身体に“痛み・不調”が発症するメカニズムについて!!

皆さまこんばんは^^今週の芦屋は、最高気温が20度近く上がる日もあり、春の暖かさが心地よく感じられますね(*^。^*)♪そこで今回は、身体に痛みや不調が発症するメカニズムについて紹介していきます!!

骨格バランスと血流の関係

人体は病気やケガをしなくても、肩コリや腰痛といった“痛み・不調”を発症します。普通に日常生活を送っているだけで、なぜ身体に異変が生じるのでしょうか。それはすべて骨格のバランスに関係があります。

人間は呼吸で取り込んだ酸素、食事で摂取した栄養素を吸収し、血液を通して全身の細胞へと運んでいます。さらに、細胞内の老廃物疲労物質二酸化炭素を回収し、腎臓や肝臓で分解したり、尿や便とともに排出して処理しています。こうした血液循環によって人間の生命は維持されているのです。

しかし、骨格のバランスが崩れ、筋肉が正常に働かない状態に陥ると、血流が悪くなって酸素や栄養素が十分に行き渡らなくなり、筋肉も酸欠となって緊張します。それだけでなく、血流が悪くなると筋肉の中の老廃物疲労物質が回収されずに溜まっていくため、筋肉は疲労した状態になります。さらに、筋肉が緊張疲労硬くなると、そこから慢性的なコリや鈍痛を感じるようになります。これが、“不調”の正体です。

また、筋肉の緊張や疲労が進行すると、異変が生じた細胞を正常な状態に戻そうと、生体反応で新しい血液が送り込まれて熱をもちます。この状態がいわゆる「炎症」であり、炎症が“痛み”を誘発するのです。

筋肉と血流(静脈)の関係

周辺の筋肉が活動していない状態の静脈には、筋肉の収縮・弛緩によって生まれる筋ポンプ作用が働かないため、血管内の弁が開かず、血流も促進されないです。

正常に筋肉が活動すると、筋肉が収縮・弛緩を繰り返して筋ポンプ作用が働きます。静脈の血管が収縮した筋肉に何度も圧迫されて弁が開き、血流が促進されます。

筋ポンプ作用によって血流が促進されると、老廃物疲労物質も筋肉中に留まらずに運ばれる。血液の約70%が静脈を流れているため、静脈の血流が悪くなると、動脈の血流量も少なくなります。

以上のことから骨格のバランスは非常に大事だという事が分かりますね(^O^)/

骨格のバランスでお悩みの方はくろき鍼灸整骨院にご相談ください!!^^

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