体幹の定義と必要性!!

皆様こんにちは^^ここ最近の芦屋は晴天に恵まれております(*^_^*)これから紅葉シーズンに入りお出かけをされる方も多くなると思いますが、身体のメンテナンスも忘れずにしていきましょう(^O^)/さて、今回は身体のコアとなる体幹について紹介していこうと思います!!

体幹=頭部・四肢(両腕・両脚)を除くすべての部分

最近「体幹」という言葉をよく耳にするようになりましたが、実はこれにはたくさんの解釈があります。なぜたくさんの解釈があるのかというと、指導する方の考え方や、書籍やトレーニングのメソッドによって異なるからです。しかし、今回は解剖学的見地からの「体幹」部位を皆様に紹介していきます。

解剖学的に、体幹とは「頭部・四肢(両腕・両脚)を除くすべての部位」と定義づけられています。

ある考え方では、横隔膜(胸とお腹の境目)から骨盤までアウターマッスル(表層筋)を含む部分を指す場合や、横隔膜から骨盤までアウターマッスルを含まないインナーマッスル(深層筋)のみの部分を指す場合等があります。

しかし、今回は「頭部と四肢を除くすべての部分」を体幹として定義します

(体幹画像)

「体幹=インナーマッスル」ではない!

前途のとおり「体幹=インナーマッスル」と勘違いされがちです。体幹という言葉が身体の内側をイメージさせるせいかもしれません。

しかし体幹にはアウターマッスルも含まれているのです

というのも、例を挙げて説明すると、腹部の周囲においてインナーマッスルのみが単独で働くことはないのです。

ですから、まずインナーマッスルを充分に意識して働かせながらアウターマッスルも連動させていくのが体幹トレーニングです。

<インナーマッスルとアウターマッスル>

体幹の筋群はインナーマッスルアウターマッスルという二つに分類することができます。

深層筋=インナーマッスル

表層筋=アウターマッスル

インナーマッスルとは、深層筋とも言い、身体の内側にある小さな筋肉を指します。

背骨(脊椎)を例に考えてみましょう。背骨の周囲には多裂筋というインナーマッスルがあります。この多裂筋は背骨の一つ一つを繋いでいる筋肉であり、さらにそれを一本の柱にしている筋肉ですので、正しい姿勢を保つ役割をします

(多裂筋画像)

そしてその一本の柱となった脊柱を動かしているのが表層部にある強力な筋肉、アウターマッスルです

アウターマッスルはスポーツをする際に大きなパワーを発揮する筋肉です。

アウターマッスル=大きなパワーを発揮する

インナーマッスル=正しい姿勢を保ち、アウターマッスルの補助をする

例えば、体幹の筋肉が弱って腰痛が起こりやすい方は、インナーマッスルを充分に働かせ、脊柱が安定した状態にあれば大きな力を発揮したり不安定な条件で運動したり外部の大きな抵抗を受けたりしても、腰椎(腰部の椎骨)にかかる負担は最小限に抑えられ、腰痛を起こしにくくなります

よって、インナーマッスルアウターマッスルの両方が充分に、バランス良く鍛えられることで、背骨をより安定させ、怪我の予防に繋がるので皆様も体幹の必要性を理解し是非取り入れてみて下さい(^_^)v

今回はその体幹を鍛えるためのトレーニングを一つ紹介します(^O^)/

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663

 


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