原因不明の慢性的な疲労感は呼吸に原因あり!!

皆さまこんばんは^^連休はケガなくゆっくり過ごされましたか?お天気にも恵まれ、春がもうすぐそこに来てる感じでしたね!季節の変わり目で身体に不調が出ている人は、呼吸に問題があるかもしれません。呼吸と疲労感についてまとめてみましたので、是非ご覧になってください。

睡眠を取っても疲れが抜けない慢性的な疲労感は、多くの場合、呼吸に原因があります。呼吸が浅くなって酸素の摂取量が減少すると、疲れを感じるようになり、集中力も低下します。

脳は臓器の10倍もの酸素を必要とするため、酸素の摂取量が減り、脳へ酸素が十分にいきわたらなくなると、だるさを感じたり、集中力が低下した状態になります。慢性的な疲労で自律神経のバランスが乱れるとさらなる疲労感を感じやすくなります。

主な原因は、背中が猫背になって胸郭が狭くなってしまう事や、運動不足が考えられます。

疲労感を生む浅い呼吸になるのは、主に猫背が原因になります。猫背になると呼吸で吸った息を取り込む胸郭が収縮したまま広がらなくなるため、次第に呼吸が浅くなっていきます。

また、運動習慣がない人は、最低限の酸素摂取量で過ごすため、肺活量が小さくなり、呼吸が浅くなります。呼吸活動に関わる筋肉の働きも弱くなり、深い呼吸ができなくなります。

  • 呼吸で息を吸った時胸郭がしっかり広がる

(肋間筋の働きで胸郭が広がって胸腔の体積が大きくなり、肺に大量の息が送り込まれます。)

  • 頭部の突出と骨盤の後傾で胸郭が収縮して狭くなる

(姿勢の乱れで猫背になると、胸椎が丸まり、胸椎とつながる肋骨が詰まって胸郭が硬くなります。)

  • 胸郭が広がらなくなって少量の息しか取り込めない

(肋骨が詰まって胸郭が収縮した状態になると、肋間筋が緊張して硬くなり、さらに胸郭は広がりにくくなります。息を吸っても胸郭が広がらなければ、胸腔に収まっている肺には少量の息しか送り込まれない為、呼吸が浅くなり、酸素の摂取量も減ってしまいます。)

このような症状を改善させるためには、姿勢(猫背)の改善やストレッチ、腕を大きく回したり、深呼吸をすることで胸郭の動きが出てきて呼吸がしやすくなります!

また、整体の治療で骨格のバランスを整えることによっても呼吸の質は改善されていきます!!

お電話お待ちしております!

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