痛みの原因は骨格のバランスにあった!!

皆様こんばんは^^連休はいかがお過ごしになられましたか?^^芦屋は天気も良く、外へ出かけられた方も多かったのではないでしょうか(*^。^*)ここ数日涼しくなったかと思いきや、夏に逆戻りしたような暑さが続いているので、皆様体調には気を付けてお過ごしください!(^_^)vさて今回は、骨格のバランスが崩れることで痛みが起こるということについて紹介していきますね(^O^)/

<骨のゆがみが神経を圧迫する>

身体を支配する神経は、頭蓋骨の貫通孔と、脊椎の椎間孔から出ています。骨が正常の位置にあれば、神経は正常ルートを確保できます。これは、電柱と電線の関係と同じです。

電柱が傾けば電線はたわみ、火花がとんで停電します。歪みによって神経が圧迫されると痛みしびれが起こります。頭痛肩こり関節痛などの慢性的な疾患の多くは、こうして発生しているのです。

人の輪郭や外見は骨格そのままの形です。したがって、骨格は大小約200個の骨で構成されており、骨は靭帯と筋肉だけで結ばれています固着している骨はありません骨はネジで止めるように固定されてはいないのです

この可動性があるから人間はスムーズに滑らかな動きができるのですが、使い方によってはゆがみを起こします。

ほとんどのゆがみの原因は、骨盤や仙骨のゆがみにあります。そこで、骨盤と仙骨について簡単に説明しておきましょう。

<骨格の中心は仙骨>

骨盤は、左右腸骨と仙骨で構成されています。二つの腸骨が仙腸関節で仙骨と結合し、腸骨はさらに恥骨結合で結合しています。

仙骨には脊柱がのり、仙骨は上半身の重量を支えています。全体の骨格バランス、姿勢は、仙骨で決まるのです。

(骨盤の構造)

仙骨は手の平ほどの大きさです。上半身を支える仙骨の働きは吊り輪競技の選手と同じです。仙骨は過酷なほどの負荷に耐えながら、一生にわたって吊り輪競技を演じています。

吊り輪を握る腕に相当する仙腸関節は、強靭な靭帯で結合します。

水平に伸ばした脚の親指がかすかに触れ合って、恥骨結合に相当します。

仙骨と仙腸関節)

骨盤の傾きは、仙骨傾けます。仙骨傾けば脊柱も傾きます。

骨盤が正常バランスであれば、上半身の重量(体重の60%)は左右股関節に均等配分されます。正常バランスが保たれているとき、神経の働き、筋肉、関節などすべての機能は最善の状態で活動できます。

一般に骨格と呼ばれる「脊柱」は、頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個の合わせて24個の椎骨で構成されています。

(側面から見た脊柱)

骨盤のゆがみによる脊柱の変位腰痛をはじめ、慢性的な痛み体調不良の原因になります。

24個の椎骨でつくられる脊柱の内部には、中枢神経の脊髄が通っています

脊髄は、スポーツなどの激しい動きにも耐えますが、不良姿勢による背骨のゆがみは、椎間孔にゆがみを起こし、脊髄神経に影響を与えます

骨盤から脊柱を日常的に矯正し、正常バランスを保つことは健康生活の基本といえるのです。

普段から姿勢が悪かったり、すぐに足を組んでしまったりなど骨盤のゆがみを作っている方はそこから脊柱捻じれて左右肩の高さが変わったり、足の長さに脚長差がでてしまい股関節痛膝痛を引き起こしたり様々な症状を引き起こしてしまいます。

その時は大丈夫でも、徐々に歪みは進行していき5年10年20年と年々ゆがみが増していくとともに痛みも増していきます。

そうならない為にも普段から姿勢を心がけ身体に歪みを作らないようにしていく注意が必要です。

当院では症状の原因を考え、骨格のゆがみから治療していき根本治療で症状を取り除いていきます。

身体のゆがみで悩んで来られる方もたくさんおられ、症状が改善されてる方もたくさんおられます。

身体の痛みやゆがみでお困りの方は是非来院してみて下さい!!

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663

 


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