膝が痛い。。

皆様こんにちは^^週末はいかがお過ごしになられましたか(*^_^*)?とても天候も良く今シーズン最後のお花見にいかれた方も多かったのではないでしょうか(^O^)♪さて、今回は膝に過度な圧力がかかり発症する膝の痛み(変形性膝関節症)について紹介していきます!!

半月版や靭帯の損傷といったケガを除けば、加齢とともに発症する膝痛の大半は変形性膝関節症です。

膝を曲げると痛みが出るようになり、症状が進行すると歩行も困難になります。

主な原因には、膝関節に過度な圧力がかかることが考えられます。

歩行や階段昇降の着地時に受ける衝撃を足裏で吸収できず、膝に過度な圧力がかかる状態になると、膝関節への衝撃を吸収する半月板にダメージが蓄積してすり減り、骨と骨がぶつかるようになります。

足の指先まで接地させて足底アーチで衝撃を吸収する歩行は、膝関節にかかる負担が小さくなります。

足指を使わない(浮き指)歩行や、足の外側に体重がかかる歩行は、足底アーチが機能せず、膝関節に負担がかかります。

足裏全体を使って、「踵→足裏全体→足指」の順で接地すると、足裏の足底アーチ(土踏まずの凹み)が着地の衝撃を吸収しながら伸ばされます。

踵重心の人やO脚の人は、踵から足の外側に体重がかかり、そのまま足の外側で踏み込むため、足底アーチで着地の衝撃が吸収できず、膝に過度な圧力がかかります。

骨盤が後傾した姿勢も踵側に重心がかかるため、足底アーチで着地の衝撃を十分に吸収できません。

変形性膝関節症が発症するしくみは足底腱膜、筋肉、靭帯で形成される足裏の足底アーチが機能せず膝関節に過度な圧力がかかって発症します。ほかにも、膝を伸ばす動きに働く大腿四頭筋やO脚を防ぐ中殿筋の筋力不足、肥満、加齢による半月板の劣化、スポーツにおける激しい動きなども原因となります。

変形性膝関節症になるしくみを画像を使って紹介していきます。

<①膝関節が正常に機能し、半月板で衝撃を吸収>

脛骨に付着している内側と外側の半月板が、着地の衝撃を吸収し、膝にかかる負担を軽減。

<②足底アーチが機能せず、半月板にダメージが蓄積>

踵重心などの影響で足底アーチが機能せず、膝の半月板に過度な圧力がかかる状態に。

<③半月板や関節軟骨がすり減り大腿骨と脛骨がぶつかる>

半月板がすり減ると、大腿骨と脛骨の関節軟骨がぶつかるようになり、炎症を起こします。症状が進行すると関節面が変形して骨棘が形成されます。変形性膝関節症は膝の内側の半月板がすり減るケースが多いです。

以上のことから姿勢が猫背気味になって骨盤が後傾すると足の外側に体重がかかりやすくなったり、大腿四頭筋や中殿筋などの筋力不足によって変形性膝関節症になってしまうので、日頃から骨盤が後傾しないように正しい姿勢を意識して、出来るだけ筋力を強化していけるよう運動をしてみてください!!^^

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