腕が上がらない。。

皆様こんにちは^^最近の芦屋は日が長くなり、日中は半袖で外を歩かれてる方を見かけるほど気温が上がり過ごしやすい天気になっています(^O^)/さて、今回は腕が上がらなくなる、肩関節周囲炎(五十肩)肩甲上腕神経麻痺について紹介していきますね(^o^)/

腕が上がらなくなる状態を広義で肩関節周囲炎とよびます。肩関節周囲炎の中でも発症例の多い五十肩(インピンジメント症候群)肩甲上腕神経麻痺について紹介していきます。

五十肩が発症するしくみは、主に肩峰下滑液包が衝撃を吸収できなくなって発症します。普段から腕をよく動かし、肩まわりの筋肉が正常に働く状態を保つことが、滑液包の劣化を最小限に抑えることにつながります。

肩甲骨と上腕骨に棘上筋の腱が挟まれる

肩関節には肩峰下滑液包という袋状の組織があり、関節を保護するクッションの役目を果たしていますが、劣化すると腱が骨に挟まれたり、骨と骨がぶつかって腕の動きが妨げられます

肩峰下滑液包】

 

加齢やダメージの蓄積運動不足による血行不良などで肩峰下滑液包硬くなり、骨に挟まれて潰れていきます

 

肩峰下滑液包で衝撃を吸収できなくなると、棘上筋の腱が肩甲骨の肩峰と上腕骨の上腕骨頭に挟まれたり、骨と骨がぶつかったりして、痛みで腕が上がらなくなります。

次に肩甲上腕神経麻痺が発症するしくみを紹介します。

上肩甲横靭帯が肩甲上神経を圧迫して発症しますが、上肩甲横靭帯が硬くなる理由は不明な部分もあります。棘上筋棘下筋ケア改善および予防になります。

<①腕の重さを支えている肩まわりの筋肉が緊張>

野球やバレーボール、投てき競技などの腕を振る動きや、腕を支える姿勢で肩まわりが緊張。

<②棘上筋や棘下筋など、肩関節の深部が硬くなる>

肩まわりの血行不良で、肩関節の安定に働く深層筋やそのまわりの関節組織が硬くなります。

<③上肩甲横靭帯が硬くなり、肩甲上神経が圧迫される>

肩まわりの血行が悪くなり、肩関節深部にある上肩甲横靭帯が硬くなると、その下をくぐり抜けている肩甲横靭帯が硬くなると、その下をくぐり抜けている肩甲上腕神経が圧迫されます。その影響で棘上筋と棘下筋が機能不全となり、腕が上がらなくなります。痛みをともなわないケースが多い。肩甲上神経は肩関節の安定に働く棘上筋と棘下筋を支配している末梢神経です。

以上が肩関節周囲炎の五十肩(インピンジメント)、肩甲上神経麻痺について紹介しましたが、予防としては動かせる範囲でしっかりと肩関節を動かしていき、肩周りのストレッチやトレーニングを毎日してみて下さい(^^)/そうすると五十肩などになりにくくなります!!^^

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