反り腰について!!

皆さまこんにちは^^今日の芦屋は晴天で、明日は今日よりも気温が上がるみたいですよ(*^。^*)/こんな天気のいい日は外で身体を動かしたくなりますね♪♪^^そこで今回は骨盤が前傾して過度に反った腰椎が圧迫されてしまう、反り腰について紹介していきますね!!

腰椎の自然なカーブが伸ばされると腰痛を招きますが、腰痛は逆に反りすぎても腰痛を発症します。骨盤が前傾することで腰椎が過度に反った状態となる反り腰は、女性に多い症例です。

反り腰の主な原因には骨盤を前傾した姿勢での作業が考えられます。

腹筋太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)が弱いと、イスに座った姿勢で骨盤が前傾しやすくなります。骨盤が前傾すると腰椎が過度に反った状態となります。さらに、股関節の深部前面にある腸腰筋が硬くなると骨盤は前に引っ張られて、後傾しにくい状態となります。

続いて画像を使って説明していきます。

骨盤が正しい角度にあり腰椎に自然なカーブがある

(脊柱の土台である骨盤が正しい角度にあり、腰椎の自然な前彎カーブが維持されています)

骨盤が前傾したことで腰椎が過度に反る

(腸腰筋が硬くなるなどの影響によって骨盤が前傾すると、腰椎は過度に反った状態となります)

腰椎の椎間関節が圧迫され腰部の筋肉・組織が緊張する

(腰椎が過度に反ると、上下の腰椎を連結する椎間関節が圧迫され、関節組織にも負荷がかかります。腰部の筋肉も収縮した状態が続き、緊張して硬くなります。ほかにも上下の腰椎の棘突起がぶつかったり、関節組織を挟み込んだりして炎症を起こすケースもあります)

反り腰になるしくみをまとめると、骨盤が前傾した状態で腰椎が過度に反ると、椎間関節が圧迫されて、まわりの筋肉や関節組織も過度に収縮して緊張し、腰部の血行が悪くなります。さらに、骨盤の前傾によって腸腰筋がゆるんだまま柔軟性を失い、骨盤の後傾を妨げます。

以上が反り腰について紹介しましたが、反り腰の方は腸腰筋が硬くなって骨盤の前傾が強制されるため、腸腰筋や大腿直筋などのストレッチなどが有効になります!

そこで、反り腰の方にお勧めのストレッチ動画をご覧ください!

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅すぐ、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6663

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA