腕立て伏せの基本

皆さまこんばんは(^O^) 今週も始まりましたね♪週末ゆっくり過ごした方もいれば、アクティブに過ごされた方もおられると思います。芦屋はとても暖かく、日中は上着を脱いで歩いている方もおられました。

では本題に入っていきます!

「筋トレといえば?」と、質問すれば「腕立て、腹筋、背筋」と返事が返ってくるぐらい、トレーニングの中でも代表的な「腕立て伏せ」。最近ではプッシュアップという名で耳にする、この腕立て伏せについてのお話をしていきますね(^^)

皆さま一度はやったことがあると思いますが、腕立て伏せ(プッシュアップ)は主に大胸筋、上腕三頭筋、三角筋を鍛えるトレーニングになります。道具を使わず自重を使うので、スペースさえあればどこでもできる取り組みやすいトレーニングです。正しいフォーム、どこにどう効いてくるかを知る事で、トレーニング効果が違ってくるので、改めて腕立て伏せについて学んでいきましょう!

まず開始姿勢をとります。肩幅よりやや広めの位置に手をつきます。手幅が狭いと上腕三頭筋にばかり効いてくるので、胸に負荷をかけたいなら広めにとるのがポイントです。腕は真横に出すのではなく、左右の乳頭線の延長線上に手をつくと、肩関節に動きの制限がなく、しっかりと力を入れることができます。手の置き方は、肘を曲げた際に手首に負担にならぬよう、ややハの字気味に置くようにしてください。

運動動作は、しっかりと背筋と胸を張り、肩を後ろに引きます。肩に余計な力を入れず、肘を曲げた際に、左右の肩甲骨が近づくように動かします。背中を丸めたり、お腹を突き出すような姿勢をとると、充分にトレーニングの効果が得られません。肘を曲げていくときは、胸が床スレスレになるまで下ろすようにしてください。

肘を伸ばし身体を起こしていく際も、伏せていくときと同様に身体のラインを真っ直ぐ伸ばしたまま起こしていきます。上半身を反らしたりお尻から、持ち上げるような動作をすると、やはり効果が半減してしまうので、体幹をキープするようにしてください。まずは10~15回3セットを目標に行ってください(^_^)呼吸は止めず、ゆっくりとした動作で行っていくことで、大胸筋・三角筋・上腕三頭筋にしっかりと効いてきます。

どんなトレーニングやストレッチでも言えることですが、「自分が今どこの筋肉にアプローチをしているか」と、いうことを意識することがとても重要です!フォームと筋肉を意識して効果的なトレーニングにしていきましょう(^^)

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅すぐ、くろき鍼灸整骨院

TEL 0797-69-6663


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA