足がつった時の対処法!!

皆様こんにちは^^今回は夜寝ている時や、朝起きて伸びをした時、運動をしている時などに足がつってしまうという方が最近 多くみられるので、なぜつるのか?足がつった時はどうすればよいのか?そのメカニズムと対処方を紹介していこうと思います!!

まず、足がつるメカニズムについて紹介していきます。

足で一番よくつるのはふくらはぎが一番多く、足がつる(こむら返り)というのは簡単に言うと筋肉の異常な収縮状態が続いてしまっているという事なのです。

なぜ、このような筋肉の異常な収縮が続くかというと、筋肉の伸び縮みミネラル成分、いわゆるナトリウムカリウムによって伸び縮みがコントロールされています。

そして、このミネラル成分が不足すると筋肉が伸び縮み上手くできず、異常な収縮が続いてつってしまいます。

また、もう一つ足がつる原因として考えられるのは、筋肉の疲労です。

激しい運動によりカルシウムナトリウムなどのミネラルが急速に消費され、そのまま運動を続けると、やがて筋肉疲労を起こし、足がつりやすくなります。

また、中高年になって運動を始めた場合、自分では軽めの運動と思っていても、発汗疲労などの影響で予想以上のミネラルが消費されている場合があります。この、ミネラルのバランスだけが原因とはいえませんが、運動をするときには、スポーツドリンクなどきちんとミネラルを補給するとことをお勧めします。

また、女性の方は妊娠や出産などで骨盤が歪んだり身体が冷えたりしやすい為、骨盤矯正身体の骨格バランスを治療することで冷えや身体の歪みが改善され足がつらなくなります。

その他にも、糖尿病の神経障害により足がつりやすくなったり、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症では筋肉の緊張がでて、動脈硬化・下肢の静脈瘤は血行不良が元となって、足が頻繁につるという症状が起こる場合があります。

そうならない為にも、普段からの姿勢バランスを心がけ、骨格のバランスを整える治療必要になってきます。

当院でも左右の身体のバランスが崩れ、手、足先が冷えて足がよくつるという方も多く、身体の歪みを取り除きバランスを整えることで冷え症が改善され足もつらなくなってる方も多くみられます。

もしこのような症状でお困りの方は、是非一度来院されてみて下さい。

そして、今回は足がつってしまった時の対処法を動画で紹介していこうと思います!

足がつった時だけじゃなく普段からこれらのストレッチをしていると足の血液循環も良くなり、より足はつりにくくなるので是非試してみて下さい!!

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6669

 


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