顔面の痛み(三叉神経痛)

皆様こんにちは^^12月になり芦屋は冬らしい寒さになってきています!寒くなってくると身体も縮こまり姿勢が崩れやすいですが、寒さに負けない身体作りをしていきましょう(^O^)/

今回は顔面の痛み三叉神経痛について紹介していこうと思います!

<顔に突然電撃のような痛みが走る>

顔の皮膚感覚を支配しているのは三叉神経で、顔に痛みが出るものを三叉神経痛といいます。三叉神経は、脳に出入りする末梢神経で12対ある脳神経のうちの第Ⅴ脳神経で、顔の感覚咀嚼筋の運動を担当しています。

三叉神経痛は、虫歯目の病気副鼻腔炎(蓄膿症)腫瘍顔の外傷帯状疱疹などの病気などでも生じますが、多くは原因となる病気がない突発性三叉神経痛です。一般に三叉神経痛という場合は、この突発性三叉神経痛を指しています。

三叉神経痛の痛みは鋭く激しい痛みで、電撃のような痛み刺すような痛みなどと表現されます。

数秒間痛み、その後痛みが全くない時間があり、また突然痛むということを繰り返します。痛みは、特定の場所に触ったり洗顔歯磨き髭剃り冷たい風に当たるなどの刺激によって誘発されることがあります。

突発性三叉神経痛は、三叉神経がその根元の所を走る血管に圧迫されることによって、起こります。圧迫されたところで神経を伝わる信号が漏れて混線を起こし、ただ触っただけなのにその刺激が痛みとして感じられてしまうのです

まず、痛みの原因を突き止め、痛みを起こす病気が判明した場合はその治療を行います。

突発性三叉神経痛の場合は鎮痛薬で痛みを抑えますが、効果が思わしくない場合は神経ブロック療法などの治療を行い、痛みの緩和を図ります。

(三叉神経と支配領域)

三叉神経は第Ⅴ脳神経で、顔の感覚と咀嚼筋の運動をつかさどり、3つの枝に分かれているのでこの名前が付いたそうです。3つの各枝が皮膚感覚を担当する顔面のエリアは上の写真の通りです。

三叉神経痛が起こると、反動で肩がこってきたり、痛みで睡眠が思うようにとれなかったりなど様々な不調をとりまく原因になってしまうので早めに治療していかなければなりません。

当院ではバイタルリアクトセラピーで頭蓋骨のゆがみを整え、骨格から神経の働きを調整する治療をしているのでお困りの方は是非当院へお越しください!

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663

 


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