脳と痛みの関係。。

皆様こんにちは^^最近の芦屋は朝晩は涼しくなり、夏が終わり秋を迎えようとしています(^^)これから少しずつ涼しくなれば外でのウォーキングが気持ちよさそうですね♪♪ヽ(^o^)丿

さて、今回は脳と痛みの関係について紹介していきますね!(^^)!

通常の痛みは組織に傷がつくことにより痛みが起こります。

そして、怪我の後は、傷ついた組織を修復するため、人の体にある「自然治癒力」が働き、傷を修復していきます。

組織を修復するためのある一定期間が経過すればほとんどの症状はなくなるはずです。

しかし、そのようにスムーズに痛みが消える人もいれば、何年間も痛みが引かず慢性的に痛みが残ってしまう方もおられます。

このような場合、その痛みに脳が関係している可能性が高いです。

というと、痛みにはあまり影響しないような印象があるかもしれませんが、人が感じる感覚のほとんどは、脳によって形成されます

最近では、慢性の腰痛レントゲンMRIなどいろいろ検査しても何も異常はないが痛みはあるという方は多いと思いますがそのほとんどが脳と痛みが結びついて痛みを感じてしまっているケースが多いようです。

そして脳から伝わる痛みの信号は本人の喜怒哀楽により痛みの強さに変化が生じやすいです。

<例>

集中した運動をしている時や、何か作業をしている時→痛みを軽減する

怒り・不安・ストレスを感じている時→痛みを増強する

安心している時、リラックスしている時→痛みを軽減する

このような関係性があるといわれています。

では、どのようにすれば痛みを取ることが出来るのか。

それは、上記で紹介した痛みを軽減する時間をつくっていくことです。

もちろん痛みの原因である部分を治療していくことも必要ですが、それ以外に出来ることは痛みを軽減する運動を積極的にしていくこと

痛みを軽減する運動とは、運動に集中してしている時はあまり痛みを感じにくいです。例えば足が痛いときは、上半身を動かす運動をすれば良いのです。

最近の研究結果では、痛いからと言って自宅で何もせず安静にしている人と、自宅でずっと安静にしているのではなく痛みの出ていないところを積極的に動かして運動している人では、後者の方が痛みを感じることが少なく、早く治っていくという結果がでています

その理由は、痛いからと言って何もせず安静にしていると、いろんなことを考えたり、不安ストレスそういった悩みから痛みの強さを助長してしまい、実際の痛みよりも強く感じさせたり脳と痛みの関係が強く結びついてしまいます。組織自体は修復しているのに脳が痛みを記憶しているため慢性的な痛みになり、なかなか痛みが治らなくなってしまいます。

逆に痛みがある中でも動かせる所をしっかり動かしていけば、脳が痛みを感じにくくなり脳と痛みのつながりも抑えることができます。そして炎症を起こした組織が修復していけば痛みもすんなり引いていきやすいです。

脳と痛みの関係で慢性的な痛みを感じている方は意外と多くおられます。

なかなか痛みが引かないという方はこれらのことも参考にしてみて下さい。

また、身体の歪みというのも疲れをとれにくくさせたり、自律神経が乱れたり、自然治癒力を阻害し、治りにくい身体になってしまうため骨格の歪みを調整しながら運動も組み合わせていくとより症状は早く改善していきます。

当院では根本から治療していくことで骨格の歪みを取り除き、より早く症状を改善していく治療もしています。

根本治療により姿勢が改善され、状態がよくなっている方もたくさんおられるので、このような症状でお困りの方は是非一度来院されてみて下さい。

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663

 


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