肩関節の動きに関係するストレッチ!!

皆様こんばんは^^最近の芦屋は梅雨が明け夏らしくなってきましたが、たまに雨が降ったりなどまだ少し湿度は高めのようです!これから夏らしいことをたくさんしていきたいですね~(^O^)♪さて、今回は肩関節の動きに関係する筋肉のストレッチについて紹介していきますね!!

肩関節は普段の日常動作でもかなりよく使う重要な関節になります。そんな重要な関節を痛めてしまうと高いところにある荷物が取れなかったり服を着替える時に痛んだり、なにかと日常生活に支障をきたしてしまいます。

そんな肩関節を動かす重要な役割をしている筋肉が4つあります。この4つの筋肉は内側に存在するのでインナーマッスルとも呼ばれています。

1つ目は、“棘上筋”

2つ目は、“棘下筋”

3つ目は、“小円筋”

4つ目は、“肩甲下筋“

以上4つのインナーマッスルがあります。

これらのインナーマッスルが硬くなってしまう原因として考えられるのは、腕をよく使う方や、長時間のデスクワーク、スポーツで繰り返しの投球動作などさまざまな原因が考えられます。

硬くなった筋肉をそのまま放置していると、肩がスムーズに動きにくくなったり、少し動かしただけで痛みが出て、ひどい場合には夜間痛など何もしていなくてもうずくような痛みが出る場合があります。

また、インナーマッスルの他にアウターマッスルがあり、三角筋、僧帽筋、菱形筋、広背筋、大円筋などこの他にも色々なアウターマッスルが存在します。

これらのアウターマッスルはインナーマッスルよりも大きな力を発揮します。

しかし、インナーマッスルが上手く働かないと、アウターマッスルばかり働いてしまいバランスが崩れ、肩関節の動きがスムーズに動かなくなり痛みが出てきます。

夜間痛がなく動かしてもそんなに痛みが出ない場合は動かせる範囲で動かしていく方がいいです。

痛いからと言って動かさないでいると余計にかたまってしまい症状が長引く場合があります。

しかし、急性の腱板損傷などで肩を痛めてる場合は炎症がおさまるまでは安静にしてなるべく動かさない方がいいです。

また、急性の腱板損傷の場合は10~15分ほど局所だけをアイスノンや氷嚢などで冷やす治りも早くなり効果的です

そして今回は、肩関節の動きに関係する筋肉のストレッチを紹介していこうと思います!

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663


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