首が動かせない!!

皆様こんばんは^^最近の芦屋は梅雨っぽくない、夏のような日差しが照りこんでいましたが、そろそろ本格的な梅雨がやってきそうですね!さて、今回は痛みで首が動かせない頚椎ヘルニア変形性頚椎症について紹介していきますね!!

首のコリが慢性化すると、頚椎に挟まれた椎間板や頚椎の一部が損傷するリスクにつながります。頚椎ヘルニア変形性頚椎症まで進行すると、痛みで首が動かせない状態になります。

その主な原因には、首への負荷が積み重なり椎間板が損傷して頚椎ヘルニアになり、また、椎間板が薄くなると、上下の頚椎同士がぶつかり変形性頚椎症へと進行することが考えられます。

頚椎ヘルニアとは、椎間板の中心にある髄核が周囲の線維綸から飛び出し、脊髄神経の神経根を圧迫し、首が動かせないほどの痛みや腕のシビレが生じます。

ヘルニアまではいたらず、椎間板の髄核や線維綸が損傷または炎症を起こすような状態は、頚椎椎間板症と呼ばれます。

(頚椎ヘルニア画像)

続いて変形性頚椎症は、加齢やダメージの蓄積で椎間板が硬くなり、クッション性が低下すると、上下の頚椎同士がぶつかって炎症を起こすようになり、椎骨の軟部組織が肥厚して関節面に骨棘が形成されます。一般的に中高年層で多くみられます。

(変形性頸椎症の画像)

<慢性的な首後面のコリやストレートネック>

首後面の筋肉が収縮した状態で硬直すると、頸椎が圧迫されてS字カーブが失われていきます。

<カーブを失った頸椎の椎間板に圧力がかかる>

頸椎の前彎カーブが失われてくると、椎間板の前部に過度な圧力がかかるようになります。

<椎間板の髄核が飛び出して脊髄神経の神経根を圧迫>

椎間板の前部に圧力がかかることで、椎間板の中心にある髄核が後方へ飛び出し、脊髄神経の神経根を圧迫します。椎間板は加齢とともに水分が減って硬くなるため、30~50代の発症リスクが高くなります。

頸椎ヘルニアになるしくみをまとめると、頭部の重さを支える負荷が筋肉だけでなく、頸椎椎間板までおよんで発症します。髄核が線維輪を押し出すタイプのヘルニアは治りにくいですが、髄核が線維輪から飛び出すタイプのヘルニアは、数か月程度で自然治癒するケースも多いです。

首に痛みや違和感、動かしにくい感じなどがありましたら頸椎ヘルニア、変形性頚椎症になる前に早めに治療をうけることをお勧めします!!

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅すぐ、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663

 


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