽減します。

「変形性ひざ関節症」にかかると、膝の痛みのためあまり歩かなくなり、脚の筋肉が衰えていきます。膝を守っている筋肉が衰えるとさらに膝に負担がかかります。このような悪循環から脱するためには、早期に治療を受けることが大切です。早期に治療をうければ、痛みをコントロールして進行を遅らせることができます。image

膝の痛みの原因は人それぞれ違いますが、その原因を突き止め、根本から治療して辛い痛みから抜け出せるように一緒に頑張っていきたいと思っております!
当院では膝の痛みで悩みを抱えておられる患者さんも数多く見られます。そこで一人一人にあった施術をし、症状が改善し喜ばれている方も数多くみられます。
皆さんも快適な日常生活を送れるよう一緒に頑張っていきましょう!!


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