ぎっくり腰!!

皆さまこんにちは^^寒い時期から暖かくなるこの季節の変わり目は体調を崩しやすかったり、腰や関節などの痛みに影響をきたしやすいです。そこで今回は、筋肉や関節組織が突発的に炎症を起こす急性腰痛“ぎっくり腰”について紹介していきます!!

腰にいきなり激痛が走り、腰が動かせなくなるどころか、立てなくなる場合もあるぎっくり腰。しかし、発症は突然でも、そのほとんどは腰の疲労ダメージの蓄積が根本原因となっています。

<前屈動作で起こる突発的な炎症>

骨盤の後傾などで、腰部が緊張して血流が悪くなると、筋肉や関節組織に疲労が蓄積して硬くなります。腰部が硬くなると、前屈動作負荷が一部に集中する状態になり、筋肉筋膜関節組織が突発的に炎症を起こします。腰椎ヘルニアや腰椎分離症に起因するぎっくり腰もあります。

ぎっくり腰が発症するしくみは緊張や疲労で硬くなった腰部が、前屈動作など腰に負担のかかる動きや姿勢をきっかけに損傷または炎症を起こします。主に、筋肉系の損傷(筋肉の損傷や肉離れ、筋膜の損傷)と、関節組織系の損傷(椎間板、関節包、靭帯などの捻挫や損傷)に分けられます。

そんな、前屈しづらい腰痛、腰椎ヘルニア、腰椎椎間板症、ぎっくり腰の日常対策を紹介していきます。

対策1(骨盤を動かす)

前屈しづらい腰痛や腰椎ヘルニアのほとんどは骨盤の後傾が根本原因となっています。日頃から骨盤を前傾させて腰を反らせる動きを行うと、一部の椎間板に圧力が集中することを防げます

対策2(骨盤を立てる)

イスに浅く座った姿勢は、骨盤が後傾する一番の原因となります。日頃から骨盤を立てて正しい姿勢で座ることを心がけましょう。

対策3(背中を曲げ伸ばしする)

腰や背中を反らせるだけで、脊柱まわりの筋肉が働いて血行が促進されます。逆に背中を丸める動きは、正しい前屈動作に不可欠。脊柱まわりの筋肉や関節組織が伸ばされて、腰部の緊張がほぐれる効果もあります。

対策4(前屈動作で足を前後に開く)

すでに腰が硬くなっている人や、腰痛持ちの人は、一部の椎間板に圧力を集中させない動きを意識して、腰の状態が悪化しないようにします。前屈動作では足を前後に開くと腰の負担が軽くなります。

対策5(太もも裏を伸ばす)

ハムストリングのストレッチ仕事や家事の間などに最低1日1回は行います。太もも裏の柔軟性を維持することで骨盤が後傾しにくくなり、腰痛予防につながります。

以上がぎっくり腰についてと日常対策について紹介しましたが、腰の痛みでお困りの方は是非この対策を意識してやってみてください!!^^

 

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