姿勢を保つしくみ!

皆様こんにちは^^いよいよ5月に入り、春の匂いが感じられ気温も上がりとても過ごしやすくなりましたね♪ヽ(^o^)今週はゴールデンウィークで休みの方も多いと思いますが、1週間頑張って行きましょう\(^o^)/さて、今回は背側と服側の筋肉協力しながら重力に対して姿勢を保つしくみについて紹介していきますね!!

地上ではつねに重力が働いています。人体に作用する重力の中心を“重心(質量中心)”と呼びます。

真っ直ぐ立った時の重心は、成人男性では身長の約56%成人女性55%の高さにあります。これは、骨盤内の第2仙椎のやや前方であり、へその奥にあるという丹田の位置とほぼ重なります。椅子に座っているときの重心は、第9胸椎のやや前方になります。

重力に打ち勝って人体の重みを支え、重心がブレて倒れないように、身体を構成する各組織が姿勢を支えています。

たとえば、脊柱のS字カーブや骨盤は構造上、重力に対抗する作りになっています。そして重心を保ち、重力に対して姿勢を保っているのは、なによりも筋肉です。このような役割を持つ筋肉を抗重力筋と呼びます。

抗重力筋の中でも大切なのは、背中側にある筋肉です。お腹に重たい内臓を抱えているため、重力で人体には前のめりになる力が働いています。この力に抗って、全身をまっすぐに保つのは、首の後ろで肩甲骨を支える僧帽筋、脊柱を支える脊柱起立筋群、股関節を支える大殿筋ハムストリング、足首を支える下腿三頭筋といった抗重力筋です。

背側の抗重力筋ばかりが働くと、全身は後ろに倒れてしまいます。そうならないように腹側にも抗重力筋があります。

それは、首すじの胸鎖乳突筋、お腹の腹筋群、股関節を支える腸腰筋、大腿前側の大腿四頭筋、脛の前脛骨筋などです。

以上のような筋肉が弱るとキレイな姿勢が保てなくなり、猫背気味の姿勢になりやすいです。以上の筋肉のケアやトレーニングを怠ると、骨格や姿勢のバランスが崩れる原因になるのでしっかりと強化していく必要があります。

普通にウォーキングするだけでもこれらの筋肉を使うことが出来るので、まずはウォーキングからしてみてください!

ウォーキングの際に気おつけてほしいことは正しい姿勢歩くという事を心がけてみてください!そして、ウォーキングでは物足りない方は、体幹トレーニングをすると、より姿勢を保持するための筋肉を強化していくことができます!!是非してみて下さい(^O^)/

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