交通事故に遭われたときに知っておくべきこと。

皆さまこんばんは(^^)今日の芦屋市は院内の窓から外を見ている限り、暖かな日差しと春の陽気に恵まれておりましたが、実際、外に出てみると風が冷たかったです。でも、明日からは気温が上がってくるみたいですよ~!(^O^)この季節のことをあらわすのに三寒四温という言葉がありますが、まさにそんな感じの気候です!

では、本日は久々の「もしもの交通事故の対応について」お話します。といいますのも今朝、ご飯を食べながらテレビをつけていると漫才師のノンスタイル井上さんの謝罪会見が延々と放送されていました。見ていて、事故当時、本人は「当たったかな?どおかな?」という程度だったみたいです。それが、こんな事態になってしまったのです。それには訳があります。

「事故の届出について」

加害者が事故現場でやらないといけないこと、交通事故を起こして加害者になってしまったらどうすればよいのでしょうか?あわてずに、まず事故現場の状況をしっかり確認し、ケガ人がいれば助けなければなりません。そしてもちろん、近くの警察にすぐ知らせることです。これが緊急措置義務と報告義務です。ただちに車を停めて警察へ知らせる。自動車を運転中に交通事故を起こしたら、運転者(または、その他の乗務員)はすぐに運転をやめて、相手方のケガの状況や相手方の車の損傷の程度を確認し、事故の内容を警察に通報しなければなりません。この場合、事故車を道路の中央などに停車させておくと、他の車の通行に迷惑をかけることになりますから、お互いの停止位置や事故の時の状況などを確認したうえで道路の脇に移動して停めます。(緊急措置義務の①)

軽い事故の場合、加害者側に頼まれたり被害者側も面倒になったりして、警察に届け出ないケースがよくあります。しかし、これでは、後になって損害の賠償請求がこじれたとき、被害者側が被害者側が交通事故の起こったことと、その事故で自分が一方的な被害者であることを主張しても、それを証明することがとても難しくなります。また、後になって警察に届け出ても、加害者側は交通事故の報告義務違反になります。また、後になって警察に届け出られなかった場合でも、事情を説明して警察が受理してくれるというのであれば、すぐに届け出て交通事故証明書をはっこうしてもらうことです。

そおなんです!事故を起こしてしまったら、自分は負傷してなくても、起こってしまった場合はすぐにその場で警察に報告しておかないといけないのです。もし、それを怠ってしまった場合、取り返しのつかない事になってしまったりするのです。

上記の事はとっても大切な事ですので、皆さま忘れずに覚えておいてくださいね!

JR芦屋駅すぐの くろき鍼灸整骨院では交通事故の症状の施術の勉強や事故の相談を専門的に深く掘り下げて勉強しておりますので、お困りのかたは遠慮なくご相談ください。

℡0797-69-6663


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